海外の情報サイトにフジが次に発表するミラーレス一眼は「X-S20」だという情報が掲載された。
かなり信頼度の高い情報とのことらしい。
現行モデルの「X-S10」からどの程度の性能向上が見られるか興味深い。
というか、「X-S10」が結構安いのでこちらをサブ機として狙うのもアリか?
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海外の情報サイトにフジが次に発表するミラーレス一眼は「X-S20」だという情報が掲載された。
かなり信頼度の高い情報とのことらしい。
現行モデルの「X-S10」からどの程度の性能向上が見られるか興味深い。
というか、「X-S10」が結構安いのでこちらをサブ機として狙うのもアリか?
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Nikon RumorsにNikonの2023年のロードマップに載っているという下記8本のレンズが掲載された。
NIKKOR Z 12-28mm DX PZ lens
NIKKOR Z 24mm DX lens
NIKKOR Z 26mm f/2.8 pancake lens (development announcement)
NIKKOR Z 35mm f/1.2 S lens
NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 lens (non-S)
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S lens (development announcement)
NIKKOR Z 135mm f/1.8 S lens
NIKKOR Z 200-600mm f/6.3 lens (non-S)
DX用の2本やFX用のパンケーキレンズから非Sの超望遠ズームレンズ(Fマウントの200-500mmのような位置付けか?)、広角単焦点と幅広いラインアップとなっている。
DX用の24mmをZFc辺りに着けたらスナップ用に良いかも?
Canonが18-55mm F3.5-6.5というスペックのズームレンズの特許を出願したとのこと。
同社は既にAPS-C機用の18-55mmというズームレンズを何本も発売しており、正直”なにを今更”と思ったが、今回の特許はなんとフルサイズ用(!)のレンズとのことだ。
フルサイズ用標準ズームと言うと28-70mmとか24-70mmとかなんだけど、それよりもずっと広角側に振ったレンズということになる。
18mmスタートだと超広角ズームということになるがテレ端が標準域なので今までの超広角ズームよりは使い勝手が良さそうなので普段使いのレンズとして使われそうなスペックだ。
私も空を取る時なんかは古い20-35mmなんかを持ち出すことがあり、もう少し広角が欲しい時もあるので18mm始まりは嬉しいかも、とは言え、この特許はミラーレス用のレンズに関してなので一眼レフでは使えないんだよね(汗)。
パナソニックが2/6発売予定の新ボディ「LUMIX S5 II」6月頃発売予定の新ボディ「LUMIX S5 IIx」及び3/16発売予定の超広角ズームレンズ「LUMIX S 14-28mm F4-5.6 MACRO」の供給不足をアナウンスした。
予想を大幅に上回る予約が入っているため、今後の予約に関しては発売日に手元に届けられない可能性が高いとしている。
同社のレンズ交換式カメラとして初の像面位相差AFを採用し、スペックの割には価格設定が低く売れそうだとは思っていたけど、こんなに早くに品不足をアナウンスせざるを得ないとは予想以上に大量の予約が入っているのだろう。
Lマウントアライアンスにはあまり興味が無かったけど、この機種はちょっと気になっていたんだよなぁ・・・
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パナソニックが先日発表した新型のフルサイズミラーレス一眼「LUMIX S5II」は今日1/7から予約受付が開始され、2/16に発売の予定だ。
既に量販店等の各店舗では予約可能となっているが、注目はその価格。
なんと単焦点レンズ(50mmF1.8)と標準ズームレンズ(20-60mm F3.5-5.6)が付いたWレンズキットで最安値は30万円を切っているうえ3万円のキャッシュバックもあってフルサイズ機の新製品としては異様に低い価格設定となっている。
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さらに動画機能を向上させている兄弟機「LUMIX S5IIX」もWレンズキットで33万円強(しかも35,000円のキャッシュバック付きで実質30万円を割り込む!)とこちらも格安。
「S5IIX」は発売が六月末と四カ月以上も遅くなるが、デザインが好きだとか動画の外部記録が必要で待てる人はこっちを予約した方が良いかも?
