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大谷が球団記録を更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振倒れるも、ドジャースが二回にMuncyの2点本塁打で先制したあとの三回に先頭打者として打席に入り、初球を見送った次の2球目、インコース高めに来た90mile/hを叩くと打球は右翼席に飛び込む打球速度103.4mile/h(約166.4Km/h)、飛距離392feet(約119.5m)の今季第8号本塁打となった。
大谷はこの本塁打でDave Roberts監督の持つ日本出身選手の球団本塁打記録を抜いた。
ダイヤモンドを回ってダグアウトに戻った大谷をそのRoberts監督が真っ先に満面の笑みのハイタッチ(しかも両手で)で出迎え、大谷もこれ以上ないという笑顔でハイタッチを受けたのが印象的。
この日のドジャースの先発投手はTyler Glasnow、大谷はGlasnowが先発した試合ではこれが3本目の本塁打となる。

さらに続く四回の一死一二塁の場面で迎えた第3打席では外側の球を反対方向の左翼前に運び二塁走者がかえって適時打となった。
第4打席は大きな左飛に終わるが、七回の第5打席では中堅前への安打を放って8試合ぶり今季5度目の”猛打賞”で打率を.345に上げた。
試合は八回表を終わってドジャースが10-2と大量リードしている。

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ファイターズ連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地大阪でオリックスと対戦。
勝てば連勝だったが、残念ながら1-3で敗れ連勝とはいかなかった。
ファイターズ先発の加藤貴が初回に失点するも六回を7安打の3失点(自責2)とQSだったが、打線が相手を上回る9安打を放ちながらも”あと一本”が出ず清宮の犠飛による1点のみでは勝ちようが無く今季早くも4敗目(1勝)を喫した。
七回は今季初登板の矢澤が1安打無失点、八回は2試合目の登板の齋藤友が無走者に抑えたのは好材料かな。

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今日は”ヴィクトリーセール”開催中

サッカーJ1のヴィッセル神戸とプロ野球の東北楽天が共に昨日の試合で勝ったため、楽天市場ではヴィクトリーセールを開催中。
しかもW勝利なのでポイントは通常の+1倍では無く+2倍が付与されることになる。
ちょうど買おうと思っていたものがあるので、今日中に注文しておこうか。

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大谷が同点適時打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
4打席目までは1ゴロ-四球-空振り三振-四球と安打が出なかったが、2-3で迎えた延長十回の一死二塁の場面でボールカウント1-2からの外へのボールにバットを合わせて中堅前に弾き返した。
これで二塁走者が生還して同点の適時打となった。
試合は大谷の同点打で追いついたドジャースが十一回に一死一三塁からパヘスのこの試合4本目となる中堅前へポトリと落ちる安打で三塁走者のスミスが生還しドジャースがサヨナラ勝ちした。

今季は得点圏打率が低いと話題になっている大谷だが、特に悪いのが走者が二塁のみにいるケースで、なんとこの試合の前まで12打数無安打3三振で打率.000だった。
この試合でようやく走者二塁の場面での今季初安打が生まれたことになる。

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大谷が盗塁&同点の生還!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
0-1とリードされた三回の第2打席は一死無走者の場面で、ボールカウント3-2から2球ファールの後四球を選び出塁。
次打者のフリーマンは三球三振に倒れたが、四番スミスの打席で二盗を決め今季の盗塁を6個とした。
その後スミスの適時打で同点のホームを踏んでいる。
五回の第3打席は空振りの三振に倒れ、この試合ではまだ安打を放っていない。

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大谷、第1打席は凡退

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回に1点を先制された直後の第1打席は一塁へのゴロに倒れ快音は聞かれなかった。
試合は二回裏が始まったばかりで0-1でリードされている。

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大谷は2番DHで先発出場。

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発メンバーに入った。
ダイヤモンドバックス戦では今季初めて欠場し、翌日の昨日は試合が無かったので二日連続での休養を取っている(と思うがイベントに出席しているので完全オフでは無かったようだ)。
欠場明けの今日の試合ではリフレッシュして活躍して欲しいな。

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ファイターズが先勝

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日から大阪でのオリックス三連戦。
初戦の昨日は3-0で勝ちこのカード初戦を制した。
ファイターズの新庄監督は三番の万波と五番の田宮を入れ替えて打線を組み直した。
これが当たって初回二死から田宮が四球を選びマルティネスが安打で続き監督の思惑通り二死一二塁の好機を作ると、ここで万波が期待に応えて二塁打を放ってファイターズが2点を先制。
さらに郡司も適時打を放ってこの回3点を挙げた。
両チームの得点はこの3点だけで、ファイターズは二回以降僅か2安打(3四死球)と好機らしい好機を作れず追加点を取れなかったが、投手陣が相手打線を4安打(5四死球)に抑え完封リレー。
走者を出しても後続を打ち取って無失点で終わらせたのは良かったと思う。
この調子(出来れば打線にはもっと打って貰いたいが)で今日も勝って連勝と行って欲しいね!

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上沢がMLBデビュー

昨年オフにファイターズからポスティングシステムを利用してタンパベイ・レイズとマイナー契約し、その後ボストンレッドソックスに移籍した上沢直之投手が日本人投手初の快挙を成し遂げた。
日本時間で今朝行われたジャイアンツ戦で1-3と2点ビハインドの八回から五番手として登板、メジャーデビューを飾った。
八回は二番から始まる上位打線を三飛三飛空振り三振と三人で片づけ、九回も五番から遊ゴロ二ゴロ遊ゴロの三者凡退に抑え、6人の打者を相手に外野への打球も打たせず一人の走者も許さ無かった。
初登板で二回以上を投げて一人の走者も出さなかったのは日本人の投手として史上初の快挙、球団としても1958年以来66年ぶりのこと。
上沢は当初マイナー契約で開幕メジャー枠に入れず3A球団で投げていて、4/29(日本時間)にメジャーに昇格したばかり。
本人のコメントでは3Aでの経験が活きたとのこと。

私は正直言って上沢は通用しないと思っていたので意外な活躍に驚いている。
問題は明日以降も相手打者を抑え続けることが出来るかということ。
結果が悪ければすぐにマイナー行きとなる世界だけに、継続してメジャーで投げ続けられることを期待したい。

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