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そ・そんな理由で・・・

ユーザーから「これまでメール(Windows標準のメールアプリ)を使っていたんだけど、急にoutlookに切り替えを要求された。このまま続けて良いのか?」という問い合わせが来た。
例によってマイクロソフトが”新しいoutlook”への切り替えを要求してきたようだがそのユーザーは判らないまま進める人ではないので任せることにした。
万が一のことがあるので私の方でもリモートで画面を見ていたが、案の定マイクロソフトらしく途中から進まなくなってしまった(汗)。
なのでこちらから連絡してリモートで作業をさせて貰うことにして設定を進めた。
大体は上手く行ったのだけど、タイムゾーンの設定がどうしても切り替えられず米東部標準時になったまま。
これでは使えないので、別途インストールされているoutlook2021を使うことにした。
そのまま起動してもアカウントの設定がやり難いので、先ずはコントロールパネルの「ユーザー」からMail(Outlook)のアカウントを追加したが”アカウントのテスト”でどうしても送信エラーとなってしまう。
エラーコードは”0x800C8101”というもので、意味を調べるためにググってみると、なんと”送信者の名前が空欄のままだと出るエラー”ということらしく、適当に入力するとテスト送信でのエラーが出なくなり、テストメールが自分宛に届くようになった。
入力必須項目なら最初から判るようにしておいて欲しいよ(汗)。

ちなみに当初は頑として変更できなかった”新しいoutlook”のタイムゾーンはいつのまにか隣に”変更”というリンクが表示されていて、そこをJSTに変更すると送受信時刻が正しく表示されるようになった。

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何故両面印刷される?

CanonのLBP-443iを使いだしたユーザーから、「片面指定で印刷しているのに両面印刷されてしまう。」という相談が来た。
リモートで入ってプリンタの設定を見てもデフォルトでは片面指定になっている。
実際にユーザーのところまで赴いて問題のファイル(エクセルのワークシートで4ページ)を印刷して貰うと、1枚目は片面で印刷されたが、2枚目に2ページ目と3ページ目が両面印刷、4ページ目は片面で印刷された。
そのエクセルの印刷プレビュー画面で見ると、2ページ目と3ページ目の印刷指定が両面印刷になっていた。
そこを片面印刷に変更すると4ページ全てが片面に印刷されてプリンタから出て来て問題は解決した。
いやぁ、エクセルのほうでページ単位の片面/両面の指定が出来るとは知らなかったよ(汗)。

