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Canonの「EOS R5s」の噂

Canonのミラーレス一眼「EOS R5」の兄弟機として以前から噂になっていたのが「EOS R5s」(仮名)。
末尾の”s”が示すように高画素機と言われていて、最新の噂だと画素数は90MPにもなるという。
さらにピクセルシフトで300MPの画像の撮影が可能とも。
これが本当なら風景写真家には良いんだろうけど、RAWデータのファイルサイズがどれくらいまで巨大になるんだろう?
現像等の処理に使うPCにもかなりのスペックが要求されることになるし、ストレージもかなりの容量が必要になるんだろうなぁ・・・
来年(2021年)の第一四半期にも発表されるとのことだけど、今回の噂のどこまでが本当なんだろうか?

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オリンパスの「ED150-400mm F4.5 TC1.5x IS PRO」が品薄

オリンパスが2021/1/22に発売予定の超望遠ズームレンズ「ED150-400mm F4.5 TC1.5x IS PRO」が品薄だとアナウンスしている。
実売で80万円もする高価なレンズだけど、発表から予約が殺到していて予約分の多くが発売日には手に入らない見通しとのこと。
35mm換算で300-1000mm(内蔵1.25倍テレコン使用時)となる超望遠レンズの割に、重さが1,875gと軽量なので鳥を撮る人などに大人気らしい。
このところ身売り等で暗い話題ばかりだったオリンパス(の映像部門)にとっては良い話ではないのかな?

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オリンパスの「E-M1X」の新ファーム公開

オリンパスが同社のM4/3カメラのフラッグシップモデル「E-M1X」の新ファームを公開した。
新ファームは鳥にも対応した瞳AFや動画のRAWデータ収録に対応した。
同時に価格も下げられたようで、ネットのニュースによれば6万円ほど下がったらしい。
これは後継機(「E-M1X MarkII」?)出る予兆か?

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RFマウント用の撒き餌レンズ

Canonが11/4にRFマウント用の安価な標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」を発表した。
発売は12月下旬の予定でCanonのオンラインショップでの価格は28,600円(税込み)。
EFマウント用の「EF50mm F1.8 STM」の光学設計を進化させ非球面レンズを採用してミラーレス用のショートバックフォーカスを活かした設計になっているという。
手振れ補正機構(IS)は非搭載だが、ボディ内手振れ補正搭載の「EOS R5/R6」と組み合わせることで最大7段分の効果となっている。
最短撮影距離0.30mを実現しているのでテーブルフォト等にも便利に使えそうだ。
手振れ補正は無いが「EOS RP」と組み合わせることで軽量なスナップ機としても使えそうだなー。

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Canonは「EOS Kiss M2」を正式に発表

Nikonがフルサイズミラーレス機の「Z7II」「Z6II」を発表したのと同じくしてCanonもミラーレス機の新製品を発表した。
こちらはEF-MマウントのAPS-C機「EOS Kiss M2」で、内容はマイナーチェンジにとどまる程度。
センサーもDIGICも変更無しで、AF機能の若干の更新がメイン。
とはいえ、前モデルの「EOS Kiss M」での機能上の不満点を改善するような内容となっている。
先だって噂になったハイスペックモデルでは無いが、価格もそれほど上がらないだろうし一定数は売れるんじゃないかな?
もしかすると「EOS Kiss M」のファームアップでも同じ機能が実現出来るんじゃないのかな???

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Nikonが「Z7II」「Z6II」を正式に発表

Nikonが噂になっていたフルサイズミラーレス機2機種を正式に発表した。
共に前モデルの「Z7」「Z6」に映像エンジン”EXPEED6”とSDカードスロット(UHS-II,SDXC対応)を追加し、新発売のバッテリーグリップ「パワーバッテリーパックMB-N11」に対応したとなっている。
ネットでの感想を見ると”マイナーチェンジ””買い替え対象にはならない”等の否定的な意見が見受けられるが、カードスロットがダブルになった点は評価できると思う。
価格次第だとは思うけど、これでレフ機から乗り換えるユーザーも出てくるのではないだろうか?
ま、それと自分で買うかどうかは別問題だけどね(汗)。

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Canonの「EOS R1」が来年後半に登場か?

