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大谷が3試合ぶりの一発!ベッツも復帰戦を飾る一発で揃い踏み!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で3試合ぶりとなる今季第36号の本塁打を放った。
さらに七回の第4打席では二死から四球で出塁すると、続くベッツの打席で今季33個目の二盗に成功、ベッツの右前適時打で生還しチームに貴重な追加点をもたらした。

この試合はベッツが約二ヶ月ぶりに復帰しての試合で、1番大谷2番ベッツの打順となった。
ドジャースの先発は復帰4試合目の登板となるカーショーで、このカーショーが五回まで2安打2四球の無失点投球。
初回は大谷が中飛、ベッツは厳しいインコース攻めの後の外へのスライダーを空振りしての三振に倒れた。
ドジャース打線は三回に二遊間深いところへの内野安打で出塁したキケ・ヘルナンデスをキーアマイヤーが二塁に送り、大谷は二ゴロで走者は三塁へ、ここで復帰2打席目のベッツが4球目を左翼フェンスを超える今季第11号の2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制。
五回には大谷が、安打で出たキーアマイヤーを一塁に置いてボールカウント0-3からの4球目、外角の見送ればボールの球をバットの先端で左中間スタンドまで運ぶ今季第36号の2点本塁打とした。
これで2点を追加したドジャースが4-0とリードしたが、六回にカーショーが一死から安打1本を打たれ二死を取ったところでケリーに交代。
そのケリーがいきなり本塁打を打たれて2点差とされ、さらに二連打で走者をためるがなんとか後続を断って危機を脱した。
続く七回には二死から大谷が四球で出塁してベッツの適時打で生還し決定的な5点目を奪った。
その裏はベシアが三者三振でブリュワーズ打線に反撃を許さず、八回はコペックが四球1個を出しながら無安打無失点、最後はハドソンが三人で締めてドジャースが逃げ切り連勝を4に伸ばした。
大谷は4打席3打数1安打2打点1四球2得点1盗塁、復帰戦となったベッツは4打席4打数2安打3打点で復帰戦を飾った。

ドジャースは70勝に到達、貯金も21に伸ばしたが、2位を走る2チームもともに勝ったためにゲーム差は3.5のままとなっている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
過去3試合で本塁打1本を打っている球場で復活の狼煙となる本塁打を放つか?
ドジャースは今日からベッツが2番右翼で復帰、MVPトリオ復活で四連勝を目指す。

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今日からはブリュワーズ戦

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から敵地American Family Fieldでのブリュワーズ四連戦。
中地区で首位を独走するチームでポストシーズンで対戦する可能性が高く、その前哨戦とも言える連戦となる。
西地区で首位とは言え2位のパドレス/ダイヤモンドバックスに3.5ゲーム差に迫られている現状では1試合も落とせない。
前回対戦時は地元で1勝2敗と負け越しているだけに、今シリーズは是非とも勝ち越して欲しいね。

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ファイターズ快勝で六連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との三連戦の最終日。
序盤から小刻みに点を入れたファイターズが5-1で勝ってこの三連戦三連勝、楽天戦からの連勝を6に伸ばした。

ファイターズ先発の福島は六回まで四球一個を与えただけで無安打投球を続けたが、七回に先頭打者に本塁打を打たれてノーノーが途切れた。
それでもその後の二人に対し無安打投球を続けたところで池田に交代、結局六回と1/3を1安打1四球の1失点(自責1)に抑えて十分先発の仕事を果たした。
二番手以降も1安打3四球しか許さず無失点、結局相手打線をわずか2安打4四球に抑え込んだ。

打線は二回にレイエスの2試合連続となる今季第10号本塁打で先制、その後も四回に田宮の三塁線へのボテボテの当たりを相手野手陣が見送るも切れずに内野安打となると、レイエスの左翼線への二塁打で田宮が一塁から激走で生還し加点。
五回は清宮が6試合連続打点となる適時打を右前に放ち、六回には田宮の今季第3号本塁打、1点を返された直後の七回には野村の犠飛で加点し、小刻みに加点したファイターズが11安打5得点で快勝。
先発の福島がプロ入り2勝目、最終回の無死一二塁から登板し、二人を二ゴロ併殺と三振に仕留めた生天目がプロ入り6年目で初セーブを記録している。

この三連戦三連勝で貯金を今季最多の11に伸ばし、ライオンズとの対戦成績も10勝5敗2分けとした。
敗れたライオンズは今季5度目の七連敗で今季の負け越しが決定、優勝の可能性が完全に消えた。

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大谷は好機で4度凡退でもチームはサヨナラ勝ちで三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第4打席で今季5本目の三塁打を放つも得点にはつながらなかった。
反対に第2・3・5・6打席と四度の得点機に全て凡退、三塁に走者がいて犠飛でも得点出来た場面も凡退し打線の足を引っ張ってしまった。
延長十回の一死一二塁でも遊撃への飛球とまるで良いところなしに終わり、打率も四か月ぶりに三割を切った。

試合は延長に入って1点を勝ち越された十回に同点に追いつき、なおも一死一二塁で大谷が凡退するもテオスカー・ヘルナンデスの適時打でドジャースがサヨナラ勝ちをおさめた。
地区2位のパドレスが敗れて連勝が7で止まり、ゲーム差は3.5に広がった。

試合後にロバーツ監督は大谷の打撃について注文を付けていて、次の試合までに修正して結果を出せるかな?

