プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで千葉ロッテと対戦。
先発の伊藤は交流戦の広島戦で足に打球を受けて以来16日ぶりの登板となった。
その伊藤は六回を3失点でまとめたが、味方打線が6安打を放ちながらも連打が一切なく、得点は野村の今季第4号本塁打により1点のみで1-3で敗れ交流戦明けは連敗となった。
うーん、シーズン当初の”あと一本が出ない”よりも悪い”好機が作れない”状況になっているんじゃないのかな?
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ファイターズ、今日は追いかける展開
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで千葉ロッテと対戦中。
昨夜は最終回に逆転されたが今日は先行されて追いかける展開となっている。
ファイターズ先発の伊藤は6/2以来2週間ちょっとぶりの登板で六回まで3点を失うがそれでもQS(クオリティースタート)となった。
打線は野村の本塁打で1点を返すものの、得点はその1点のみで七回表まで1-3と劣勢に立っている。
今日は昨日のお返しで逆転サヨナラででも勝って欲しいね!
ファイターズ、大逆転!
プロ野球は今日から公式戦が再開され北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで千葉ロッテと対戦した。
ファイターズ先発のエース上沢は七回まで僅か2安打の好投で無失点。
攻撃陣も序盤から中盤にかけて4点を取り七回終了時点で4-0とリード。
上沢は110球近くを投げていたので八回のマウンドには石川直が登った。
今季は波のある投球を見せている石川直だったので不安があったのだがその不安が的中orz。
いきなり三連打を浴びて1点を失い、さらに一死後には犠飛を打たれて2点目を失った。
それでもなんとか2失点に抑えて最終回のマウンドをルーキーながら中継ぎ抑えで既に3勝を挙げている北山に託した。
ところがこの北山がいきなり四球で走者を出すと連続安打を浴びて1点差に迫られ、さらに女房役の宇佐美の悪送球で同点に追い付かれてしまい上沢の勝ち星を消してしまった。
さらにさらに二死後にも連続四球を与えて満塁とすると、勝ち越しの適時二塁打を打たれて満塁の走者が全て還り3点を勝ち越されてしまった。
今のファイターズ打線には一気に3点差を追いつくことは出来ず、そのまま4-7で敗れて四連勝はならなかった。
北山はこれで今季4敗目(内2敗は神宮での連夜のサヨナラ被本塁打によるもの)。
TV中継が終わるまでは勝っていたのになぁorz。
パ・リーグ公式戦は今日から再開
プロ野球の交流戦が先週一杯で終了した。
各チームは休養を挟んで今日から公式戦が再開される。
北海道日本ハムファイターズは地元の札幌ドームで千葉ロッテとの三連戦で幕を開ける。
初戦の今日は先発がエースの上沢。
先ずは勝利を挙げて幸先の良いスタートとして欲しいね。
ファイターズ、2試合連続の完封勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで中日と対戦。
一昨日の初戦は延長サヨナラ、昨日は大量点&完封で大勝。
今日勝てば同一カード三連勝となる試合で中四日での先発した加藤が6安打を打たれながらも要所を締め七回無失点の好投を見せた。
打っては一番に入った松本剛が先制の適時二塁打を含む4打数4安打の固め打ち。
ファイターズは三回に松本剛の適時二塁打で先制すると、六回には一死二塁の好機に清宮が内角ひざ下の難しい球を身体を開かず上手にすくい上げ中堅前に弾き返しこれが適時打となって1点を追加した。
この2点を投手陣が守り切った。
加藤の後をうけ八回に登板した吉田は走者を出しながらも次打者の当たりは一塁手の清宮正面へのライナー、これを清宮が捕球し飛び出していた走者が帰塁する前に塁を踏んで併殺を完成させ無失点で切り抜けた。
最終回はルーキー北山が三人で締めて試合終了。
ファイターズが2-0で勝って2試合連続の完封勝利で同一カード三連勝を飾った。
先発の加藤は過去4試合連続でQS、特に過去3試合は全て無失点と好投していてもなかなか勝てなかったが、今日はようやく今季3勝目を挙げることができた。
#今日の無失点投球で防御率が1.73になったが、この成績の投手が負け越し(3勝4敗)ているというのはちょっと珍しく、いかに投打が噛み合っていなかっただよなぁ・・・
試合後のヒーローインタビューに向かう松本剛がカメラのレンズ前のガラス版に「かとうでかった」と書いたのが印象的だった。
#一緒に呼ばれた加藤は「松本4安打」と書いていた。
ファイターズが大勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで中日と対戦。
今日勝てばカード勝ち越しが決まる試合で、なんと10-0で勝ち昨日に続いて連勝しカード勝ち越しも決めた。
打っては打線が初回から爆発し、松本剛と野村の適時打で3点を先制。
五回には一死から野村・谷内・今川の三連打(今川は二塁打)で1点を追加し、なおも二三塁の好機に石川亮が2ストライクからまさかのスクイズを敢行。
これが見事に決まり、三塁から谷内、さらには二塁から迷わず三塁を蹴った今川も生還し珍しい2ランスクイズが成功した。
これで6-0とリードしたファイターズは七回にも今川の2点適時二塁打と淺間の適時二塁打で3点を追加、八回にもさらに1点を追加して10-0とした。
投げては先発の杉浦が六回を被安打4四死球1の無失点で投げ、その後はプロ入り初登板の柿木(大阪桐蔭)から福田・鈴木の3投手による継投で相手打線を封じ込め完封勝利。
杉浦は5/15のソフトバンク戦以来となる今季3勝目をあげた。
こうなったら明日も勝って三連勝といきたいね!
