市内の中古カメラショップにソニーの一眼カメラ「α55」と標準ズームレンズのセットが入荷している。
このシリーズは”一眼レフ”ではなく、ミラーが”トランスルーセントミラー”(半透明ミラー)で、常にセンサーに光を導き、撮影時にミラーアップ無しでシャッターのみの動作が行われる。
当然ファインダーも光学式では無くEVFで、センサーで捉えた映像を映すので現在のミラーレス機と同じことになる。
ただ、シャッター(通常は開放状態)の前にミラーは存在するのでフランジバックは長くマウントは一眼レフ機と同じAマウントでレンズもそのまま使える。
以前から気になっていたシリーズで価格もレンズ付きでも安価なのでちょっと食指が動いたが、入荷したその日に買い手が付いたようで手を出せない状況。
うーん、欲を言うならシリーズ最上位の「α99」が良いんだけど、オークション等でも結構な値が付くんだよなぁ(汗)。
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「EOS R6 Mark III」のスペック?
情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」のスペックが掲載されている。
発表は今年の十二月というのが最新情報らしい。
センサーは「R3」、EVFは「R5」と同じ(視線入力は非搭載)で、DIGICアクセラレータも非搭載となり、この辺りで上位機と差別化されるとなっている。
メディアはようやくCFexpressに対応するとのことで、連写時にバッファフルで遅くなるのが避けられそうだけど、メディアが高いんだよなぁ(汗)。
立ち位置的に「EOS R5 Mark II」よりは低価格になるのは間違い無いだろうが、現行モデルよりは結構上昇しそうだな・・・
タムロンから高倍率ズームレンズ「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD」が発表された
タムロンがEマウント用のフルサイズ対応高倍率ズームレンズ「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD」を発表した。
かつての一眼レフ用のB010に比べると半絞り暗くなっているけど、サイズも重量も抑えて軽量コンパクトになっていてフィルター径も67mmに抑えられている。
発売は8/29で希望小売価格は税込みで165,000円、実際には下のように12万円台から売られるようだ。
こうやってサードパーティー製のレンズの品揃えが良くなってくると、Eマウントが魅力的に見えてきてしまうなぁ(汗)。
Canonの「R3」は無くならない?
Canonのミラーレス一眼「EOS R1」「EOS R5 MarkII」が発表され、フラッグシップの「EOS R1」は年内にも発売になる。
こうなると同じグリップ付きの高スペックモデルである「EOS R3」が先の両モデルに挟まれる格好になる(スペック的にはR5-2よりも下になった)。
デジタル一眼レフ時代には復活しなかった”3”のナンバーを持つモデルだけに無くなって欲しくないと思っている人は多いみたい。
北米で行われたイベントでCanonの担当者は”R3は無くならない”と話したらしい。
1と5の間で位置付けが難しいと思うけど、次モデルはどうなっていくのだろうか?
というか、フルサイズだけで1,3,5,6,8と5モデルもあって大丈夫なのか?
「EOS R3」が入っている
市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS R3」が入荷した。
新型の「EOS R1」と「EOS R5 MarkII」が発表されているので、どちらかへの買い替えの為に手放したのかな?
「EOS R1」のAF性能は物凄いらしい
カメラのレビューサイトに一昨日発表されたばかりのCanonのミラーレス一眼「EOS R1」のレビューがあった。
そのレビューではAF性能がもの凄くてバスケットボールのゲームを撮影したところ、3500枚以上撮ってピントが合わなかったコマが無いとのこと。
プレーヤーの動きが不規則でピントを合わせるのが大変なバスケットボールでこの結果ということは凄い!
レビュアーも絶賛していて数字上の連写性能が他社に劣っていてもスポーツ撮影の実用上全く問題無いだろうとのこと。
プロ用のフラッグシップ機でCanonが満を持して発表しただけのことはあるようだ。
とはいえ、一般人に100万円超は出せないよなぁ(笑)。
Nikonが「Z6III」の供給不足と「Z50」の受注停止をアナウンス
ニコンが7/12に発売したばかりのミラーレス一眼の「Z6III」の供給不足と旧モデルのAPS-C機である「Z50」(標準ズームキット及びダブルズームキットを含む)の受注停止をアナウンスしている。
どちらも予想を上回る受注数のためとされている。
「Z6III」は注目の新製品ということで判るけど、2019/11の発売から5年近く経った「Z50」が今更ながら注文が多い(たしかに大手量販店でのランキングでは上位に入るが)というのは不思議。
先だって中国の認証機関に登録された機器の一つが「Z50」の後継モデルではないかと噂されているので、新型を出す前に在庫調整をするために受注分だけは生産しようということなのでは?
今日7/18時点では在庫のあるショップもあるようだが、取り寄せとなっているショップもあるので、買うなら急いだほうが良さそうだ(上の商品は在庫がある模様)。
Canonが「EOS R1」「EOS R5 Mark II」を正式に発表
Canonは昨夜予告通り「EOS R1」及び「EOS R5 Mark II」を発表した。
フラッグシップの「EOS R1」は十一月、プロ用機の「EOS R5 Mark II」は八月下旬発売となっている。
キヤノンオンラインショップでの価格は「EOS R1」が1,089,000円(税込:以下同)、「EOS R5 Mark II」が654,500円となっている。
うーん、「EOS R1」は遂に100万円を超えて来たかぁ、、、僅かに切るかとも思っていたんだけどねぇ(汗)。
あ、税抜きなら990,000円で切ってはいるのか(汗)。
「EOS R5 Mark II」は私の予想(70万円前後)より若干安いけど、それでも到底手が届かない。
スペック的にはかなり進化しているのは確かだけど、静止画オンリーなら現行機でも十分過ぎるし、価格も20万近く安いな、、、
「EOS R1」と「EOS R5 MarkII」の画像がリーク
海外のサイトにCanonのミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R1」と「R5」の後継機「EOS R5 MarkII」の画像がアップされた。
それを見ると「R1」は背面液晶がバリアングルで、その内側のボディ側には日本語を含む高温になる旨の注意書きが見える。
「R5 MarkII」の画像は外付けグリップ付きで、グリップ前部にスリットが見えるので、アクティブ冷却ユニットが内蔵されているようだ。
発表間近になってリークしたこれらの写真の信憑性は高いな。
価格に関しても「R1」が6,499ドル以下、「R5 MarkII」は3,999ドルを超えるとも書かれている。
日本では「R1」が100万円を少し下回る程度、「R5 MarkII」が70万円前後かな?と予想してみる。
どんなレンズなんだろう?
先だってCanonの開発者がインタビューに「これまでになかった、誰もまだ想像できないような仕様のレンズもある。」と答えている。
一体どんな仕様のレンズなのだろう?気になるな。
