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ファイターズ連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日千葉で千葉ロッテと対戦。
負けると今季の対戦成績で負け越しが決まってしまう試合だったが、0-4で敗れ今季の対戦成績が11勝13敗となって負け越しが決まった。

ファイターズ先発はルーキーの吉田輝星。
来季に向けてのテスト登板の意味合いもあったのだろうが、初回に被安打2本ながら四死球を連発し2点を失い、さらに二回にも先頭打者に安打を打たれたところで打者一巡し、ここで降板。
二番手の玉井も打たれて失点したために吉田輝の失点は3(自責3)となり三敗目となった。

打線も一番の西川が3安打と一人気を吐いたくらいで、3度得点圏に走者を送りながらも”あと一本”が出ずに完封負け。
今年のファイターズの悪い面が出てしまった試合となったが、三回から登板した村田が七回までの5イニングを被安打2の奪三振6と好投したのが救いかな。
これで数字上もBクラスが確定しクライマックスシリーズへの進出は不可能となった。
明日も同じカードの今季最終戦となるが、最後くらいは勝って締めて欲しいな!

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ファイターズ、連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日福岡で福岡ソフトバンクと対戦し、8-1で快勝した。

ファイターズ先発の有原が七回をソロ本塁打による1点に抑え、打線も二回に相手先発の二保から2点を奪い、終盤にも得点を重ねた。
投打が噛み合ったファイターズが今季のソフトバンク最終戦に快勝して連敗を2で止めた。
先発の有原が今季15勝目で最多勝がほぼ確定、防御率も2.46でほぼ最優秀防御率のタイトルもほぼ確定となったが、オリックスの山本が残り7試合で12回1/3を投げて規定投球回数に達すればそちらに持って行かれる可能性もある。

ファイターズは数字上はクライマックスシリーズへの進出の可能性が残ってはいる(楽天が残り4試合を全敗し、ファイターズが残り5試合を全勝)ものの、事実上はBグループが決まってしまっている。
来季に向けて戦力の立て直しを図って欲しいな。

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ファイターズが連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは旭川で福岡ソフトバンクと対戦。
昨日とは違って先手を取ったのはファイターズ。
三回裏に4安打を集めその内の1本が近藤の適時打で1点を先取。
さらに続く四回には清水の2試合連続となる5号2点本塁打が飛び出し3-0とリードを広げた。
ファイターズ先発の金子は五回まで被安打3の無失点と好投し、六回こそ本塁打を打たれて1点を失うが、結局今季最長となる七回を投げて6安打1失点という成績。
打線も金子の好投に応え、3-1となった直後の六回には相手の失策と四球で一死一二塁の好機を得、ここで替わった甲斐野から昨日の八回と同様に連打を浴びせ3点を追加。
さらに甲斐野から替わった泉にも連打を浴びせてこの回合計4点を取って7-1としソフトバンクを突き放した。
八回表のマウンドには玉井が登り、先頭打者から三連打を浴びて1点を失ったところで試合が中断し、結局そのまま降雨コールドゲームでファイターズがほぼ2ヶ月ぶりにソフトバンクに連勝した。
先発の金子は今季7勝目、中田が8/25以来今季6度目の3安打で猛打賞、同じく3安打で3打点の近藤は今季10度目(内2度は4安打)の猛打賞となった。

それにしても金子の7勝が有原の14勝に次いでチーム2番目の勝ち星(ロドリゲスも同じ7勝)というのが今季のファイターズの先発陣の弱さを物語っているようだ。
上沢の怪我が無ければなぁ、、、というか、上沢にはちゃんと治して復帰して欲しいと言いたいね。

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今日も出だしは良さそうだ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは旭川で昨日首位から陥落した福岡ソフトバンクと対戦中。
ファイターズ先発の金子が三回まで2安打無失点で好投中。
打線は三回に近藤の適時打で1点を先制して攻撃中(・・・だけど次打者が中田なので1点で終わりそう)。
昨日と違って先制できたので、この後の相手の攻撃を投手陣が抑えてくれることを期待したい!

