今季は不振で最下位争いをしている昨年の日本一チームである北海道日本ハムファイターズは、昨日までの二日間札幌ドームにオリックスを迎えての二連戦。
残念ながら2試合とも負けて二連敗となった。
とにかく、”打てない、守れない”状態で、チーム打率/チーム防御率ともリーグ5位の数字がそれを物語っている。
ついでに書くと本塁打数もリーグ5位、総得点/総失点もリーグ5位と揃っている。
とても昨年日本一になったチームとは思えない惨状だなぁ、、、
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連敗ストップ!
昨夜、北海道日本ハムファイターズはQVCマリンスタジアムで千葉ロッテと対戦。
3-2で勝って連敗を4でストップさせた。
とはいえ、5位争いをしている相手と1勝1敗ではねぇ、、、
カード勝ち越しも6/30-7/2の対ロッテのカードで2勝1敗と勝ち越したのが最後で、反対に七月だけで4カードも全敗があった(西武が2カード、ソフトバンク、オリックスがそれぞれ1カード)。
結果、七月は僅か4勝で18敗もしてしまい、負け越しの数が14も増えてしまった。
オールスター休みで多少はチーム状態が良くなるかと期待したけど、オールスター明け13試合で3勝10敗という惨状。
既に首位のソフトバンクと3位の西武にはシーズン負け越しが決定していて、2位の東北楽天にも大きく負け越している。
今季は自力優勝どころか自力でのクライマックスシリーズ進出も無くなっているが、諦めずに一試合一試合戦って欲しいところ。
それでも打線の主力であるべきはずの中田がフリーエージェント権取得に備えて無理をしないで抑えているんじゃないかと勘繰れるほど打席で大人しいし、昨年の本塁打王のレアードも当たりが戻っていない。
さらに昨年は投打の柱となった大谷の負傷離脱と、復帰後の大人しさが気にかかるねぇ、、、
白村が頑張っても、あれじゃなぁ、、、、
北海道日本ハムファイターズは福岡でソフトバンクと対戦。
先発に転向した白村が五回を3安打で本塁打による2点だけに抑えたが、打線が散発3安打に抑え込まれ無得点。
これじゃぁ勝てないよな。
白村のモチベーションが落ちなければ良いけど・・・
後半戦、初勝利!
プロ野球は今週から後半戦に突入。
北海道日本ハムファイターズは地元札幌ドームで首位の東北楽天との三連戦。
覚悟はしていたけど、初戦と二戦目は敗戦。
最終日の昨夜もスマフォで経過を追いかけていたが、先制点を与えてからさらに追加点を取られて0-3になったところで三連敗を覚悟していた。
そのまま結果を知らずに朝になったが、起きてからメールをチェックしても楽天からヴィクトリーセールの案内が来ていない。
変だな?と思って勝敗をチェックすると、なんと4-3でサヨナラ勝ちとなっていた。
なんでもレアードに同点三点本塁打が飛び出し、延長十一回の裏に一死一三塁から松本が適時内野安打を放ってサヨナラ勝ちということだ。
三連敗しなくて良かった・・・
今日から後半戦
プロ野球もオールスターが終わって今日から後半戦。
北海道日本ハムファイターズは前半戦が非常に悪かったので、後半戦は盛り返してほしい。
今年のオールスターゲーム(NPB)
日本のプロ野球では年間に2試合のオールスターゲームを行う。
今年も一昨日と昨日で行われ、パシフィックリーグが2連勝を飾った。
これで対戦成績はパ・リーグの82勝78敗となった。
うーん、昔は圧倒的にパ・リーグが強かったんだけどなぁ(汗)。
今年の第一戦ではファイターズから出場の選手が活躍。
先発で出場したのは故障から復帰の大谷と中田の二人、途中出場は西川とレアード、それと中継ぎ登板した谷元の三人で合計五人が出場した。
大谷は2打数無安打、レアードも代打で出場するも三振に倒れたが、中田が4打数2安打1本塁打、途中出場の西川は2打数2安打1本塁打と大当たり。
中継ぎ登板の谷元も1イニングを完璧に抑えた。
西川は2打席目となった八回の打席で、直前に勝ち越し適時打を放った内川を塁上に置き、真ん中寄りに来た甘い球を強振すると打った瞬間に本塁打とわかる当たり。
この日の中継で導入された”新兵器”「トラックマン」によると、打球の初速が171Km/h(メジャーリーグの本塁打の平均は166Km/hだそう)で飛距離が141mだったかと。
とにかく凄い当たりで、ナゴヤドームの二階席に着弾するとそこで弾んで一階席に落ちてきた。
これでパ・リーグのリードは3点になって残り回も少ないので、勝ちは間違いないと思えた。
さらに最終回には中田も本塁打を放ち、結局パ・リーグの6得点の内ファイターズの選手が3点を稼いだことになった。
初出場の西川が活躍したのはやはり”お祭り男”大舞台に強いということかな?昨年の日本シリーズでも活躍したことだしね。
先発で出場した大谷は三振と左翼への飛球に終わったが、栗山監督としてはあまり出したくなかったんじゃないだろうか?
