今年のオールスターゲーム(NPB)

日本のプロ野球では年間に2試合のオールスターゲームを行う。
今年も一昨日と昨日で行われ、パシフィックリーグが2連勝を飾った。
これで対戦成績はパ・リーグの82勝78敗となった。
うーん、昔は圧倒的にパ・リーグが強かったんだけどなぁ(汗)。

今年の第一戦ではファイターズから出場の選手が活躍。
先発で出場したのは故障から復帰の大谷と中田の二人、途中出場は西川とレアード、それと中継ぎ登板した谷元の三人で合計五人が出場した。
大谷は2打数無安打、レアードも代打で出場するも三振に倒れたが、中田が4打数2安打1本塁打、途中出場の西川は2打数2安打1本塁打と大当たり。
中継ぎ登板の谷元も1イニングを完璧に抑えた。
西川は2打席目となった八回の打席で、直前に勝ち越し適時打を放った内川を塁上に置き、真ん中寄りに来た甘い球を強振すると打った瞬間に本塁打とわかる当たり。
この日の中継で導入された”新兵器”「トラックマン」によると、打球の初速が171Km/h(メジャーリーグの本塁打の平均は166Km/hだそう)で飛距離が141mだったかと。
とにかく凄い当たりで、ナゴヤドームの二階席に着弾するとそこで弾んで一階席に落ちてきた。
これでパ・リーグのリードは3点になって残り回も少ないので、勝ちは間違いないと思えた。
さらに最終回には中田も本塁打を放ち、結局パ・リーグの6得点の内ファイターズの選手が3点を稼いだことになった。
初出場の西川が活躍したのはやはり”お祭り男”大舞台に強いということかな?昨年の日本シリーズでも活躍したことだしね。

先発で出場した大谷は三振と左翼への飛球に終わったが、栗山監督としてはあまり出したくなかったんじゃないだろうか?
それでもファン投票で選出されたからには出場させなくてはならないのと、ファンサービスということで2打席だけ(とホームラン競争)の出場となったのでは?と考えるのは深読みしすぎかな?

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