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ファイターズ連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで首位の福岡ソフトバンクと対戦。
投手陣が踏ん張ってソフトバンクの強力打線を8安打2失点と耐えたが、打線が相手エースの千賀に僅か2安打と封じられ、0-2で完敗。
前日の楽天戦に続いての連敗となってしまった。
まぁ、千賀相手じゃ仕方ないよなぁ(汗)。

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ファイターズ、ホームでカード負け越しorz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで楽天三連戦の最終日。
初回に1点ずつを取り合うのは昨夜と同じだったが、三回に勝ち越し点を奪われたうえ打線が反撃できずに1-3で敗れてしまったorz。
これでこの三連戦は1勝2敗となり、球宴後5カード目にして初のカード負け越しとなってしまった。
明日からは首位のソフトバンクとの三連戦だし、先発がエースの有原だったので是が非でも勝って欲しかったんだけどなぁ、、、
その有原は七回まで2失点と先発投手としてきっちり仕事をしたんだけど、いかんせん打線がつながらなくて点が取れなければ勝てない。

前回のソフトバンクとの対戦時は相手のホームで三連勝としたが、戦力差を考えるとあんなことは二度と起きないだろうから、せめて1勝、出来れば2勝して貰いたい・・・(汗)。

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ファイターズ、逆転で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで東北楽天と対戦。
首位のソフトバンクを追いかけるためには絶対に落とせない試合だが、この日の相手投手は今季不調とは言えエース級の則本。
前夜は2安打完封負けを喫しているので、是が非でも雪辱したいところだった。
ところが、この日も先発の加藤が初回にいきなり本塁打で1点を奪われ先行されてしまう。
それでも直後に中田の適時打で追いつくと、その後は両チームとも無得点が続く。
ファイターズ打線は則本に対し二回三回と安打で走者を出すものの後続が打ち取られ、四回から六回までは立ち直った則本の前に一人の走者も出せない。
加藤も二回は三者凡退に抑えたが、三回に二死二三塁の危機を迎えて降板、替わった玉井が死球で満塁とするが次打者を投ゴロに打ち取り危機を脱した。
四回から六回までは三番手の村田が二塁打1本を許しただけでこちらも無得点に抑えた。

試合が動いたのは七回。
ファイターズの投手はこの回から石川直に替わり、この石川直が先頭打者を打ち取ったものの制球難で、二人目の打者にはストライクを取りに行った球を打たれ、さらに続く打者には甘い球を右中間フェンス迄持って行かれて1点を失った。
さらに一死三塁から意表を突くスクイズを仕掛けられ、さらに1点を失い2点のリードを許してしまった。
相手投手の則本も六回までは完璧に投げていたが、そろそろ落ちてくると思っていた七回の裏にファイターズも反撃を開始。
この回先頭打者の四番中田は安定の遊ゴロに打ち取られたが、渡邉は右翼線に打ち返し、その打球を右翼手が緩慢に処理しているのを見て一気に二塁を陥れる好走塁。
続く石井も右中間に打ち返すと、この打球が右中間フェンスにダイレクトで当たって跳ね返って・・・来ない(汗)。
なんと珍しいことに打球がフェンスの継ぎ目に挟まってしまってエンタイトルツーベースとなり、二塁から渡邉が生還し1点を返す。
さらに読売から移籍してきた宇佐美も左翼前に安打を放ち、これが適時打となって同点に追いついた。
ここで栗山監督は清宮に替わって同じ左の谷口を打席に送ると、期待に応えて外角低めの球を上手くすくい上げて左翼線一杯に落ちる適時二塁打を放ってファイターズが逆転に成功。
この回は五番から下位打線による連打攻勢で3点を奪った。
一気に逆転したファイターズは八回に宮西がマウンドに上がって三人で抑えると、最終回は秋吉が登板。
二死を取ったが、3人目の打者に3-2から死球を与え、続く打者には簡単に安打を打たれて一三塁とされ一打同点、長打が出れば逆転という危機になったところでTV中継が終了。
数分後のTV画面の上部に試合結果が表示され、4-3でファイターズが勝った。

七回に登板して勝ち越し点を奪われた石川直が打線のおかげで今季3勝目、八回をピシッと抑えた今季42試合目の宮西が33ホールド目、最後を締めた秋吉が18セーブ目となっている。

最後の打者は二ゴロに打ち取ったようだが、毎回のように秋吉は走者を背負うなぁ(汗)。
調べて見たら1回を三人で抑えたのは7/17のソフトバンク戦が最後で、それ以降6試合連続で走者を出している、これだとベンチや応援しているファンは不安になるな(汗)。

