6/9に発表されるというOMDSの新カメラ「OLYMPUS PEN E-P7」の価格情報が出て来た。
それによるとボディのみが93,500円、14-42mm EZとのキットが107,800円となっている。
現在の実売価格としては「E-PL10」よりは高く、「E-M5 Mark III」よりは少し安い。
スペックは明らかになっていないが、価格からするとEVF無しの「E-M10 Mark IV」相当か?
センサーは出来れば「E-M5 Mark III」と同じ像面位相差センサーだと良いんだけど、難しいかもしれないな。
アクセサリーポート2が無いので外付けEVFや「PENPAL PP-1」は取り付けられないが、Wi-FiとBluetoothが内蔵されるだろうからスマフォ等への転送で困ることは無さそう(使い勝手の違いはあるだろうが)。
EVFに関しては、欲しい人はPENでは無くOM-Dに行ってくれということだろう。
なんにせよ、正式発表が楽しみになってきた。
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まさかの「E-P7」
OMDSの新カメラ「OLYMPUS PEN E-P7」の画像がリークしている。
写真を見るとOMDSになったにもかかわらずボディには”OLYMPUS”のロゴが描かれている。
オリンパスの映像部門がOMDSに移管された後はPENの新製品の開発は無く、OM-Dシリーズだけになるかと思っていたので驚いた。
PL-10では物足りないユーザーにとっては朗報だと思う。
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「EOS RP」が当たるキャンペーン
Canonのオンラインストアで同社のミラーレス機「EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット」が当たるキャンペーンを6/10まで実施中。
オンラインショップの会員登録をしている人ならすぐに応募が可能。
同ストアでは162,800円(税込)なので、当たればラッキーだね。
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楽天市場のこっちのショップのほうが少し安いか?
早くも「EOS R3」の画像がリーク
先だってCanonが開発発表した新型ミラーレス機「EOS R3」の画像がネットにリークされた。
情報サイトに掲載されたのを見ると、スマートコントローラー・マルチコントローラーが搭載されたりしていて、全体的には静止画撮影をメインとしたボタン配置になっているようだ。
背面モニターがバリアングルになっていたり、動画撮影*にも*対応しているように見える。
かなり製品に近い状態で撮影されたと思われる画像なので、正式発表も間もなくなのかな?
NikonのAPS-Cミラーレス機はレトロなデザインになる?
Nikonが近々発表する予定と言われているAPS-C(DXフォーマット)のZマウント機のデザインがレトロ調になるという噂が海外のサイトに載った。
その噂ではかつてのフィルム一眼レフ「Nikon FE10」のようなデザインになるということだ。
レトロデザインというとデジタル一眼レフでは「Df」があるが、これは話題にはなったものの販売台数はNikonが思ったほどは売れなかったようで、一部では後継機を望む声も多かったが未だに後継機は出ていないので商売としては失敗という判断なのだろう。
NikonがSONYとCanonの後塵を拝しているミラーレスでも同じ轍を踏むとは思わないが、そうなるとこのレトロ調のボディのターゲットはどいうユーザー層になるのだろう?
APS-C機を購入するのはフルサイズ機は高価で手が出せないとか、大きくて重いとか言うユーザーなのでは無いだろうか?
もしかすると「Df」を買うような昔からのカメラファン(マニア?)は高齢化で大きくて重たいフルサイズでは無くAPS-C機にシフトしているという判断なのかな?
この新機種の価格がレンズキットで10万円を切るようなら若い人やこれからカメラを始めようとしている人にも訴求するだろうけど、シェアを狙わないと公言しているだけに価格で勝負はしないと思われるのでこの戦略は無いかな。
うーん、いまいちこの噂の信憑性には疑問が残るなぁ、、、
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富士フィルムが一部製品の供給不足をアナウンス
富士フィルムがミラーレス一眼の「FUJIFILM X-S10」と「Xシリーズ」用交換レンズの一部の製品の供給不足をアナウンスしている。
発表されている製品は以下の通り。
– X-S10ボディ、レンズキット、ダブルズームキット
– XF23mmF2 R WR
– XF35mmF2 R WR
– XF50mmF2 R WR
– XF60mmF2.4 R Macro
– XF90mmF2 R LM WR
– XC35mmF2
– XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
– XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
– XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
「X-S10」ボディとキットレンズが含まれているので、「X-S10」はかなり売れているようだ。
ネット上の情報に依ればその他にも入荷待ちが長くなっているレンズもあるらしいので、調達が困難になっている部品はかなり基本的な部分に使われているモノなのかな?(本体との通信を行う基盤に使われる電子部品等)。
購入を考えている人は量販店等で在庫を持っているところがあれば急いで確保したほうが良さそうかも?
