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サムヤンがXマウント用の新レンズを出すのはほぼ確定?

SAMYANGがXマウント用の新レンズ「AF 75mm F1.8 X」を出すのはほぼ確定のようだ。
ネット上には先日のスペックに加え外観や外箱の写真がリークされているので間違いなく近日中に発表になると思われる。
CP+の開催が来週に迫っているから、その会場かもしくはその前に発表になるかな?

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「EOS Kiss」ブランドが消滅へ

Canonがフィルムカメラ時代に作ったブランド「EOS Kiss」が消滅することになったとの記事がある。
それによるとキヤノンマーケティングジャパンが正式に「Kiss」ブランドを無くすと言ったとのこと。
先日発売が発表されたミラーレス一眼の新製品「EOS R50」はエントリークラスのモデルで、海外向けのモデル名が「R50」だったので国内では「EOS Kiss R」となるだろうと思われていたモデル。
ところがいざ発表されてみるとモデル名は同じ「R50」だった。
これについてキヤノンマーケティングジャパンは”Kissブランドではなくグローバルで使用しているモデル名に統合した”との回答だったとのことで、これにより「Kiss」ブランドの消滅(少なくともEOS Rシリーズには登場しない)は確実ということになったと思われる。
主に女性向けに「簡単・きれい・コンパクト」というコンセプトで展開していたブランドだけに、男性ユーザーの中には名称で敬遠する傾向もあったので、これはこれで良いのかもしれないな。
もちろん一眼レフの「Kiss X10/X10i/X90」やEF-Mマウントの「EOS Kiss M2」は販売を継続するので、いますぐ消滅というわけでは無いが、遠くない将来にはなくなるのだろうなぁ・・・

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Canonが「EOS R8」「EOS R50」を正式に発表

Canonが予告通り今日2/8にミラーレス一眼の新製品「EOS R8」及び「EOS R50」を正式に発表した。
フルサイズセンサー搭載の「EOS R8」のスペックは事前にリークされた通り。
発売は四月下旬予定。
また同時に小型軽量な標準ズームレンズ「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」も発表された。
このレンズは単体で最大4.5段分、IBIS搭載ボディとの組み合わせでは最大7.0段分の手ブレ補正効果があるという触れ込みだ。
価格はCanon直販でボディのみ264,000円と予想をかなり上回る価格で、これならMarkIIが出て価格が下がっている中古の「EOS R6」の方が安くなってしまい迷うことになりそう(笑)。
現行機種である「EOS RP」の実売価格を10万円以上も上回っているので、モデル末期と思われる「RP」の売れ行きが良くなるかも?

また、国内ではモデル名が「EOS Kiss R」となるだろうと言われていた「EOS R50」は海外と同じモデル名での発表となった。
こちらの価格は直販サイトでクーポン適用でようやく10万円を僅かに切る程度でエントリーモデルとしてはやはり少し高いかも。
発売予定は三月下旬で、入進学・就職祝いにもギリギリ間に合う日程かと。
それにしても何故kissの名前を使わなかったのだろう?もしかしてもう一段下位のモデルを出す気なのだろうか?

バッテリーがどちらも小型のLP-E17なのはちょっと残念・・・

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「EOS R8」「EOS R50」の写真とスペックがリーク

Canonが間もなく発表すると思われている新型ミラーレス一眼「EOS R8」「EOS R50」の写真とスペックがリークした。
それを見ると両モデルともEVFは搭載されているが、ボディ内手ブレ補正(IBIS)は非搭載のようだ。
また、シャッターが電子先幕と電子としか記述が無いので、もしかすると純粋なメカシャッターモードは無いのかも?
あと「EOS R50」のほうはセンサーのセルフクリーニング機能無し(R8には有り)となっているのも気にかかる点ではある。
フルサイズセンサー搭載の「EOS R8」はやはり「EOS RP」の後継モデルのようで、デザインも少し似ている感じがするな。

基本的なスペックは数日前にリークされた内容と同じだが、今回はもっと細かいスペックまで出ているので、間もなく発表されるのは間違いなさそう。
後は国内価格がどの程度に設定されてくるかだなぁ・・・

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ニコンが「Zfc」のブラックモデルを国内でも発売へ

ニコンが昨年十一月に国外向けに発表していたDXフォーマット機「Zfc ブラックモデル」を国内向けに発売することを正式に発表した。
発売日は3/3予定で、明日2/9の10時から予約の受付を開始するとのこと。
併せて人工皮革部分の張り替えサービス(有償)の新色も発表され、シルバーモデル向けだった前回よりも落ち着いた色合いが用意された。
個人的にはシルバーモデルに今回発表された「ウォルナットブラウン」、「ミッドナイトグレー」を貼るのが好みかな?

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「EOS R8」のスペックがリーク

先日噂になったCanonの新型ミラーレス一眼「EOS R8」のスペックがイタリアの販売店サイトにフライング掲載されたとのこと。
日本語訳を読んでみると、やはりセンサーサイズはフルサイズで、どうも最新の上位機種である「EOS R6II」と同じセンサーらしい。
驚くべきはその重量で、メモリーカード込みで驚異の461gで同社のフルサイズで最も軽量な「EOS RP」(485g)よりも軽い。
ということでやはりIBISは非搭載だけど、動画撮影時は電子式の手振れ補正が有効になるらしい。
別に今でもIBIS無しのカメラで不満はあまりないが、時々使う手振れ補正無しのレンズの時にはIBISが欲しくなるかも?
他に気になるのはEFVの有無だけど、先の販売店サイトには掲載がないらしい。
スチル主体の私はEVFがあったほうが良いが、この重さなら省かれているかも?
とにかくこれで価格が1,499ドルと安いので、日本でもヒットするのでは?

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ついに「EOS Kiss R」が出るのかな?

某掲示板に信頼性の高い情報源からCanonが近日中に発表するという新製品情報が投稿された。
それによると新型ボディ2機種とそれぞれのレンズキット、キットレンズの単独販売及び新望遠ズームレンズが出るらしい。
掲載された内容を引用すると下記のようになる。
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EOS R8
– キットレンズ:RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM
– 海外価格:ボディ1499ドル、レンズキット1699ドル

EOS R50
– カラバリあり?(SKU:5811C001、5812C001)
– キットレンズ:RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM、RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM
– 海外価格:ボディ679ドル、レンズキット799ドル、ダブルズームキット1029ドル

RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM
– 海外価格:299ドル
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R8のほうはキットレンズのワイド端が24mmなのでフルサイズセンサー搭載で、さらにIS搭載レンズなのでIBIS搭載は無しかな?
R50のほうはキットレンズがRF-Sレンズなので間違いなくAPS-Cセンサー搭載で国内では「Kiss」となりそうな価格帯だ(安いなー)。

個人的にはフルサイズ(と思われる)R8が気になるところで、RとRPのどちらかの後継機種的な位置付けのように思える(まさかVlog用のカメラではないだろうなぁ・・・)。
国内価格はレンズキットで23万円程度になるのかな?
でも、キットレンズよりレンジの広い24-105mm辺りを組み合わせて普段の持ち歩き用にするのも良さそうかも?
それにしても24-50mmはワイド端でF4.5なんて暗いな(汗)。

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いよいよ”kiss”投入か?

キヤノンが2022年度第4四半期の決算を発表し、その中には
「レンズ交換式カメラユーザーのすそ野を広げるモデルの投入など、EOS Rシリーズのさらなるラインアップ強化を図る計画」
という一文がある。
いよいよRFマウントのkissの登場かな?

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