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SONYの「α1」が売れ行き好調のようだ

デジタルカメラの三月の売れ行きランキングを見ると、SONYのミラーレス一眼のフラッグシップ機「α1(ILCE-1)」が初登場で2位にランクインしている。
私が見たランキングは台数ベースで、「α1」はCanonの「EOS R5」に迫る勢いで売れているように見える。
実場価格で80万円前後もするボディが実売価格で30万円ほど安い機種に迫る勢いで売れているというのは一見凄いが、三月発売なので恐らく予約されていた分が一気に計上されたものと思われる。
四月以降も同じ傾向が続くようであれば本当に売れていると言えるので、今後も売り上げランキングには注目かな?
反対に昨年発売された「EOS R5」は供給体制が整って、発売前に予約した人にはほぼ行き渡っていると思われるので、今売れているのは発売後に購入された分だと思われる。
つまり、新規ユーザーもしくは一眼レフからの乗り換え層をそれだけ掴んでいるということになるのかな?

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Canonが「EOS R3」の開発を発表

Canonが画像がリークして話題になっていた「EOS R3」の開発を正式に発表した。
電子シャッター使用時にはAE/AF追従で30コマ/秒の連写が可能、搭載する映像エンジンは「DIGIC X」、縦グリップ一体型のボディ、等々フラッグシップ機とも思われる仕様。
さらに視線入力機能を搭載し静止画撮影時には視線でAFフレームの移動が可能。
フラッグシップ機なら以前から「EOS R1」と噂されていたが、視線入力を搭載するのでフィルム時代に同機能を搭載した「EOS 3」にあやかった番号にしたのかな?

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SONYが「ILCE-7RM3A」と「ILCE-7RM4A」を海外で正式に発表

SONYがフルサイズミラーレス機「ILCE-7RM3A」(α7RIII)と「ILCE-7RM4A」(α7RIV)を海外で正式に発表した。
旧型と異なるのは背面液晶の解像度と背面にある(あった)SONYのロゴの有無程度とのこと。
ネット上では背面液晶関連の部品調達の関係でのマイナーチェンジでは無いかという声が多く、否定的な意見が多くみられる。
新型を待っていた人たちにとっては肩透かしをくらった感じなんだろうなぁ・・・

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結局新製品絡みの発表は無かった

”フォーサーズの日”にマイクロフォーサーズ陣営(というかOMデジタルソリューションズ)がなんらかの発表をするものかと期待していたが、具体的な新製品関連の発表は無かった。
OMDSもパナソニックも”やっている”、”考えている”、”研究はしている”と言うだけで、具体的な話は無し。
なんだかなぁ、、、

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SIGMAが今夜「fp L」を発表か

SIGMAが今夜21時からオンラインで「SIGMA STAGE ONLINE」の開催を予告している。
少し前から噂になっていたのが新型ミラーレス機「fp L」で、おそらくここで発表になるものと思われる。
既に価格の予想も出ていて、ボディのみで税込275,000円、同時に発売となる筈の「EVF-11」付きキットが税込330,000円。「EVF-11」の量販店価格は税込66,000円とのこと。
発売は4/16になるとの情報もあるようなので、今夜は発表だけらしい。
同社の「fp」はフルサイズにしては非常に小型で気になったが、EVFが無い点が不満。
ところがファームアップで「EVF-11」に対応するとの話もあるので、高画素が不要で動画撮影もあまり重要視しない人は「fp」+「EVF-11」という選択肢もあるかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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フジが新しい中判カメラを出すかも

富士フィルムが年内に新型のGFXを出すという噂がある。
今年に入ってGFX100Sを発売しているのに続いての投入ということになるが、どのようなモデルになるのか?
詳細の内容は噂には無いが、GFX100Sに続いて小型軽量安価なら売れるかも?とも思うが、それならわざわざ売れているGFX100Sの対抗馬を出す必要も無いし、路線の異なるモデルになるんだろうな。
もしかすると100MPが不要な人に向けて50MPセンサー搭載のモデルかもしれない、これなら併売しても問題無いからあるとすればこっちかな?

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AFでピントが合わない?

