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ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
前回の対戦時は地元で連勝をストップさせられた相手だが、昨夜は5-3で勝って今度は連敗を止めた。

水谷の先頭打者本塁打で先制したファイターズが三回にも水野の本塁打と相手投手の冒頭で2点を追加した後、清宮の6試合ぶりの安打が相手の右翼手が打球の処理にもたつく間になんと(今季初の)三塁打となりさらに1点を追加。
その裏に2点を返されるも五回にもレイエスの適時二塁打で1点を追加し5-2とした。
直後に1点を返されるも先発の金村が踏ん張って1点で抑え、この回限りでお役御免となった。
ファイターズ打線は五回以降は無安打に抑えられたが、中継ぎ陣がしっかりと相手打線を無失点に抑えて5-3でファイターズが勝って連敗を3で止めた。
先発の金村が前回黒星を付けられたロッテ相手に今季6勝目、四番手で登板した宮西は通算で単独5位となる857試合目の登板を3人で締めて通算403ホールド目を記録。
最後はこのところ抑えを任せられている柳川が3人で締めて4試合連続被安打0で5試合連続のセーブを挙げた。

これで2位ファイターズと3位ロッテのゲーム差が1に広がった。
今夜も勝って連勝街道を再スタートしてほしい。

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大谷は1安打1四球、チームは本塁打2本で快勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で追い込まれながらも詰まった当たりを左翼前に転がし4試合ぶりに単打を放った。
その後ピックオフプレーで誘い出されるも、相手の挟殺プレーのスキを突き一塁に帰塁し難を逃れた。
続く第2打席と第3打席は凡退し、第4打席に四球で出塁して3打数1安打1四球の成績だった。
両チームの投手が好投し七回表までは無得点、七回裏にドジャースがラックスの本塁打で先制すると、復帰初戦のマンシーが2点本塁打を放ってこの回3点を奪い3-0としてそのまま相手を無得点に抑えてドジャースが完封勝利。
先発のストーンが七回まで被安打2四球2個、キャリアハイの10個の三振を奪い今季11勝目、最後を三人で締めたフィリップスが今季16個目のセーブを記録している。

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大谷、第1打席で安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で3試合連続安打となる左前安打を放った。
大谷の単打は4試合ぶり。

試合は三回まで両チーム無得点で、両先発投手がそれぞれ1安打しか許していない。
特にドジャース先発のストーンは三回までで奪三振7個(2-2-3個)と三振を奪いまくっている。

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大谷が2戦連発で40号に王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
五回に2試合連発となる今季第39号の先制本塁打を放ち勝利に貢献した。

大谷はこれで2年連続の40本塁打に王手をかけ、盗塁もあと3個で40盗塁に到達するので、MLB史上6人目の40-40の可能性がさらに高まった。
どころではなく、ドジャースはこの試合が今季125試合目で、最速の40-40達成の可能性も高い。
過去の5選手の中で最も早く達成したのはアルフォンソ・ソリアーノ(当時ナショナルズ)でチーム148(出場147)試合目。
大谷が20試合以上も本塁打無しとは考え難いし、盗塁も1盗塁当たりの試合数が3.38なので11試合で到達の見込み。
ドジャース初&史上6人目の40-40はいつ達成されるのだろう?
さらに同じ試合で40号と40盗塁を達成するかもしれないが、それには単打や四球での出塁が必要。
このところの安打は長打ばかりなので、四球を選ぶ必要がありそうだな。

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晴れた

札幌は午後になって雲が無くなりきれいな青空が広がった。
相変わらず風は強いけど、そのおかげで涼しくもある。
気温も上がってきて正午過ぎには25度を超えて夏日となったが、昨日よりは低いし風もあるので気持ちが良い陽気だな。

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大谷が4試合ぶりの一発で30球団制覇!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Busch StadiumでのSt. Louis Cardinals戦に1番DHで先発出場。
五回の第2打席で今季第38号のソロ本塁打を放った。
大谷の本塁打は4試合ぶりで安打は2試合ぶり。
さらに初回と三回には二盗を決めて今季6度目のマルチ盗塁を記録し今季盗塁数を37個とし40-40にまた近づいた。
1試合で本塁打と盗塁を記録するのは今季8度目で球団新記録を達成。
またこの球場での本塁打は初で28球場目で全チームの本拠地制覇まで残り4球場(グレートアメリカンボールパーク、シチズンズバンクパーク、ローンデポパーク、チェースフィールド)となった。
さらにこれまで唯一打っていなかったCardinalsから打ったことでMLB全30球団からの本塁打を記録した、これは日本人メジャーリーガーでは初の偉業となる。

なおドジャースは2-5で敗れている。

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ファイターズ、逆転で連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でオリックスと対戦。
九連戦の7戦目は先制するも1-5で逆転負けを喫し、連勝は2でストップした。
先発の北山はケガからの復帰登板で五回と1/3を1失点(自責1)で良い投球をしたが、ブルペン陣が逆転を許し勝ち星はお預けとなった。
打線も三回に水野の適時打で先制するも、その後は散発の3安打で得点できず流れを持ってこれなかった。
初戦を落としたロッテ戦のように今日と明日は勝って貯金を増やして欲しいな。

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ファイターズ加藤が6勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで2位争いをしている千葉ロッテと対戦。
6-1で勝って連勝し、3位ロッテとのゲーム差を1と広げた。

ファイターズ先発の加藤は8安打を打たれ再三得点圏に走者を背負うも要所を締め1失点(自責1)の粘投で今季6勝目をまたも無四球で挙げた。
最終回は山本拓が1安打を打たれながらも最後の打者を三振に斬ってとり試合終了。

打線では相手先発の佐々木朗希を打ちあぐんでいたが、二回に打球が足首を直撃して緊急降板。
続く三回にこの試合から復帰した水野の今季第4号の2点本塁打で先制すると、不振だったマルティネスの適時打で加点、さらには好調レイエスがこの5試合で4本目となる今季第12号の本塁打を放ちこの回一挙6点を奪い試合を決めた。
ただ、ファイターズの得点はこの回のみで、三回と八回に得点圏に走者を進めるも無得点、五回から七回は全て三者凡退で好機も作れなかった。
もう少し追撃できる打線になれば良いんだけどなぁ(汗)。

とはいえこの勝利でこの三連戦を2勝1敗と勝ち越し、貯金も今季最多の12とした。
この調子で今夜からの敵地オリックス三連戦も全勝と行って欲しいね!

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