米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で3試合ぶりの今季第35号本塁打を放ち、チームも9-5で勝って連敗を2で止めた。
大谷はこの一発で再びリーグ単独トップとなり、打率も.3018でトップに返り咲いた。
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ファイターズが三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
三連戦最終戦を5-4で勝ってこのカード三連勝とし、前日のヒーローインタビューで清宮が言っていた”3タテ”を見事に実現して見せた。
ファイターズは初回に清宮の3試合連続安打となる適時打で先制しレイエスの犠飛で加点。
清宮はこれで3試合連続打点も記録した。
ファイターズ先発の加藤は初回の先頭打者の打球が左足の膝付近に直撃し、次打者にも安打を打たれて無死一二塁とされるも主軸3人を打ち取って無失点の立ち上がり。
ただ二回に安打と四球で走者を出し、二死まではこぎ着けたものの初回に打球を当てて来た打者に本塁打を打たれて逆転を許してしまう。
打線はその直後の三回にレイエスの適時打で同点に追いつくと、続く四回には二死三塁から水谷が中堅前にしぶとく運び1点を勝ち越した。
さらに五回にも先頭の万波が右中間スタンドに今季第16号の本塁打を放って5-3とリードを2点に広げた。
加藤は五回に安打で走者を出し二盗を許すと、次打者の打球がまたも左足を直撃、今度は落ち着いて打球を処理して二死とするも、次打者の途中で暴投してしまい三塁走者が生還、1点差に詰め寄られてしまう。
さらにこの試合2個目の四球で走者を出すも、その後の打者を打ち取って五回を終了、結局加藤はこの回限りで降板し、五回を投げて毎回の7安打を許し、さらには珍しく2個の四球を与えて4失点(自責4)と2試合連続でクオリティスタートを逃した。
加藤が2個以上の四球を与えるのは今季19試合目の登板で2回目で、今季の与四球が遂に二桁の10個に達した(それでも規定投球回数を投げた投手としてはリーグトップの少なさ)。
六回からはファイターズの中継ぎ陣が相手打線を無安打1四球に抑えて5-4でファイターズが逃げ切り、加藤は7/19のロッテ戦以来の今季5勝目を挙げた。
六回にほぼ2年ぶりプロ2試合目の登板となった松浦はプロ初となるホールドを記録、最終回には前夜に続き柳川が登板、最初の打者に三塁に良い当たりを打たれたが、この回から出場の奈良間が好プレーを見せ、最初はセーフの判定だったが新庄監督が間髪を入れずにチャレンジを要求、判定が覆りアウトになった。
続く打者も遊撃深い位置へのゴロでこれも水野がうまくさばき、さらに一塁手の清宮が懸命に足を伸ばして捕球してアウト、最後の打者は三振に切って取り三者凡退で2夜連続でセーブを挙げた。
このところのファイターズは若手が台頭して来て、その中で万波が復調、清宮も当たりが出てきて守備でも良いプレーを見せるようになり投打も噛み合うようになってきた。
八月に入っての7試合で5勝2敗と貯金を8に増やして2位ロッテにも1ゲーム差に迫った。
こりゃ、エスコンフィールドでのプレーオフもあるかも? と期待させてくれるね(汗)。
大谷は2試合連続の無安打でチームも逆転負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
5打席とも打ち取られ2試合9打席(打数)連続の無安打に終わった。
チームも4-3とリードしていた六回に守備妨害の判定に抗議したロバーツ監督が退場処分となり、その後に一挙5点を奪われて4-8と逆転され、九回にも本塁打を打たれて1点を失い4-9で敗戦。
東西地区の首位同士の三連戦はドジャースの1勝2敗の結果となり、西地区の2-3位のチームが連勝したためゲーム差は3にまで縮まっている。
大谷は今日も無安打を継続中
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場中。
昨日は4打席全て凡退で無安打だった大谷はこの試合も第3打席まで全ての打席で凡退し7打席(打数)連続無安打となっている。
試合は1点差でドジャースがリードしているものの、相手は強打のフィリーズなので、是非とも追加点が欲しいところ。
願わくば大谷のバットからその追加点が生まれて欲しい。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ三連戦の最終日の今日も1番DHで先発メンバー入り。
昨日は無安打に終わりチームも完敗で連勝がストップした。
今日は2試合ぶりの一発とチームの勝利に期待!
ファイターズが連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜も敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
2-0で勝って連勝しカード勝ち越しも決めた。
ファイターズは三回と四回以外は毎回安打で走者を出し、得点圏まで進めることはあっても相手先発の岸に要所を締められ無得点が続いた。
それでも先発の山﨑福が相手打線を六回まで1安打1四球(五回以外は全て三者凡退)に抑える好投で味方打線の援護を待った。
打線も七回に一死一三塁の先制機を作るが後続が倒れ無得点、その裏に山﨑福が2安打で一死一三塁の危機を作ると、バントの構えをした次打者の頭部に四球を与え危険球で退場となった。
この一死満塁の危機で急遽登板した生天目が無失点で切り抜け、最後の打者を空振りの三振に打ち取った時は右手でガッツポーズをとり、さらには上を向いて雄叫びをあげた。
直後の八回にこのところ好調で前夜も先制打を放ったがこの日は本人曰く「ケチョンケチョンにやられていた」清宮が一死一塁から今季第6号の2点本塁打を右中間スタンドに放ってファイターズがついに2点を先制。
その後の八回裏をベテランの宮西が三人で締め通算854試合目の登板で通算401ホールドを記録、九回は今季途中で支配下契約となった二十歳の柳川が1安打を打たれながらも無失点で抑えプロ入り6試合目で初セーブを挙げた。
清宮も話していたが、今夜も勝って”3タテ”と行って欲しい!
大谷は無安打、チームの連勝もストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
3打席目まで無安打だった大谷は一打同点の第4打席でも右飛に終わり2試合ぶりの無安打に終わり、チームも2-6で敗れ連勝が3で止まった。
大谷は3打席目まで無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二ゴロに倒れる等で第3打席までは3打数無安打と抑えられている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は同点の犠飛を打ち、さらには終盤に貴重な追加点となる今季第34号の本塁打を放った。
今日は2試合連発の一発と行って欲しいね!
ファイターズが延長戦を制す!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
最終回に追いつかれ延長戦にもつれ込んだが、十回に万波のプロ入り初の満塁弾で勝ち越してそのまま逃げ切り延長戦を制した。
ファイターズ先発の金村は八回までは相手打線をわずか3安打に抑え、得点圏に走者を背負ったのが一度だけと安定した投球だったが、一死満塁の好機だった九回表がモームゲッツーで無得点だったのが響いたか、その裏に3本の安打を集められ同点に追いつかれてしまいプロ初の完投完封を逃してしまう。
それでも延長十回に味方打線が二死満塁と相手の抑え投手を攻め立て、万波が右中間にプロ入り初となる今季第15号の満塁本塁打を打ち込み4点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃を池田が無失点で抑えてファイターズが勝利。
ホークス戦で一つ減らした貯金を元に戻し、そのホークスに敗れた2位マリーンズに2ゲーム差と迫った。
今日明日も連勝して欲しい!