Canonのミラーレス一眼「EOS R」シリーズのフラッグシップとなる(筈の)「EOS R1」が2021年後半に登場するという噂がある。
”後半”ということだと延期された東京五輪には間に合わない(一部のカメラマンによる最終テストはあるかも?)が、翌年の冬季五輪とサッカーW杯に向けてという形になるのか。
同時期に2本の”白レンズ”も登場すると言われている。
1本は”サンニッパ”らしいが、もう一本がなにかは不明とのこと。
ネット上では”ゴーヨン””ロクヨン”辺りじゃないかとか、”F値通しの28-300”じゃないかとか言われているがいったい何が出てくるのかな?
なにが出てくるにせよ素人には手が出ないものなんだろうな(笑)。

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高画素版「EOS R」の噂が出てきた

Canonのフルサイズミラーレス機「EOS R」シリーズに新機種の噂が出てきた。
以前から噂が出ては消えていた高画素機に関する噂で、今回はかなり信憑性が高いらしい。
その噂によるとセンサーは90MP級ということで、フジの「GFX100」の100MPに迫るもの。
ここまでの高画素となると一般向けではなく、大判ポスター等の撮影をするプロ向けということになり、価格もかなりのものになると予想される。
加えて1枚当たりのファイルサイズもかなり大きくなるので、現像処理にも高スペックのPCが必要になりそう。
まぁ、このクラスのカメラに比べたらPCなんて安いものだから、本当に必要とする人は一緒に買い替えてしまうのかなぁ?(笑)。

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「EOS R6」のAFは凄いらしい・・・

デジカメ関連の情報サイトにCanonの新型ミラーレス一眼「EOS R6」のレビューが載っていた。
それによると、AF性能が凄いらしく、”飛んでいる鳥の眼を捕捉する”らしい。
既に人間のみならず動物の眼を捉えるAFシステムは他社製品でも当たり前になっているが、飛んでいる鳥にも対応しているというのは凄いと思う。
これだけでも飛ぶもの系を撮る人には魅力的だろうな(問題はEVFの追従性になるが、120FPSにすればかなり改善されるとのこと)。
不思議なのは画素数の多い「EOS R5」に比べて電子シャッター時のローリングシャッターによる影響が大きいということ。
画素数が少ない方が有利かと思っていたけど、読み出し速度の関係なのかなぁ???

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Nikonが「Z5」を発表していた

Nikonがミラーレス一眼の新製品「Z5」及び標準ズームレンズの「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」を発表していた。
「Z5」はNikon自ら「ベーシックモデル」と謳っているが、スペックはとても廉価機とは思えないハイスペック。
確かに上位機となる「Z7」「Z6」に比べるとスペックダウンされている(肩部液晶が無い等)ところもあるが、決して”廉価機”では無いと思える。
センサーも24MPのセンサーで上位機に比べると少ないけど、Canonの「R6」だって似たようなもの。
明日(7/23)の10時から予約の受付を始めるとなっていて、現時点では価格は不明(オープンプライス)。
事前の噂ではレンズキットで1400ドル程度と言われているので、もしこれが本当だったらかなりのバーゲンプライスと言えると思う。
そのキットレンズである「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は小型軽量の沈胴型レンズ。
重さが約195gとフルサイズ用としては非常に軽量なので、同じく軽い「Z5」との組み合わせではAPS-C機並みのハンドリングを実現するかも。
開放f値を4-6.3と暗くしたのはコンパクトにするためだろうが、今のボディは高感度にも強いので多少暗くても問題は無いだろうな。
こちらの価格は53,000円(税込みは58,300円)とこれまでのSラインレンズに比べると圧倒的に安価で、”撒き餌レンズ”に近いかも?
「Z5」の価格次第では悩むことになりそうだなぁ(汗)。

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