今日の昼前に車に乗っていたら交差点で信号待ちをしていた中にトヨタの「スポーツ800」(通称”ヨタハチ”)がいた。
色は目立つ真っ赤で天気が良かったのもあって窓全開で目立っていた。
生産終了が1969年なので、最低でも46年前の車ということになる。
いやぁ久々に見かけたなぁ。
カーセンサーで中古を探すと全国で4台が売りに出されていて、値段が付いている(応相談で無い)のは1台のみ。
その値段も新車当時(59万5千円)の4倍弱の222万円とかなりのプレミアが付いている。
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
今日の昼前に車に乗っていたら交差点で信号待ちをしていた中にトヨタの「スポーツ800」(通称”ヨタハチ”)がいた。
色は目立つ真っ赤で天気が良かったのもあって窓全開で目立っていた。
生産終了が1969年なので、最低でも46年前の車ということになる。
いやぁ久々に見かけたなぁ。
カーセンサーで中古を探すと全国で4台が売りに出されていて、値段が付いている(応相談で無い)のは1台のみ。
その値段も新車当時(59万5千円)の4倍弱の222万円とかなりのプレミアが付いている。
この7月にフルモデルチェンジが予定されているトヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」はパワートレインに「アクア」と同じ1.5Lエンジン+モーターのTHSIIを採用することがほぼ決まっている。
他にも1.5Lガソリンエンジンのみを搭載したグレードも用意されるが、メインはハイブリッドとなりそう。
なんとこのハイブリッドのグレードの燃費は最高で27Km/Lを超えることになるらしく、ライバルの「フリードハイブリッド」の21.6Km/Lを大きく引き離すことになり、販売面で大きなアドバンテージを得ることになる。
開発目標は26.2Km/Lだったらしいので、それすらも超えると言うのはなかなか素晴らしい。
次期「シエンタ」は全長が115mm程度、ホイールベースが50mm程度拡大されその分室内長が伸び、2列目及び3列目シートのニースペースがそれぞれ20mm程度拡大され、現行モデルよりも少しは余裕があるかも?
延長された全長は4215mm程度となり、これは現行の「フリード」と同じなので、車内のレイアウトをよほど工夫しないと余裕を持って着座するのは難しそうだ。
乗車定員は6人ないしは7人で、6人乗りの2列目シートは分離したキャプテンシートでは無く、ベンチシートの中央がコンソール状になっているので2列目3列目間のウォークスルーは出来ない模様。
ということは自転車を載せようとすると2列目シートをたたむ必要があり、これはちょっと不便かも(「フリード」3列目をたためば載せられる)。
単に細長い物(スキーとか)なら2列目シート中央部のシートバックを前方に倒すだけで済みそうだけど、やはりウォークスルーが無いのはどうかなぁ?(2列目の中央部分だけ独立して前方に倒すことが出来ると良いかも)
それでもハイブリッドの燃費はとても魅力的で、多少使い勝手が悪くても売れそうな気がするな。
トヨタはスポーツカー「86」をマイナーチェンジして4/8に発売していた。
今回の改良点はボディ剛性のアップで、それに合わせてパワーステアリングのセッティングも変更。
乗り心地とハンドリングが向上しているとのこと。
また内外装ともカラーリングに追加がある。
このマイナーチェンジ自体は2月に発表されており、発売が4/8からになっていた。
同時に発表されていたスバルの「BRZ」の改良版の発売は4/16の予定。
トヨタはCセグメントコンパクトカー「オーリス」をマイナーチェンジし、かねてから噂されていた1.2Lターボエンジン搭載の「120T」グレードを追加して発売した。
2/21付けの記事「トヨタが「オーリス」に1.2Lターボを搭載?」に書いた内容がほぼそのまま発表になった形だ。
アトキンソンサイクルエンジンにターボを組み合わせて低負荷時と高負荷時での熱効率をそれぞれアップし、加えてエンジン自体の小型化&軽量化で燃費を向上させようと言うことだ。
月間販売目標は1,000台と少ないが、これはメイン市場がヨーロッパのためで、実際昨年一年間の国内販売台数は8,838台で同社の最量販車「アクア」の4%弱にしか過ぎない。
新しい1.2Lターボエンジン(8NR-FTS)を搭載した「120T」は最も排気量が小さいにもかかわらず「オーリス」の全グレード中最も高い2,590,037円のプライスタグが付けられた。
この中には標準装備化された「Toyota Safety Sense C」(メーカーオプション価格54,000円)が含まれているし、そもそもプレミアムコンパクトカーという位置付けとはいえ少々高く感じられる。
これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだけど、私としてはもはやコンパクトカーの価格では無いと思うな。
ライバルの「GOLF」よりは安いけど、その「GOLF」に販売面で負けている理由をもう少し考えた方が良くは無いだろうか?