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久しぶりの電話認証orz

遠隔地のユーザーからエクセルを使おうとするとライセンスがどうのと言われるという連絡が来た。
リモートで見るとオフィスのライセンス認証がなぜか外れている。
手元にプロダクトキーを控えてある筈なのでユーザーにはこちらで操作するのでしばらく操作権を借りますよと言って電話を切った。
ところがプロダクトキーを探すと何故か見当たらないorz。
どうも一斉にセットアップした際にセットアップした人間が指示に従わずにPC情報を登録していなかったようだ。
仕方が無いので現場に連絡してPCの蓋を開けて貰って貼りつけてあるプロダクトキーのカードとPCのシリアルナンバーを写真に撮ってメールで送って貰えるように依頼した。
それが届いたので再度リモートで操作して認証しようとしたが、なぜか認証できない。
ウィンドウをよく見ると、プリインストールされていたはずのオフィスパーソナルではなくマイクロソフト365になっている。
アップデート等いろいろ試してみたが、どうあっても認証できないので諦めて一度マイクロソフトオフィスをアンインストールして再インストールすることにした。
そのために新たにマイクソフトアカウントを作成し、「Microsoft 公式ダウンロードページ」に行き作成したマイクロソフトアカウントでサインイン。
あとはプロダクトキーを入れるとオフィスパーソナルが選択されているのでダウンロードし、インストーラーを起動。
そうすると既に別の32ビット製品がインストールされているとの警告が出たので、32ビット版のインストールを選択するとやや時間が経ってからインストーラーが始まった。
ダウンロードに時間がかかったのかインストールが終わるまで20分くらいかかったけどインストールが完了。
早速エクセルを起動してライセンス認証を行なおうとしたが、今度も何故かマイクロソフト365の認証画面が出てきてしまううorz。
この画面では所有しているライセンスキーでは認証できないので、一度エラーを発生させて無理矢理エクセルを起動。
そうしたうえでアカウントの画面に移行して「追加ライセンス情報を表示する」をクリックすると365に加えてパーソナルが表示されるので、そこで認証するのだけどやっぱりエラーになる。
オンライン認証を行なうとライセンスの認証回数がオーバーしているとのことだったので、電話認証に切り替えた。
表示された電話番号(フリーダイヤル)に電話をかけて認証操作をしたのだけど、以前はIDの入力は電話機のプッシュボタン(トーン信号)で出来たのが今は音声認識になっていてこれが使い難い。
しかもアナウンスに対する回答(はい、いいえ、次へ、等)も発声しなくてはならず、しかもアナウンス中に発声しても聞きいれてくれず、アナウンスが終了するのを待たなくてはいけない。
#このアナウンスも東アジア系の外国人が話すような発音で、文章も英語を直訳したような感じなので日本語としては違和感が半端無い(笑)。
とにかく少しでも発声が悪いと通じないし、この電話認証だけで15分近くも費やしてしまったよ。
活舌の良くない人は凄く苦労しそうだし、もともと発声出来ない人はどうしようもない。
以前のようなトーン信号での操作に戻してくれないかな?
それでもなんとか認証には成功したのでワードもエクセルも通常通りに使えるようにはなって良かったよ(汗)。

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「デバイスが応答しなくなっているかデバイスとの接続が解除されています」が消えない

昨日の記事「「デバイスが応答していないか・・・」のエラー」に書いたエラーが解消できない。
デバイス単位での設定で自動実行を「なにもしない」にしたけど改善しないので、昨夜は自動実行自体を「オフ」にしてみた。
ところが再起動するとログインしていきなり「デバイスが応答しなくなっているかデバイスとの接続が解除されています」のダイヤログボックスが表示される。
つまり全く改善していないということになり、この時点で自動実行の設定だけでは解決できない不具合ということが判明した。

少し考えて今度は起動時にデバイス自体を認識しないようデバイスマネージャーから削除して見た(未接続なので”非表示のデバイスの表示”をオン)。
複数のiPhoneがあったので、その全てを”アンインストール”して再起動をするも結果は変化なしorz。
おかしなことに、インストールされていたiPhone(のドライバ)を全てアンインストールし、デバイスマネージャーにも表示されなくなったのに、自動実行の設定画面には複数のiPhoneが表示されたままとなっている。
ただ、選択可能な動作は「なにもしない」と「毎回確認する」の二つだけで、それまでのような「デバイスを開いてファイルを表示する(エクスプローラー)」が無くなっていた。
試しにiTunesを起動してiPhone7を1台接続してみたところ、自動でファイルが表示されることは無かったがドライバが自動でインストールされてファイルの操作は問題無く可能で、この状態だと自動実行の設定画面に「デバイスを開いてファイルを表示する(エクスプローラー)」が表示されるようになっていた。

その他にもエクスプローラーのキャッシュを削除してみたりもしたが効果無し。
随分と根の深いトラブルのようだなぁ・・・(汗)。

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Windows11の初期セットアップでネットワーク設定をスキップする

最近はWindows11の初期セットアップ時の「ネットワークに接続しましょう」という画面をスキップ出来なくなっている。
個人ユースで自宅で使うならDHCPサーバーがあるだろうからそのまま進んでも良いだろうが、HOMEエディションだとマイクロソフトアカウントが必須になったりしてこちらも面倒。
仕事用にセットアップする時は後から設定したいので、初期画面はスキップしたい。
調べてみると同じような悩みを持つ人が多いらしく、あっさりと解決方法が見つかった。
手順は簡単で、「ネットワークに接続しましょう」の画面で「Shift」+「F10」キーを押してコマンドプロンプトを表示して下記のコマンドを入力。
cd oobe (ENTER)
BypassNRO.cmd (ENTER)
そうすると自動的に再起動されて次に起ち上がった時には「ネットワークに接続しましょう」の画面で「インターネットに接続していません」のボタンが押せるようになっている。
なんでこんなことをしないと初期セットアップが出来ないように”改悪”するんだろうなぁ・・・

