ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜東京ドームで東北楽天と今季最後の対戦をし、4-2で勝って連敗を2で止めた。

ファイターズの先発は北浦。
この北浦は三回を1失点で投げショートスターターの仕事を全うし降板。
打線は初回に大田が2点本塁打を放って2点を先制し、1点差とされたが三回にも西川の適時二塁打と中田の犠飛で2点を追加して4-1とリードを広げた。
四回に登板した玉井が三連打を浴びて1点を失うものの、その後の投手陣は全員無失点で投げ抜きそのまま試合終了。
先発の北浦は勝ち投手の権利を得ていない(投球回数が足りない)ので、救援陣の誰かが勝ち投手となるが、公式記録員は三番手で登板し三者三振に打ち取った西村を勝ち投手としている(玉井にはホールドが記録されている)。
西村は今季初勝利でプロ入り通算3勝目となった。
今季、西村の登板した試合はここまで4勝27敗で、7/10の千葉ロッテ戦から18連敗中だったが、ようやく勝つことが出来た。
五番手で登板した宮西はシーズン自己最多の42ホールド目を記録、これはシーズン記録としては9位タイの記録となる。

今季の残り試合も11試合となり、明後日からは首位のソフトバンク三連戦が始まる。
何とか意地を見せて最低でも勝ち越して貰いたい!

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