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Lマウントはこれまであまり興味が湧かなかったけど、SIGMAの「fp」以来ちょっと欲しくなってきたかも(汗)。
EFマウントからLマウントへのアダプターも手に入るから手持ちのレンズが使えそうというのも良さそうだなー(汗)。
パナソニックがかねてから情報がリークされていたミドルクラスフルサイズ機「LUMIX DC-S5 II」及び「DC-S5 IIX」を正式に発表した。
改良点は多岐にわたるが何と言っても目を惹くのは像面位相差AFを採用したこと。
これまで頑なにコントラスト検出AFに拘っていたパナが遂に像面位相差AFを搭載したことだけでも意味があると思える。
そこに定評のあるコントラスト検出AFを加えたハイブリッドAFシステムとなり、他社のAFと比較してどれだけ良くなったのか興味深いところだな。
2機種の違いは動画関連と言われていたが、実際には両機種とも動画の記録は出来、「DC-S5 IIX」のほうは5.8K Apple ProResおよびALL-Intraの外部記録が可能という点が異なっている程度。
動画を撮らない私のような人間には不要な機能だけど、必要な人も沢山いる筈。
さらに「DC-S5 IIX」のほうは”LUMIX”ロゴや機種名がブラックアウトされていて見た目が格好良い(と感じる人も多いだろう)し、発表されている価格差(2299ポンド対1999ポンド)も大きく無いうえ、発売予定時期も「DC-S5 IIX」の春に対し「DC-S5 II」は冬で半年も違うので「DC-S5 IIX」のほうが売れそうな気がするな。
パナソニックは東京にユーチューバーやレビュアーを集めてイベントを行ったが、その内容は公開されていない。
一説によると年明けのCESで新型のフルサイズ機「S5 MarkII」発表するのでは?ともささやかれている様だ。
この新モデルでは長年の懸案事項であったAFシステムが像面位相差AFになるのでは?と言われている。
パナはこれまで頑なにコントラスト検出AFに拘って進化させてきたが、ユーザーから見ると時代遅れ/コンデジ並みと思われてしまい選択肢に入れられる機会が少なかったかと思う。
ようやく像面位相差AFを取り入れることで、カタログ上では他社と肩を並べられるようになるかな?
そこにパナが進化させて来たコントラスト検出AFを組み合わせれば結構良いAFシステムになるのでは?
またかねてから噂になっていたLiDARも組み合わせれば近距離のAFはかなりの精度となるかな?
ヨドバシカメラ恒例の「夢のお年玉箱」の申し込み受付が始まっている。
ざっと見たところ目を惹いたのは「フルサイズミラーレス一眼デジタルカメラとズームレンズセットの夢」。
フルサイズミラーレスカメラとズームレンズのセットで13万円(税込み)でさらに10%ポイントバックなので実質117,000円ということになる。
この価格で買えそうなフルサイズ機となると「EOS RP RF24-105レンズキット」(店頭価格176,000円)くらいしか思いつかないんだけど、だとしても格安で買えることになる。
そのためか今日時点での倍率が763倍と他を圧倒した高倍率になっている。
駄目元で申し込んでで見るかなぁ(汗)。
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市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS R7」が入荷した。
今年発売になったばかりの新モデルが早くも入荷したということだ。
前のユーザーが何故手放したのかは判らないが、折角の新モデルを発売から五ヶ月で手放すなんて勿体ない気もするなぁ・・・
カメラの情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R5」の後継機「EOS R5 Mark II」は2023年の第2四半期に登場するという噂が掲載された。
裏付けは取れていないものの、実績のある情報源からの情報ということで信頼性は高そう。
その噂によると「EOS R5 Mark II」は61MPの裏面照射センサーを搭載し、映像エンジンはDIGIC Xをデュアルで搭載し連写はAF追従の電子シャッターで30コマ、メカシャッターで12コマとなり、動画性能も大幅に向上するとのこと。
画素数は一眼レフ時代の高画素機「EOS 5Ds(R)」を上回るが、CanonはR5を高画素機として位置付けるのだろうか?
また画素数で秒30コマの連写って凄い・・・CFexpress Type Bのデュアルスロットはこの為かも(汗)。
ただ「R5」にここまでの性能を与えるということは、フラッグシップと噂されている「EOS R1」はもっと凄いということだよなぁ・・・
また、下位機種にあたる「EOS R6 Mark II」とスペックが乖離することになるけど、これは各モデルの棲み分けをはっきりさせるということかな?