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またマウスが認識されなくなったorz

自宅のメインPCはしばらく前から不調になっている。
特に気温の高い状況ではハングアップしやすく、今夜も起動してから30分ほどでフリーズ。
いつものようにリセットSWを押すもBIOSから進まない。
これはこのPC(というかマザーボードとUSB-HDDの相性)の癖で、USB-HDDの電源を入れたままで本体の電源を入れるとブートしないため。
不思議なことに再起動時は問題なくブートすることも多いのだけど、今夜は駄目だった。
それでもなんとかWindows10が立ち上がったものの、今度はbluetoothマウスが認識されなくなった。
こんな時のために別の無線マウスのレシーバーをUSBポートに挿してあるので、そちらのマウスに電池を入れて代用品として使い本来のbluetoothマウスのペアリングをやり直した。
ところが何度やっても接続出来ず、PCの再起動も試したが駄目。
思い付きでbluetoothアダプターをUSBポートから一度抜いて挿しなおすと無事に認識してペアリング出来たので、どうもbluetoothアダプターの不調だったようだ。
やはりそろそろPC全体を更新する必要があるなぁ・・・

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エクセルの印刷で謎のエラー

現場から「エクセル(2021)で印刷するとエラーになって印刷できない」との連絡が来た。
リモートでPCの画面を見ると、「プリンター名 on e0x(xはプリンタで異なる): でエラーが発生したため、ファイルを印刷できませんでした。原因としていくつかの理由が考えられます。~・・・」との表示が出ている。
このエラーメッセージに隠されるように出ているダイヤログボックスには印刷に使用するプリンタ名が表示されているんだけど、そこのプリンタ名にも”on e0x”が追加されている。
他のプリンタで印刷しようとしても同じくプリンタ名に”on e0x”が追加されて同じエラーが出て印刷不能、他のアプリでは問題無く印刷できるのでプリンタの設定の問題でも無さそう。
とにかく不思議なエラーなのでググってみたら、エクセルの印刷で稀に発生するエラーらしく、対処方法として「一度エクセルの全ウィンドウを閉じて開き直す」というのを見つけたので一度エクセルを閉じて同じファイルを開き直すと印刷できるようになった。
印刷は可能になったものの、はっきりとした原因は判らず仕舞いでちょっと気持ち悪いな(汗)。

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Windows10が入った・・・

PanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」にWindows10をインストールした。
最初は昨日の記事「Windows10のインストール時にパーティションが見つからないエラー」に書いたように上手くいかなかったけど、それも解決して後は順調にインストール完了まで進んだ。
ドライバー類の追加インストールをしないでも無線LAN等はそのまま使えたので、とりあえず好みのブラウザやユーティリティソフトを少しインストールして使ってみたが、やはりメモリが4GBと少ないうえにストレージがHDDでは動作がもたつく。
これは端から予想出来ていたので既に楽天市場のセールでSSDを注文済み。
届いたら再度インストールし直すので、それまでにメーカー提供のドライバ類やユーティリティソフトを別途ダウンロードしておこうか。

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”Microsoft 365″でサービス障害

アカウントを持っていればどこでもオフィスソフトを使えるサービス「Microsoft 365」にサービス障害が発生している様だ。
PCがあってネットにつながればどこでも仕事が出来るというのが売りだけど、回線に障害が発生したりするとお手上げなのも確か。
今回はかなり大規模らしく多くのユーザーに影響が出ている模様。
マイクロソフトはどーするのかな?

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