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大谷が今季5本目の三塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
第3打席までは凡退したが、六回の第4打席で2試合ぶりの安打となる三塁打を右翼線に放った。
大谷の三塁打は今季5本目で、キャリアハイまで3本に迫っている。

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ファイターズ伊藤が打たれながらも9勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
逆転されるも再逆転し、終盤に追い上げられるも8-7で辛くも逃げ切って連勝を5に伸ばすとともにこの三連戦の勝ち越しを決め、貯金も今季最多の10とした。

ファイターズ先発の伊藤は三回に4安打を集められて3失点した以外は出した走者が一人だけの好投を六回まで続けた。
味方が追加点を挙げて8-3とした直後の七回に二死から安打で走者を出し、続く打者にはまさかの本塁打を浴びて3点差に追い上げられてしまう。
結局伊藤は七回を投げ被安打7奪三振7与四球1で5失点(自責4)で降板。

ファイターズはさらに八回にも2点を奪われ1点差とされるも最後は柳川が3人で締めてファイターズが逃げ切って五連勝。
伊藤は今季9勝目(3敗)で2年ぶりの二けた勝利まで1勝とした。
最後を締めた柳川はこれで3試合連続でセーブを記録した。
打線では好調清宮がこの日も2点本塁打と2点適時二塁打の2安打4打点と大当たり、チーム全体でも前日の4安打の4倍近い15安打を放った。
この打線の調子が続いてくれると良いな。

一方、敗れたライオンズは101試合目で今季70敗となり、通算では29勝70敗2分け、明日負けると早々にシーズン負け越しが決まってしまう。

ファイターズは弟分のファームも鎌ヶ谷で埼玉西武と対戦、6-2で勝ってこちらも昨日に続いての連勝を飾っている。

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大谷は無安打でもチームは連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
大谷自身は4打席3打数無安打1敬遠と快音は聞かれなかったものの、チームは4-1で勝って連勝を飾りこの3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
2位のパドレスが7連勝と絶好調でゲーム差は2.5のまま、3位のダイヤモンドバックスもここ8試合で6勝2敗と好調を維持しており負けられない試合が続いている。
明日は大谷のバットで勝利をもぎ取って欲しい。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は3試合ぶりの本塁打を放ち勝利に貢献したので、今日も引き続き打って欲しいね。

相手先発投手は新人のポール・スキーンズ、新人ながらオールスターで先発登板したほどの投手で今季はここまで6勝1敗と好成績を残しているが、ここ一ヶ月は勝ち星から遠ざかっている。
前回対戦時は大谷が15号本塁打を含む2安打を放っている。

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ファイターズ、逆転で四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
今日からお盆期間は九連戦となるが、大事な初戦は5-1で勝って楽天戦からの連勝を4に伸ばし、貯金を今季最多タイの9に増やした。

ファイターズ先発のバーヘイゲンは二回の先頭打者に本塁打を打たれ1点を失うも、五回まで投げて打たれた安打は結果的にこの本塁打のみ(与四球3個)。
打線は相手先発投手を打ちあぐね、六回まで出した走者はここまで唯一の安打の松本と四球の石井のみ。
ところが七回に入り先頭の郡司が四球で歩くと一死後に万波がチーム2本目の安打で一塁二塁とする。
次打者の石井の打球は一塁線への強い当たりのゴロ、一塁手が好捕し好機が潰えたかと思えたが、なんと二塁への送球が逸れてスタートが遅れた万波も生きて満塁となった。
次打者のマルティネスが外角低めのきわどい球にバットが出かかりながらも見極めて四球を選び押し出しで同点に追いついた。
四球でガッツポーズ&雄叫びというのもなかなか珍しいと思うが、気持ちは解る気がする。
続く野村は右わき腹に死球を受けて転倒、痛がりながらも一塁へ歩きファイターズが逆転、さらに二死後に松本剛も四球を選び3点目を追加。
結局この回は1安打4四死球で3点を奪うことに成功した。
さらに続く八回には先頭の郡司が左中間スタンドに今季第11号の本塁打を放つと、この試合で四番に入った清宮が右翼への今季第7号の本塁打で続き2点を追加し5-1とした。
投げては二番手で六回から登板の山本拓が2回を投げて被安打1の3奪三振、八回のマウンドに登った宮西が無安打2奪三振、最後はザバラが四球2個を与えながらも無失点で抑えて試合終了。
二番手の山本拓がキャリアハイの4勝目(無敗)でプロ入り10勝目、宮西が通算855試合目の登板で402ホールド目を挙げている。

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