それでもファン投票で選出されたからには出場させなくてはならないのと、ファンサービスということで2打席だけ(とホームラン競争)の出場となったのでは?と考えるのは深読みしすぎかな?
大谷でもダメか・・・
北海道日本ハムファイターズは大阪でオリックスと三連戦の最終戦を戦った。
ファイターズの先発は故障から復帰の大谷。
期待した人も多かったのだろうが、制球難で四球を連発し初回こそ抑えたものの、二回裏は一死後に四球から一死満塁としてしまい、押し出しの四球を与えたところで降板。
後を受けたメンドーサが打たれてこの回合計5点を失い(大谷の自責点は4、メンドーサが1)、試合の主導権を早くも相手側に渡してしまった。
相手先発の金子千尋相手に5点のビハインドは大きく、結局3-6で敗れこのカード三連敗を喫した。
そんな中で七回から1イニングずつ登板した谷元・宮西・田中豊が無失点リレーを見せたのは収穫か。
またまた連敗
北海道日本ハムファイターズは大阪でオリックスとの三連戦。
初戦を0-11と大敗して臨んだ二戦目も1-8で敗れカード負け越しとなった。
打線は三回まで一人の走者も出せず、投げては先発の斎藤佑樹がその三回までに7失点。
四回に田中賢介の適時打で1点を返すも、その裏には斎藤が本塁打を浴びさらに1点を失う。
結局斎藤は四回まで投げ8失点(自責点7)で降板(というかよくここまで投げさせたな・・・)。
五回以降は公文・田中豊・石川直が無失点でリレーするも序盤の失点が多すぎてどうしようもなかった。
それでも前日の試合で1イニング4失点だった田中豊がオリックス打線を三者凡退に抑えたのと、他の二人も無失点で抑えることが出来たのは収穫と言って良いかな?
ようやく連敗脱出
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームに福岡ソフトバンクを迎えての三連戦。
初戦二戦目と勝てなかったが、昨日は2-0で勝って前カードからの連敗を”5”で止めた。
先発の上沢は初回にいきなり先頭打者に二塁打を打たれ、犠打で三塁まで進まれるが後続の三番四番を打ち取り無失点の立ち上がり。
上沢は四回と七回にも三塁まで走者を進められるが、その度に後続打者の相手主軸を打ち取って無失点。
結局七回でマウンドを譲ったが、無四球で投げたのも良かったのではないか。
打線は五回と七回に四球で出た走者が二塁まで進んだところで適時打が出て、両回とも1安打で1点ずつを取り上沢を援護。
八回はマーティンが三者凡退、最終回は増井が2安打を打たれながらも無失点で切り抜けてファイターズが勝利。
勝ったは良いけど相変わらず打線、特に主軸が機能していない。
この試合は主軸は無安打で、塁に出たのは四球を選んだ五番の大谷だけ。
得点は全て下位打線からの攻撃であげたもので、好調時のファイターズ打線の影すら見えない。
この三連戦での得点は僅か5点で、これでは上位に上がっていくのは無理だなぁ、、、
連敗中はTVで試合を見る気にもなれないけど、たまに勝ってくれると嬉しいものだね!
2勝11敗
足を怪我してしばらく戦列を離脱していた北海道日本ハムファイターズの大谷がようやく復帰してきた。
タイトルの勝敗はその大谷が今季出場した試合の勝敗。
なんと大きく負け越しているのだ。
しかも大谷が安打を放った7試合で勝ったのは1試合だけで、打点を上げた3試合は全て負けている。
なにも大谷のせいで負けているわけではないだろうが、昨年とは打って変わったこの成績だとなんか関連性を考えてしまうよ(汗)。
