カメラ関連の情報サイトにCanonが10/30に5本の新レンズを発表するという情報が掲載されている。
既に公開されているティザー画像には3本のレンズが見えるが、加えて1-2本が発表されることになりそう。
1本は来月発表になるとのことだけど、そうだとしても複数のレンズが発表されることになりそう。
当然ながら全てがRFレンズなので、今でも一眼レフ機を使っている私には縁のないレンズだなぁ・・・
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Nikonの「Z50II」は近日中の発表は確実か
海外のサイトにNikonが近日中にエントリー機「Z50」の後継機種を発表することの確認が100%取れたとしている。
別のサイトでも発表の噂が流れているので、ほぼ確実に発表されるかな?
噂ではセンサー据え置きでUSBポートがTYPE-Cになり、映像エンジンが換装されるということなので、現行機よりは価格アップとなるだろうが、アップ幅はそれほどでもないとの予想もされている。
価格次第では結構売れるのでは?
Nikonの新機種発表が近い?
NikonUKの公式サイトにミラーレスカメラ本体の新機種用と思われる表示枠が追加された模様だ。
Z8発表前には日本の公式サイトでも同様なことが起きているので、今回も新機種発表が近いのかも?
となると出てくるのは何だろう?Z50後継機?それともFXフォーマット機のどれか(Z6IIIは出たばかりだしZ7IIは無いとのことだからZ8or9の後継)かな?
「EOS R3」の後継機種が2026年に登場する?
カメラの情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R3」の後継機種が2026年に登場するという噂が掲載された。
既に発売が発表されているフラッグシップ「EOS R1」と発売されたばかりのハイアマチュア機「EOS R5 MarkII」に挟まれた格好の”3”シリーズだが、どのようなモデルが開発されるのか?
現行モデルはフイルム時代の「EOS 3」以来となる視線入力を採用して話題となったが、改良された視線入力が「EOS R5 MarkII」に採用されて唯一無二では無くなっているから、今度はどのような差別化を図ってくるのだろうか?
“ミニR1”ではユーザーへの訴求効果は小さいだろうし、残す必要はあるのかちょっと疑問だな。
富士フイルムが「X-M5」を正式発表
富士フイルムが噂になっていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-M5」を発表した。
小型軽量のAPS-C機でサイズは111.9mm x 66.6mm x 38.0mmで355gとAPS-C機としては超小型と言って良いほど。
私が持ち歩いているCanonのコンデジ「PowerShot SX720HS」(109.7 x 63.8 x 35.7 mm、270g)とほぼ同じ(重量は3割ほど重たいが)で、日ごろから持ち歩くのにとても良さそう。
#実際にはこれにレンズが付くので奥行も重さも増えるが、それでも小さくて軽い
予想価格は13万円ほどで昨今のレンズ交換式カメラとしては安価なほうかな?
Xマウントユーザーには朗報かと思うな。
#IBIS無しで電子補正だけ、さらにはマイクが充実しているので動画向けという位置付けなのかな。
TAMRONが20-400mmの高倍率ズームを準備している?