ファイターズが先制!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで中日と対戦中。
昨夜はサヨナラで勝ってその波に乗って連勝と行きたいファイターズ。
そのファイターズが初回の攻撃で早くも2点を先制して流れを作ろうとしている。
先頭打者の上川畑が四球で歩き一死後に清宮も歩くと、四番に入った松本剛が左翼線に適時二塁打を放って2点を先制。
さらに続く野村が6/5の阪神戦以来16打席ぶりとなる安打を放って1点を追加し3-0とした。
先発の杉浦にしてみれば序盤からの援護はありがたい筈、このまま一気に勝って欲しいね!
ファイターズ、サヨナラ勝ち!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで中日と対戦。
上沢と大野雄大という両チームのエース同士の投げ合いで投手戦となったが、先手を取ったのはファイターズ。
五回に淺間の二塁打等で二死ながら一三塁の好機を作り、一番に入ったルーキー上川畑が”全集中で”打った打球は左中間に落ちる適時打となって淺間が生還、打った上川畑も二塁に達し二塁打とした。
このまま逃げ切れれば良かったのだけど、上沢も七回に1点を奪われて同点とされてしまった。
さらに三塁に走者がいたが後続を断って1点で抑えて同点どまりとした。
その後は両チームとも無得点で試合は進み、延長に入りファイターズは北山、中日は清水が十回を三人で抑えて迎えた延長十一回。
ファイターズは石川直が三人で抑え、その裏の攻撃で一死から清宮が打った当たりは二塁手やや左への平凡なゴロ、これを二塁手が絵に描いたような見事なトンネルで後逸し清宮が出塁。
続く松本剛は三塁ゴロだったがこの間に清宮は二塁へ進塁。
ここで途中出場の谷内がやや内寄り低目の球を右方向へはじき返すと打球は前進守備の相手外野手が懸命に伸ばしたグラブの先を超えて落ち二塁から清宮が生還、ファイターズが4/10以来となる今季3度目のサヨナラ勝ちをおさめた。
勝ち投手は石川直で今季2勝目でキャリアハイまであと1勝とし、二番手で登板した北山に今季3つ目のホールドが付いている。
今日も勝って交流戦2度目のカード勝ち越しを決めて欲しいな。
ファイターズ根本の2勝目はならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで横浜と対戦。
先発の根本が三回に1点を先制されるもその裏に打線が2点を奪って逆転したが、直後の四回に本塁打で同点にされてしまい根本のプロ2勝目はならなかった。
試合は八回に勝ち越し点を奪われ2-4で敗戦し前日に続いての連勝はならず、交流戦の成績も5勝10敗となり負け越しが決定してしまった。
ファイターズが連敗をストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元の札幌ドームで横浜と対戦。
前夜は公式戦では37年ぶりとなる無安打無得点で敗れたが、昨夜は序盤に先制してリードを守り切って5-3で勝ち連敗を5で止めた。
ファイターズ先発は7年目の上原。
この上原が立ち上がりで連打を浴びていきなり無死二三塁の危機を迎えるが、後続の主軸打者三人を三振-三振-遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
その後は四回まで1安打無四球に封じる好投を見せ、打線はその間の三回に淺間の犠飛で先制し、首位打者の松本剛の適時二塁打で2点を加え3-0とし、さらに四回にもこの回先頭の清宮が1-2と追い込まれながら自己最多タイに並ぶ今季第7号の本塁打を放って4-0とした。
上原は五回一死から4連打を浴びて2点を失い、なおも長打が出れば同点という危機で後続を打ち取り危機を脱し、続く六回は三者凡退に打ち取り結局六回を被安打7無四球5奪三振の失点2(自責2)として先発の役目を果たした。
打線は五回にも松本剛の犠飛で1点を追加し、2番手の堀が七回に3安打で1点を失うも、その後に登板した玉井-北山が無失点での継投を見せ5-3で逃げ切った。
先発の上原は今季2勝目、最後を締めた北山はファイターズの新人としては1993年の山原和敏投手の記録を更新する6セーブ目を記録した。
勝ったのは良いんだけど、二番手で登板して一死しか取れずに1点を失った堀の状態が気になるなぁ・・・