とにかく勝つには勝って連敗を2で止めたし、ソフトバンクが埼玉西武に敗れたのでゲーム差は0.5まで縮まった。
今夜の結果次第では首位に出る可能性も出て来たな。

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ファイターズ連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで東北楽天と対戦。
首位のソフトバンクを追い上げるためにも勝利が欲しかったところだが、打線が相手先発投手に僅か2安打(1四球)に抑えられ、六回以降は一人の走者も出せず0-2で痛い敗戦を喫した。
ファイターズ先発の吉川は二回に本塁打で2点を失ったが、四回まで投げて失点はこれだけ。
五回以降も中継ぎ陣が無失点で投げ抜いたが、前述のように打線が抑え込まれてはどうしようもないな・・・
首位のソフトバンクが西武に敗れたためにゲーム差は1.5のままなのが不幸中の幸いかな?

今日も楽天戦で、先発は加藤。
この加藤が先発した試合はこのところ4連勝なので、今日もその波に乗って連敗脱出と行こうか!

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今日からは楽天三連戦

プロ野球の北海道日本ハムは先週一週間の間は遠征で神戸と所沢での試合だった。
その遠征を4勝1敗で戦い抜いて、今週は全て地元札幌ドームでの試合となる。
まずは今夜から東北楽天との三連戦で、その後は首位のソフトバンクとの三連戦が待っている。
この一週間の勝敗次第ではファイターズが首位に躍り出ることも可能なので、是非とも全勝で首位を奪取して貰いたいな。
そのためには今夜の楽天戦が大切で、先発の吉川がどれだけ試合を作ってくれるか楽しみだ。

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ファイターズ、粘るもサヨナラ負けで連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜所沢で埼玉西武と対戦。

三連戦最終日となるこの試合、ファイターズは先発の堀が序盤に5点を奪われる苦しい展開。
それでも九回表に3点差を追いつき延長戦に入ったが、延長十回の裏に一塁に走者を置いて内野手が失策を犯して決勝点を奪われ7-8でサヨナラ負け。
連勝は4でストップしてしまった。

この試合、ファイターズの内野陣失策が3つも出て、その内の2つが失点絡んでしまった。
8失点の内、投手の自責点になったのは堀の5点だけ。
つまり、失策からの失点が無ければ7-5でファイターズが勝っていた計算になる。
まぁ、これは”たられば”の話になってしまうが、悔しいところではある。

収穫は七回から登板した斎藤佑樹が二回を1安打無失点で投げたことかな?
こういう短いイニングでの起用ならそこそこの投球をしてくれるようになったということなのだろうか?

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ファイターズ、逆転して4連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜所沢で埼玉西武と対戦し、0-4の劣勢から逆転し10-6で勝って連勝を4に伸ばし、この三連戦の勝ち越しを決めた。
ファイターズのカード勝ち越しは球宴明け4カード連続。

ファイターズ先発の浦野が三回一死までに4本のソロ本塁打を打たれて苦しい展開となったが、打線が五回に爆発。
この回先頭で昨夜プロ入り初本塁打を放っている平沼が安打で出ると、続く清宮も3試合ぶりの安打で出塁、さらに西川が四球を選んで無死満塁の好機を作りここで大田が適時打を放って2点を返す。
さらに近藤の打球は三塁へのゴロとなったが相手野手の失策で再び満塁となると四番の中田の凡退後、五番に入っている渡邉がきっちり犠飛を打ち上げ3点目。
さらに六番の石井が適時三塁打を放ってファイターズが5-4と逆転に成功すると、その石井も替わった相手投手の暴投で生還し、この回の得点は合計6点となった。
ファイターズ打線は七回以降も小刻みに得点を重ね、結局16安打で10点を奪い、投手陣が四回以降の相手の反撃をソロ本塁打2本による2点に抑えて試合終了。
二番手で今季初登板のプロ2年目19歳北浦がプロ入り2試合目の登板で嬉しいプロ入り初勝利を手にした。

相手の西武打線も13安打を放ち、その半分近くの6本が本塁打なのに全てが走者のいない場面で出ているという効率の悪さ。
投手陣が相手打線を抑えていれば6点もあれば勝てるんだろうけど、この辺りが今季西武が上位に上がれない原因なんだろうな。

ファイターズは最初にも書いたようにこれで4カード連続の勝ち越しで、七月に入って19試合で15勝4敗の快進撃。
首位のソフトバンクがオリックスに敗れ3連敗となったためにゲーム差も球宴前の7から0.5まで縮まった。
今日の結果次第では首位に躍り出ることも可能なので、今夜の試合も頑張って勝って欲しい!