情報系サイトのyoutubeチャンネルでタムロンが年内にも20-400mm F4.5-7.1というスペックのレンズを出すという噂が紹介されている。
現時点ではミラーレス一眼用の20倍ズームレンズは商品化されていないと思うので、本当に出れば面白いと思う。
ただし、重さが1Kg以内(ということは950gを超えるだろう)ということで、旅行用としては少々重すぎるのでは無いかと思う。
ネット上でもこの重さで否定的に語る意見もあるし、さらにはこのズームレンジ自体を有りえないと真っ向から否定する向きもある。
私はAPS-C一眼レフ用に18-400mmという22.2倍ズームを商品化したタムロンなら有り得ないことは無いと思っている(そもそもフルサイズ用と謳われているわけでも無さそうだ)。
たしかに28-300mmを使っているとワイド端がもう少し広くて24mmスタートならと思うこともしばしばで、17-40mmと併用することも多い。
そこに20mmスタートということならちょっと気になるな。
「Nikon | HERALBONY Z fc」ニコンダイレクトで販売開始
ニコンダイレクトでニコンとヘラルボニーのコラボレーションモデル「Nikon | HERALBONY Z fc」の販売が開始された。
「Z fc」にヘラルボニーの契約作家4人(笠原 鉄平、福井 将宏、江口 桃子、本田 雅啓)が描いたデザインを施したモデルで世界限定800台。
ベースとなるボディの色はブラックとシルバーがあるので、全部で8つのバージョンとなり、価格は税込みで139,800円でZ fcの1万円高となっている。
販売方法は抽選で、ニコンダイレクトでのみ抽選申し込みが出来、受付期間は昨日9/13の10時から今年9/30の11:59までとなっている。
SIGMAが「28-105mm F2.8 DG DN Art」を発表
SIGMAが昨日フルサイズ用の大口径標準ズームレンズ「28-105mm F2.8 DG DN Art」を正式発表した。
F2.8の大口径ながら重量が1Kgを切っている。
対応マウントはEマウントとLマウント、RFマウントとZマウントは(特にRF用が)難しいのかな?
ワイド端を24mmではなく28mmにしたのは小型軽量化のため?
発売日は9/26となっている。
CanonがRFマウントのAPS-C用大口径ズームを計画中?
海外のサイトにCanonがRFマウントのAPS-C用でF2.8通しの大口径ズームレンズを開発中との噂があると掲載された。
詳細はまだ不明ながら、巷ではレフ機用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」のようなレンズを期待する人や、それだと高級レンズになってしまうので、この辺りのレンズはSIGMAに任せた方が良いとかいろんな意見が見られる。
私も「EOS 60D」ではSIGMAの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を常用ズームとして使っていた。
ワイド端があと1-2mm広い方が使いやすいと思っていたので、今度は15mm始まりで出してくれると良いかな?
ただし、RFマウント用のレンズを使えるボディが手元に無いので、まずはボディをどうにかしないとならないんだけど(汗)。
Canonの「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーの使用を制限していない(?)
先だって”Canonのミラーレス一眼「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーが使用できないようになっている”との情報が流れた。
海外のサイトでは実際に試したところ電源すら入らなかったケースもあったとか。
ところが、その情報が出た後で情報サイトがCanonやバッテリーメーカーに問い合わせたところ、Canonからは「互換バッテリーの使用を制限していない」との正式回答が得られたと言っている。
そもそも「EOS R5 MarkII」では使用バッテリーが新型の「LP-E6P」になっており、古くからの「LP-E6」は使用できないとなっている(「LP-E6N/NH」は使用できるが機能の一部が使用できないという制限がある)。
なので、電源が入らなかったのは多分に使用したバッテリーが「LP-E6」互換バッテリーだった可能性があり、実証方法そのものが不適切だったとも考えられる。
日本の情報サイトにも独自に問い合わせたという人からCanonの回答が投稿されており、そこでもEOS R5 MarkIIでは必要とする電力の増加のため「LP-E6」は使用できず、「LP-E6N/NH」も機能制限があると書かれている。
さらにCanonとしては純正バッテリーの使用を”推奨”しており、互換バッテリー使用による故障に関しては保証対象外としている。
そりゃぁまぁメーカーとしては上記のように答えるしかないよなぁ・・・
互換バッテリーを排除しようとすると独禁法に引っ掛かるし、他国でも同様(国によっては日本以上)に厳しい対応をされてしまうから仕方が無い。
それでも純正バッテリー以外は保証できないよねぇ(汗)。
なので、先だって流れた”「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーは使用できないようになっている”は誤りで、実際には互換バッテリーメーカーが「EOS R5 MarkII」の必要条件に対応できていないのではないかな。