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ファイターズがソフトバンクに勝っちゃった?

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで首位の福岡ソフトバンクと対戦。
このところ4連敗を喫していたソフトバンク相手に7-5で逆転勝ちをおさめた。

ファイターズ先発の杉浦は三回を被安打4の4失点と出来が良くなかったが、四回から登板の村田が六回まで1安打無失点、その後も石川直と堀が1イニングずつを無失点で抑えた。
打線もそれに応えるように五回には清水が今季第4号のソロ本塁打を打って1点を返し、続く六回には大田の適時二塁打と中田の適時打等3安打を集めて2点を返し1点差に詰め寄った。
七回は三者凡退に終わったが、堀が相手打線を三者凡退に打ち取った直後の八回裏に5安打を集めて4点を取って7-3と試合をひっくり返した。
最終回は秋吉がソロ本塁打で1点を失ったが、その後は抑えて試合終了。
対ソフトバンク戦の連敗を4で止めた試合となった。

明日は旭川での試合、こうなったら明日も勝ってこの三連戦を勝ち越して欲しい。
ソフトバンク三連戦の勝ち越しは7/15-17の北九州/ヤフオクドームでの三連勝以来ないからなぁ、、、(汗)。

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ファイターズ連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで首位の福岡ソフトバンクと対戦。
エースの有原を立てて臨んだ試合だったが1-3で敗れ連勝はならなかった。
両チームとも安打があまり出ず、ファイターズが4安打、ソフトバンクは5安打だったが、得点は1点と3点と開きが出たのは好機をものにできるかどうかの差なんだろうなぁ・・・

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ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜東京ドームで東北楽天と今季最後の対戦をし、4-2で勝って連敗を2で止めた。

ファイターズの先発は北浦。
この北浦は三回を1失点で投げショートスターターの仕事を全うし降板。
打線は初回に大田が2点本塁打を放って2点を先制し、1点差とされたが三回にも西川の適時二塁打と中田の犠飛で2点を追加して4-1とリードを広げた。
四回に登板した玉井が三連打を浴びて1点を失うものの、その後の投手陣は全員無失点で投げ抜きそのまま試合終了。
先発の北浦は勝ち投手の権利を得ていない(投球回数が足りない)ので、救援陣の誰かが勝ち投手となるが、公式記録員は三番手で登板し三者三振に打ち取った西村を勝ち投手としている(玉井にはホールドが記録されている)。
西村は今季初勝利でプロ入り通算3勝目となった。
今季、西村の登板した試合はここまで4勝27敗で、7/10の千葉ロッテ戦から18連敗中だったが、ようやく勝つことが出来た。
五番手で登板した宮西はシーズン自己最多の42ホールド目を記録、これはシーズン記録としては9位タイの記録となる。

今季の残り試合も11試合となり、明後日からは首位のソフトバンク三連戦が始まる。
何とか意地を見せて最低でも勝ち越して貰いたい!

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ファイターズ、今夜はリード中!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜東京ドームで東北楽天と対戦中。
七回表を終わって4-2とリードしている。

七回表に宮西が走者を二人出してしまい、長打が出れば同点という場面を作ってしまったが、次打者を併殺に打ち取って事なきを得た。
このまま抑えて連敗を止めてくれよー!

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ファイターズ連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜東京ドームで東北楽天と対戦した。
先発の加藤が五回を被安打4で失点はソロ本塁打による1点に抑えたものの、打線が1点しか奪えず最終回に勝ち越しを許し1-3で敗戦。
昨日に続いての連敗となった。

前述したように先発の加藤が1失点と粘り、後続の中継ぎ陣も八回までの三人は無失点と健闘したものの、最終回の秋吉が四死球(敬遠四球含む)3個で満塁とし、適時打で2点を失い勝ち越され、打線も近藤の適時打で1点を奪うのが精一杯。
安打数こそ相手を上回る6本だったが、相変わらず”あと一本が出ない”状態では得点出来ず勝てる筈もない。
ホント、投打が噛み合わない試合ばかりだねぇ・・・

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