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今日は劣勢・・・

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは所沢で埼玉西武と対戦中。
ファイターズ先発の浦野が初回先頭打者に初球をスタンドに持って行かれ先制されると、一死後にも本塁打を打たれ2失点。
その後も安打で二死二三塁とされるが後続を打ち取って切り抜けた。
二回にも二死一二塁とされるが、ここも無失点で切り抜けたものの、三回には一死から連続本塁打を浴びて2点を失い残念ながらここで降板。
打線も三回に宇佐見がチーム初安打となる二塁打を放つが後続が三人で打ち取られ無得点。
三回を終わって0-4でリードされている。

残りは6イニングもあるので、逆転して連勝を4に伸ばして欲しいな!

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ファイターズ三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から所沢で埼玉西武との三連戦。
初戦の昨夜はファイターズが12-7で勝ち前カードからの連勝を3に伸ばした。

ファイターズは初回に大田の適時二塁打で先制すると、二回にはプロ入り3年目の平沼翔太のプロ初本塁打に始り、連打で一死満塁とすると近藤が走者一掃の適時二塁打を放ってさらに3点を追加、続く中田も今季第22号の2点本塁打を放ってこの回一気に6点を追加し7-0と大量リード。
このまま一気に行くかと思われたが、西武打線も黙っておらず、二回の裏には中村のソロ本塁打で1点を返され、さらに三回裏には加藤が二死から連続四球で走者を溜めたところで適時打を浴び1点を失ってここで降板。
替わったこの回と次の四回を完ぺきに抑えて反撃の芽をつぶしたかに見えたが、五回に登板した振り逃げと四球で一死満塁の危機を招き降板すると替わった井口が一人は打ち取ったものの、相手の四番で昨年の本塁打王となった山川に走者一掃の適時二塁打を浴び、さらに続く中村にはこの試合2本目となる2点本塁打を浴びて一気に同点に追いつかれてしまった。
普通なら流れは西武に移り、ビジターのファイターズには不利な状況なのだが、ここから粘るのが最近のファイターズ。
なんと六回には二死から大田と近藤の連打で一二塁とすると、四番の中田は四球を選び二死満塁とした。
ここで相手投手が後退したが、この試合無安打だった渡邉が適時三塁打を放って3点を勝ち越し、さらに同じく無安打だった石井にも適時二塁打が飛び出しこの回4点を追加し11-7とリード。
七回にも先頭の清水が四球で出ると、清宮の代打で所沢では打撃練習のヒーロー杉谷がきっちりと犠打を決めて一死二塁とし、西川の安打で一三塁となると大田が犠飛を打ち上げて1点を追加。
投げては六回から登板のロドリゲスが八回まで1安打1四球で無失点の好投を見せ、最終回は石川直が走者二人を出すものの無失点で抑えて試合終了。
そのロドリゲスは3連勝で今季5勝目をあげている。
公文と井口が打ち込まれたことには不安がのこるが、打線が活発なのは明るい材料。
今日も勝って4連勝&4カード連続勝ち越しと行って欲しいね!

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ファイターズ連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜神戸でオリックスと対戦。
先行しながらも序盤は追いつかれる展開で、最終的には5-4で逃げ切って勝ち連勝を飾った。

ファイターズ、オリックス共に初回と二回に1点ずつを取り合って二回を終わった時点では2-2の同点。
両先発投手とも不安定な立ち上がりとなったが、三回からは立ち直り三回と四回は両チームとも走者を出しながらも無得点。
試合が再び動いたのは五回で、ファイターズが中島卓也・西川・大田の三連打で1点を勝ち越すと、今季限りでの引退を表明している田中賢介の二ゴロの間にさらに1点を追加。
二死後に渡邉の適時打でこの回合計3点を取って勝ち越した。
これで先発の有原が楽になるだろうと思われたが、この日の有原は制球難に苦しみ、七回に先頭打者に四球(この試合4個目、死球も2個)を与えると、そこから連打を浴びて2点を失い1点差とされたところで無念の降板。
この回は替わった井口が後続を断ち、以降も石川直と秋吉のリレーで相手打線に得点を許さずファイターズが辛くも逃げ切った。
先発の有原が今季11勝目、秋吉が17セーブ目をあげている。

有原は球場がドームではないほっと神戸(ほっともっとフィールド神戸)で、試合開始時点の神戸の気温が29.8度、湿度70%の蒸し暑い中で体力を奪われたのかなぁ?

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