北海道日本ハムファイターズは仙台での東北楽天との三連戦の最終戦。
勝てばカード勝ち越しだったが、5-6で敗れ楽天戦でまさかの連敗を喫した。
序盤で5-1とリードしていたので安心していたけど、まさか、まさかだよなぁ、、、
四回以降の安打がわずか1本で、相手救援陣相手には一人の走者も出せないなんて、序盤の5点で打撃陣の気が緩んだとしか思えない。
こんなんじゃ、火曜日からの沖縄遠征も心配だよ(汗)。
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
北海道日本ハムファイターズは仙台での東北楽天との三連戦の最終戦。
勝てばカード勝ち越しだったが、5-6で敗れ楽天戦でまさかの連敗を喫した。
序盤で5-1とリードしていたので安心していたけど、まさか、まさかだよなぁ、、、
四回以降の安打がわずか1本で、相手救援陣相手には一人の走者も出せないなんて、序盤の5点で打撃陣の気が緩んだとしか思えない。
こんなんじゃ、火曜日からの沖縄遠征も心配だよ(汗)。
北海道日本ハムファイターズは今日も仙台で東北楽天と対戦の予定。
そして明後日からの予定は那覇でのソフトバンク戦となっている?
え?那覇に球場が?と疑問に思ってググってみると、「沖縄セルラースタジアム那覇」という立派な球場があった。
私が沖縄に行った2004年には空港への行き来ですぐそばを通っていたはずなんだけど、全く気付かなかった(汗)。
とにかく、その球場でファイターズが主催試合を行う予定。
この季節の沖縄というと梅雨かな?と思ったら、今年は昨日梅雨明け宣言が出ているらしい、しかも平年と同じというからやはり沖縄の梅雨明けは早い。
まぁ、だからこの時期にカードを組むんだろうけど・・・
とにかく、この2連戦に連勝すれば首位になる可能性もあるので、是非連勝を目指してほしい。
余談だけど、このカードで1試合でも成立すればプロ12球団全てが那覇での公式戦を行ったことになるとのこと。
ちなみに2010年に改装される以前の球場では1961年にファイターズの前身である東映フライヤーズが西鉄ライオンズの試合(西鉄の主催試合)が行われているので、ファイターズは初めてではない扱い(実質的には初だろうけど)で、最後まで沖縄で公式戦を戦っていないのは南海時代を含めたソフトバンクということになる。
北海道日本ハムファイターズは昨日、仙台で東北楽天と対戦。
2-3で惜しくも破れ連勝は2でストップした。
初回に杉谷の先頭打者本塁打で先制したファイターズだったが、その裏に先発の高梨の立ち上がりを捉えられ、三連打と内野ゴロで2点を奪われ逆転された。
それでも三回に安打で出塁した杉谷を近藤の適時二塁打で返し同点に追いついたが、四回に高梨が相手四番に勝ち越しの本塁打を打たれ再びリードされてしまう。
高梨は六回まで3点に抑えたが、打線が相手先発の岸を打ち崩せず四回以降は散発の3安打に抑えられてしまい高梨を援護出来ずそのままゲームセット。
やはり良い投手に当たると得点がなかなか入らないから、取れるところで取っておかないとならないが、得点源となる五番六番が無安打ではそれもきつかったかな?
この試合で当たりの無かったレアードとアルシアには今日の試合で頑張って貰いたいな!
北海道日本ハムファイターズは今日も仙台で東北楽天と対戦中。
初回に西川に替わって先頭打者に入った杉谷の2号ソロ本塁打でファイターズが先制したが、その裏にファイターズ先発の高梨が立ち上がりを攻められ3連打と内野ゴロの間に2点を奪われ逆転された。
それでもファイターズは三回表に杉谷が安打で出塁すると、近藤の適時二塁打で生還しファイターズが同点に追いついた。
高梨も走者を許したのは初回のみで、二回と三回は三者凡退に抑える好投を見せており、四回表を終わった時点で2-2の同点となっている。
高梨の調子も上がってきているようなので、早いうちに勝ち越し点を取って楽にしてあげて欲しいところだ。
プロ野球は交流戦が終わりリーグ戦が再開された。
ファイターズの初戦は仙台での東北楽天戦、三連戦初戦の昨夜は延長十二回の末8-7で競り勝ち白星スタートなった。
中盤まではファイターズが先行し楽天が追いつくという展開だったが、4-4の同点の七回に楽天が四球と安打で満塁にすると適時打や適時失策、押し出しの四球で3点を勝ち越し。
ところがファイターズは直後の八回表に西川が走者二人を置いて起死回生の同点3点本塁打を放って試合は振り出しに。
九回は両チーム無得点で延長戦に入り、十二回の表にファイターズが西川の適時打で勝ち越し点をあげた。
その裏は井口が楽天の攻撃を三者三振に切って取りファイターズが逃げ切った。
先発のマルティネスは六回に同点打を浴びてこの回限りでの降板となってしまい白星はお預け。
結局十回と十一回を無失点に抑えた公文が今季2勝目、十二回のマウンドに上がった井口がプロ初セーブをあげた。
また九回に登板した有原が中継ぎ登板として4試合目で初めて相手打線を無走者に抑え、こちらもプロ初ホールドを記録、先発復帰に向けてようやく安定感を見せ始めたというところかな?
今日も勝ってカード勝ち越しを決めて欲しいね!