現時点では楽天市場でも在庫を確保しているショップがあるみたい。
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SONYが「ILCE-7RM3A」「ILCE-7RM4A」を国内で正式に発表した
SONYが既に海外では発表していた「α7RIII」と「α7RIV」のマイナーチェンジモデル「ILCE-7RM3A」「ILCE-7RM4A」を国内でも正式に発表した。
旧型との相違点は液晶モニターの解像度(144万画素から236万画素)とバッテリーライフの10枚の減少と背面液晶下部のSONYロゴの廃止のみ(型式の末尾に”A”が付いたのも変更点か)。
ニュースリリースも何もなしでの発表となっているので、大々的に告知するつもりが無いのだろう。
ソニーストアでの価格もほぼ同じでILCE-7RM3Aが僅かに安くなっているだけ。
ネット上では部材調達の関係で変更せざるを得なかっただけでは無いか?という見方が大半の様だ。
でもこれで旧型の中古価格が下がれば所有率はアップするかも?
発売予定は6/4。
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保護フィルムを買わなくては(汗)
先日のこと、オリンパスのミラーレス一眼「E-PL6」の液晶パネルに貼っておいた保護フィルムが剥がれてしまった。
しばらく前から端のほうが剥がれてきて空気が入っていたのをそのままにしていたら、ある日同じバッグに入れているiPad mini2のケースに透明のフィルムが貼り付いていた。
なにかと思ったら先に書いたカメラの保護フィルムだったというわけだ(汗)。
普段は小さなバッグの中に入れているので、液晶面が直接どこかにぶつかるようなことは無いはずだけど、バッグ内にはタブレットやらも入れることが多いので、内容物同士がぶつかることは十分にありうる。
なので、新たに保護フィルムを買わなくてはならなくなった。
さらに今年の正月に購入したコンデジ「Power Shot SX720HS」も保護フィルムを貼っていないことを思い出したので、こちら用のも買わなくてはならないな(汗)。
Nikonの「Z30」はEVFレス?
Nikonから出ると予想されているAPS-Cのミラーレス機「Z30」の予想CGが公開されている。
それを見る限り一眼レフで言うところのペンタプリズム部の出っ張りは無く天板はフラットでEVFも見え無い。
グリップ部に前ダイヤルがあるので、EVFレスってことは無さそうに思える。
肩部に独立して開くような部分が見えるので、もしかするとそこが(A1000の様な)ポップアップ式のEVFになっているのかも?
全体的に小ぶりなデザインでSONYのα6500のような位置付けの商品なのかも?
Nikonから出るZマウントのDX機はどんなモデル?
Nikonが海外の認証機関に新型のカメラを登録した。
使用するバッテリーが「EN-EL25」なので、DX機だろうという推測がされている。
この新機種に関してどのようなモデルになるかが取り沙汰されていて、やれ「(最も下位に当たる)Z30だ」とか「Z50の後継モデルのZ50IIだ」だの「D500に相当するハイエンド機種ではないか?」だの様々な見方がある。
一眼レフのエントリー機「D3500」「D5600」がディスコンになって廉価機が無くなったので、それを置き換える形でミラーレス一眼にユーザーを誘導するためのエントリークラスとしての「Z30」という考えも判るし、利幅の少ない廉価機で薄利多売を目指すよりも高級機で利益を出すという考えも判る。
また現行の「Z50」の後継機として出して、「Z50」を値下げして(SONYの「α7II」のように)併売するという考え方もできる。
まぁ、併売するとなるとどちらでも利益が出るようにしておかないと無駄に機種を増やすだけになってしまい、却って利益が出なくなることも有り得る。
(SONYが出来たのは「α7II」が売れまくって開発費を回収できたから見る向きが多い)
なんにせよ、Nikonが危機感を持って商売をしてくれることを祈るか?
#「D5」と「D500」とが同時発売だったのと同様にFX機のハイエンド「Z9」とDX機のハイエンド「Z90」が同時に出る・・・なんてことは無いかな?(笑)