先日のこと、妻が使っているミラーレス機「E-PM2」が不調になり、何故かAFでピントが合わなくなってしまった。
MFではピントを合わせることが出来るんだけど、AFだと完全にピントが外れた状態で合焦したと判断されてシャッターが切れる。
AFモードを”S-AF+MF”にしてMFでピントを合わせてからレリーズボタンを押すとAFが作動してピントを外してしまってからシャッターが切れるようになってしまい、まともにピントを合わせられるのはMFモードのみの状態。
なんでも、少し前にレンズを標準ズームの14-42mmから私の望遠ズーム40-150mmに交換し、そこから標準ズームに戻してからこうなったという。
AF関連等の設定をいろいろと弄ってみたが改善できずにいたが、翌日になると直ったとのこと。
なんでも不調の時に入っていたバッテリーを外して充電されたバッテリーに交換したら元に戻ったらしい。
うーん、謎だ・・・

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Nikonが「Z9」の開発を発表

Nikonが以前から噂になっていたフラッグシップミラーレス機「Z9」の開発を正式に発表した。
詳細スペックは未発表だが、新開発の積層型CMOSセンサー搭載で8K動画に対応ということは公表された。
写真もあって縦グリップ一体型で大型のボディは「D6」同様の風格を感じさせる。
発売は2021年中を目指すと言うだけで具体的な時期は未発表、ということは東京五輪には間に合わないということかな?
なんにせよこの時期に開発発表ということは「D6」ユーザーや他社への乗り換えを考えているユーザーに対するメッセージと言うことだろう。

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「EOS R1」の予想スペック?

海外の情報サイトにCanonのミラーレスフラッグシップ「EOS R1」(仮称)の予想スペックなるものが掲載された。

・ 85MPのグローバルシャッターCMOSセンサー
・ 85MPで20コマ/秒、21MPで40コマ/秒 無制限連写
・フルセンサーラージクアッドピクセルAFテクノロジー
・15.5EV+のワイドダイナミックレンジ
・ISO160-1638400
・5軸手ブレ補正、最大9段分の効果
・3.5インチ9.33MP 1280nit 10-bit WCG RGB有機ELタッチパネル、120Hz AE-AF
・944万ドット 120Gz スーパースピードAE-AF EVF
・北米での価格は8500米ドル

グローバルシャッターは2017年発売のシネマ機「EOS C700 GS PL」で実際に採用されたが300万円オーバーの価格で、今回の「EOS R1」は静止画機ということがあっても8500ドルは安すぎる感じがする。
その他のスペックも”これでもか!”というくらいのハイスペックなので、ちょっと信じられない(掲載元でも信ぴょう性は低いとしている)。
だとしてもクアッドピクセルAF等は実際に搭載が期待されるし、連写速度もこのままで発売される可能性はあるかも?
同社の一眼レフ「EOS 1DX MarkIII」を置き換える形になる機種なら価格はこの程度で抑えないと(それでも高価で手が出ないけど)ならないから、上記スペックのどこまで実現してくれるか楽しみだな。

そういや、そろそろエイプリルフールネタも考えておかないとな~(笑)。

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SONY「α1」は高感度でノイズが多いようだ

SONYのミラーレス一眼カメラの新機種「α1」の新型センサーの撮影データがDPReviewの画質比較ツールに追加され、他社のカメラとの比較が可能になっている。
RAWデータの比較を見てみるとISO6400以上の高感度でカラーノイズが多めで、Canonの「EOS R5」やNikonの「Z7 II」の方がノイズが少ないことがはっきり見て取れる。
ネットでは「センサー(50MP積層型BSI CMOSセンサー)が高画素ながらも高速での読み出しに対応したセンサーなので仕方が無い」「高速読み出しとノイズの多さはトレードオフの関係にあるから仕方が無い」、という諦めの論調が多いように見受けられる。
高速読み出しを実現した結果として高画素でも高速連写が可能になったのが売りの一つなので、高感度云々を言うのは筋違いかもしれないが、反対に高速連写がそれほど必要なく高感度での低ノイズを求めるなら「EOS R5」や「Z7 II」を選んだ方が良いということにもなるな。
「α1」を扱った記事で「EOS R5」の良さを見出すことになったのはちょっと意外だったかも?

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