プロ野球はオールスター戦が終わり、昨日から後半戦がスタートした。
北海道日本ハムファイターズは大阪でオリックスとの三連戦。
初戦の昨夜はアルシアの先制本塁打と石川亮の適時打で4点をあげ、投げては先発の有原が九回を1失点(自責0)の好投を見せ4-1で勝利し幸先の良い後半戦スタートなった。
これで前半戦からの連勝も4に伸び、首位の西武が敗れたためにゲーム差も1.5に縮まった。
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宮西が初の勝ち投手に!
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2018」は昨夜京セラドーム大阪で第一戦が行われ、全パが7-6で勝った。
全パが初回にセ先発の松坂(中日)から2本の本塁打等で5点を挙げたが、全セも二回と三回に合計5点を挙げて同点に追いついた。
5-5で迎えた六回裏に全パが一死からの4連打で2点を勝ち越し、その後の全セの攻撃を1点に抑えて逃げ切った。
2015年以来2度目の出場となり、六回表に登板し1安打無失点に抑えたファイターズの宮西がオールスター戦で初めての勝ち投手となった。
今年でプロ11年目の宮西は2015年に続く2回目の選出で、前回は第一戦に登板し勝ち負けは付かなかった。
ファイターズ3連勝!
北海道日本ハムファイターズは昨日東京ドームで福岡ソフトバンクと対戦。
前半戦(オールスター戦前)最後の試合を12-0と圧勝し3連勝を飾った。
この試合、四回までは両チーム無得点だったが、五回に二死三塁からこのところ当たりの出てきた西川が適時打を放ちファイターズが1点を先制。
その後ファイターズは最終回まで毎回得点を重ね、終わってみれば15安打12点の猛攻で圧勝。
投げては6/26に同じソフトバンク戦で六回まで完全投球を見せた上沢が八回まで被安打3、2四球の無失点と好投し最終回も玉井が3人で切って取って相手打線を完封。
これ以上ないという形で前半戦の最後を飾ってくれた。
首位で連勝中だった埼玉西武が敗れたためにゲーム差は”2”となり、1カードの勝敗次第では首位を奪えるところまできた。
今月は直接対決は残っていないのが残念だな。
ファイターズ、大勝で連勝!
北海道日本ハムファイターズは東京ドームでソフトバンクと対戦。
10-1で勝って2連勝とした。
ファイターズは初回に死球で出た岡を一塁に置いて西川が6号となる先制2点本塁打で2点を先取。
三回には西川を三塁に置いて中田が犠飛を放って1点を追加、さらに五回にはレアードの16号2点本塁打等で3点を追加し6-0と試合を一方的にした。
投げては5/27以来の先発登板となった有原が七回に内川に本塁打を打たれたが、失点はその1点のみに抑える好投を見せ5/12以来となる5勝目を挙げた。
この試合のような投球が出来るなら先発に復帰かな?と言うか復帰して欲しいね。
ファイターズ、連敗脱出!
今月に入って勝ち星がなく1分け3敗と連敗中だった北海道日本ハムファイターズは昨日千葉でロッテとの三連戦最終日。
今季相性の良くないロッテ相手に6-3で勝って連敗を3で止めた。
この三連戦を相手チームのホームで1勝1敗1分けで切り抜けたのは悪くはないと思うが、出来れば勝ち越して欲しかったなぁ・・・
今日は首位攻防戦!
北海道日本ハムファイターズは今日から首位西武との2連戦。
初戦の今日は札幌ドームで行われ、一日空けて明後日は函館で行われる予定。
連勝すれば首位に躍り出ることが出来る。
このところ調子の出ない相手なので、是非連勝して欲しいね!
ファイターズ、連勝ならずorz
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでオリックス三連戦の最終戦。
前日は快勝したが、この試合は守りのミスも重なって6点を奪われ、最後まで追い付けず3-6で敗戦。
残念ながらこの三連戦を負け越しで終わらせることになってしまった。
ファイターズの先発は今季初登板の吉田で、三回に連打等で2点を失ったが、不運だったのはその次の四回。
先頭打者に安打を打たれ、続く打者の犠打を捕手が好判断で二塁で刺そうとしたが遊撃手の捕球ミスで走者が二人とも残り、続く打者の犠打も失敗させたが、さらに次の打者に適時打を許してしまった。
二人目の打者の際の失策が無ければこの時点では得点は許してはおらず、二死一二塁(または一三塁)で済んでいた筈。
この次の打者は右翼への飛球で凡退しているので、失策が無ければ無失点の可能性が高かった。
実際には適時打で二死一三塁となってから投手自身の暴投と捕手の悪送球でさらに1点を献上してしまい、次打者に四球を与えたところで降板となった。
替わった浦野も立ち上がりに連続で適時打を打たれこの回合計4点を奪われてしまった。
結局、吉田は三回と2/3を投げて6失点ながらも自責点は3ということで、味方の失策(内一つは自分の)に足を引っ張られた格好となった。
四回の失策絡みの失点が無ければファイターズが勝っていたかもしれないのが残念だな。
ファイターズ快勝!
北海道日本ハムファイターズは昨日札幌ドームにオリックスを迎えての試合。
三連戦の初戦は残念ながら敗れたが、二戦目の昨日は5-2で快勝した。
前の試合では当たりが無かった打線がこの試合では初回に爆発。
先頭打者の西川が安打で出ると、一死後に近藤も続き、中田の適時打でまず1点を先制。
さらに勢いは止まらずアルシアの適時二塁打で1点を加えると、二死後には横尾が7号3点本塁打を放って3点を追加。
続く清水も二塁打で出塁するが、石井一の安打で本塁を狙い憤死でこの回の攻撃を終了。
終わってみれば、この試合でファイターズが放った10本の安打の内の7本をこの初回に集中して一挙5点を挙げて試合の主導権を握った。
二回以降は散発の3安打に抑えられたが、先発の高梨が粘って七回一死まで2失点の好投。
そこからはファイターズ自慢の中継ぎ陣が活躍。
まずは七回一死から登板の宮西が二人を打ち取りオリックスの反撃の芽を摘むと、八回はトンキン、最終回は石川直が共に無安打無失点投球で抑え試合終了。
首位の埼玉西武が楽天に大差で敗れたためゲーム差無しの2位となった。
今日も勝って首位奪取だ!
今日は勝てるかな?
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームにオリックスを迎えての三連戦の二戦目。
現在七回表のオリックスの攻撃中で、ファイターズが5-2でリードしている。
ファイターズは初回に相手先発投手の立ち上がりを攻め、打者一巡の猛攻で5点を先行。
ファイターズ先発の高梨は四回に三連打を浴びて2点を失ったが、七回一死までその2点だけに抑えていた。
七回一死から安打を許したところで宮西に後を任せて降板したが、十分先発の役割を果たしたと思う。
後は残りの回をファイターズ自慢の中継ぎ陣が抑えてくれれば勝てるな!
ファイターズ、三連勝ならず!
那覇でソフトバンクに連勝してきた北海道日本ハムファイターズは地元札幌ドームにオリックスを迎えての三連戦。
勝てば三連勝となるゲームだったが、投手戦の末1-2で敗れ三連勝はならなかった。
首位の西武も敗れたためゲーム差は1のまま。
今日は勝ってゲーム差無しまで持って行きたいところだね!