北海道日本ハムファイターズは広島で交流戦の最終戦。
雨で流れた広島での試合のやりなおしとなったこの試合、初回に大田の2点本塁打で先行したファイターズが中盤と終盤にも得点を重ね6-2で逃げ切り最終戦を勝利で飾った。
これでファイターズの交流戦での成績は10勝8敗となりかろうじて勝ち越すことが出来た。
ファイターズは横浜DeNA以外の5球団には全て2勝1敗と勝ち越したが、横浜には0勝3敗で負け越したために増やせた貯金は2だけという結果になった。
パ・リーグ首位の西武が敗れたために交流戦での成績は同じ10勝8敗となり、リーグ戦でのゲーム差は交流戦前と同じ1のままとなった。
今週後半からはリーグ戦が再開されるので、先ずは仙台まで貯金を増やしに行って欲しいね。
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでヤクルトとの交流戦最終日。
勝てば5連勝となり交流戦優勝の可能性が残る試合だったが、1-5で敗れ連勝は4でストップした。
先発の加藤は五回まで6安打を打たれながらも1失点と粘りの投球を見せていたが、六回に捕まり3安打と犠飛を絡められて2点の勝ち越しを許してしまう。
それでも六回まで3失点とQSの条件はクリアしたが、いかんせん打線の援護が無く、毎回の12安打を放ちながら得点は三回の1点のみ。
六番に入ったアルシアが4打席とも走者を置いて打席に入り、4打数無安打3三振1併殺打とブレーキになってしまった。
特に勝ち越された直後の六回裏には一死から中田とレアードの連打で一二塁の好機を作ったが、ここでアルシアが三振、代打の矢野も凡退して無得点。
ここで1本出ていれば試合の流れも変わっていたと思われるので非常に勿体なかった。
今日の負けは負けということで反省し、明日の広島最終戦には是非とも勝って欲しい!
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでヤクルト三連戦の二戦目。
初戦の昨日は終盤に打線が爆発し大勝し、今日勝てばカード勝ち越しが決まる。
試合はヤクルトが先制するも、直後にファイターズが近藤の本塁打で同点に追いついた。
その後は両チームとも無得点で試合が進むが、ファイターズは四回五回七回と得点圏に走者を送るも”あと一本”が出ず勝ち越せない。
この嫌な空気を吹き飛ばしたのが七番に入った横尾で、八回に一死無走者で打席に入ると初球をバックスクリーンに放り込みファイターズがようやく勝ち越し。
最終回のマウンドには6/13の阪神戦に抑えで登板し、不安定な投球で2点を失いながらもセーブを記録した有原が登った。
この試合も安打と四球で一死二三塁と一打逆転のピンチを招くが、次打者を三振に打ち取り、さらに捕手の鶴岡が三塁走者をけん制で刺して試合終了。
2-1で辛くもファイターズが逃げ切って四連勝とし、カード勝ち越しも決めた。
先発の村田が四回途中で降板したのは予定外だったろうが、緊急登板した井口をはじめ中継ぎ陣が相手打線に得点を許さなかったのが横尾の勝ち越し本塁打につながったのだろう。
この調子で明日も勝ってヤクルトをスイープだ!
北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームでヤクルトとの交流戦。
三連戦の初戦となるこの試合を11-4で大勝し三連勝とした。
この試合、ファイターズが初回に中田の内野安打の際に大田が好走塁を見せ二塁から生還し先制。
二回には2四球と安打で得た無死満塁の好機に中島卓也が右翼線に走者一掃の適時二塁打を放ち3点を追加。
この調子で打っていけば楽勝という感じだったが、さすがに三回から六回までは安打1本に封じられてしまい、反対に五回に好投を続けていた高梨が捕まってしまい、連打を浴びて一気に4点を失い同点とされてしまう。
ここら辺りは交流戦好調で首位を走るヤクルトの勢いというものか。
高梨は結局六回表の先頭打者に安打を許したところで投球数が99球となり降板。
本来はもっと長いイニングを投げられる投手だが、先発復帰最初の試合ということもあったのかな?
それでも七回に先頭の清水が安打で出塁数と、二回に適時二塁打を放っている中島卓也が通算200個目となる犠打で送り、二死後に初回に好走塁を見せた大田の適時打で清水が生還しファイターズが勝越し。
八回には中田の16号本塁打で1点を加え、さらに連続四球で一二塁とし、二死となった後に3連続四球による連続押し出しでさらに2点を追加。
この二死満塁で前夜も八回に満塁から走者一掃の適時二塁打を打っている近藤がこの日も走者一掃の適時二塁打を放ち3点を追加し、この回一気に6点を追加し試合を決めた。
最終回は鍵谷が二人の走者を許しながらも無失点で締めて試合終了。
高梨は先発復帰の試合を白星で飾れなかったが、失点した原因を考えて次の登板に活かしてくれれば良いね。先発から外れていたのは有原でした・・・
また、この試合で中島卓也が通算200犠打を達成している、これはプロ野球41人目で現役選手では9番目の記録。
地味な記録だけど、この試合でも決勝点につながる犠打だったので、意味は大きいと思う。
札幌ドームで行われている北海道日本ハムファイターズ対ヤクルトの第一回戦。
5-4でファイターズがリードして迎えた八回裏に先頭打者の中田が16号本塁打を放ち1点を追加、ファイターズのリードが2点になった。
1点差では本塁打1本で同点になってしまうから、できれば追加点が欲しい場面で期待通りに打ってくれるなんて、さすが四番打者だね!