トヨタの小型ミニバンで、一度は生産終了しながらもユーザーからの要望が多く生産と販売が再開されたという異例の経歴を持つ「シエンタ」は今年の7月にも新型の後継車種が発表されてそちらに切り替わる見込み。
このクラスの車種は実質的にこの「シエンタ」とホンダの「フリード」しか無く、3列シートの車が欲しいけれど2Lクラス(ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン)では大きすぎると言う人にが選択肢があまり無かった。
現行の「シエンタ」が3列目シートが薄すぎて座り心地を考えるとあくまでも”緊急用”だったのに比べ、「フリード」は座面の厚みもあり大柄な人でなければそれほど苦痛も無く座っていられる。
実際比べてみても「シエンタ」は基本的に5人乗りで、緊急時には3列目を出して座ることも出来るよというのに比べ、「フリード」の3列目は快適に座っていられるので、3列目シートを使う機会が比較的多い人にとって「シエンタ」の3列目は”使えない”代物。
なのでどちらを選ぶかとなった場合には「フリード」を選ぶ人が多くなっていると思われる。
トヨタとしてもこのまま座して「フリード」の後塵を浴びているわけにはいかず、新型の開発を進めてもうじき発表するということだ。
新型は現行の「シエンタ」のみならず、乗用タイプの「ウィッシュ」や現在は完全受注生産に切り替わった「アイシス」の2車種も統合する形になる(同時か少し遅れて「アイシス」はモデル廃止)ということらしいので、サイズ的には若干大きくなりそうだ。
パワートレインは「アクア」に搭載する1.5LのTHSIIを搭載するとのことなので、燃費は現行モデル(FF:17.2Km/L、4WD:13.2Km/L)から大幅に改善されることが期待される。
車体の重量や高い車高を考えると「アクア」並の37.0Km/Lは無理としても、このクラスでは初の30.0Km/L超えをしてくるかも?
ただし、1.5LのTHSIIを積む「アクア」には4WDの設定が無いので、もしかするとFFのみということになるかもしれないのがちょっと不安。
というか、トヨタにはFF用をベースにした4WDハイブリッドが無いんだよなぁ、、、(後輪をモーターのみで駆動するエスティマの様なシステムならあるけど、コスト的にコンパクトカーには合わない)。
ライバルの「フリード」は今年の年末か来年にはフルモデルチェンジの予定で、パワートレインは現行と大きく変わり当初はハイブリッドの設定は無く、新開発の3気筒1Lターボエンジンになることが決まっている。
こちらはこちらで魅力的だなぁ。
※2015/05/12追記:「フリード」は当初「フィット」に搭載されている1.5L+モーターのi-DCDを搭載することになり、1Lターボは一年後を目処に搭載される可能性があることが判明している。
トヨタの乗用タイプミニバン「アイシス」は発売から10年以上もモデルチェンジをせずに売られてきた。
それでも月間販売台数は1,000台前後売れていたが、1月の販売台数が前年同月比40%程の410台まで落ち込んだ。
これは同じ販売チャネル(トヨタ店)で新モデルの「エスクァイア」が販売されるようになった影響が大きいと思われる。
さらに追い討ちをかけるようにこれまでの見込み生産(通常の量産車はこの方式)から完全受注生産に切り替えられたということだ。
今年の夏にも登場すると言われている次期「シエンタ」はトヨタ店でも販売されることになるらしいから、「アイシス」の廃止も俄然真実味を帯びてきたと言える。
これまで何度かこのブログでも取り上げたが、今度こそ本当にモデル終了になるかも?
トヨタがこの4月に「オーリス」をビッグマイナーチェンジし、新たに1.2Lのターボエンジン(8NR-FTS)を搭載したグレードを追加すると言う。
「オーリス」というと初代モデルが2006年10月にデビューし、2012年8月には現行の2代目にフルモデルチェンジをしている。
サイズ的にはCセグメントに入る車で、ヨーロッパでのライバルはVWゴルフになる。
国内でもライバルは同じくゴルフになるが、はっきり言ってゴルフより遥かに売れていないのが現状だ。
昨年12月の販売台数は僅か487台で、2014年の一年間トータルでも8,838台。
対するゴルフは昨年一年で31,410台とオーリスの4倍近くを売っている。
ゴルフにあってオーリスに無かったのが所謂「ダウンサイジングターボ」なのだが、今回トヨタは新たにそのターボエンジンを開発し搭載してくると言うのだ。
現行モデルのエンジンは1.5Lの「1NZ-FE」と1.8Lの「2ZR-FAE」の2本立てで、これに先に書いた1.2Lターボの「8NR-FTS」が加わると言うことだ。
この「8NR-FTS」のパフォーマンスは、116ps/18.9kgmとゴルフ1.2L TSIの105ps/17.8kgmを上回っており、動力性能では負けていない(ミッションはDCTではなくCVTになる)。
トヨタとしてはレクサスのNX200tに続く2番目のダウンサイジングターボを国内に投入して販売の梃入れを図るつもりだろうし、もちろん折角の新開発エンジンを一車種に載せるだけではないだろうから、今後1.5Lから1.8Lクラスのエンジンに換えて搭載車種を増やすことが考えられる。
またヴィッツのRS辺りに搭載したらボーイズレーサーに仕立て上げることも出来るんじゃないかな?
トヨタの自動車販売店は4系列に分かれている(ネッツ店、カローラ店、トヨタ店、トヨペット店)。
そしてメーカーであるトヨタの直営店舗はほぼ存在せず、別法人がトヨタと契約して販売権を得て営業している(トヨタに限った話では無いが)。
少し前の話になるが、この4系列のうちネッツ店の連合がトヨタに対して
「アクアの販売権を返上するからヴィッツのハイブリッドを出して欲しい」
と要望したらしい。
「アクア」はヴィッツをベースに作られたハイブリッド車なので、見た目はヴィッツとは異なるがハイブリッドコンパクトカーで、(価格を除けば)ヴィッツのハイブリッドバージョンと言えなくもない。
だが販売は4系列全てで行われており、ネッツ店の専売モデルではない。
トヨタで最も台数が売れている車なのはこの辺にも理由がある。
どのお店でも買えるということは、別にネッツ店に行かなくても買えるということ。
なのでネッツ店としては専売のモデルで、しかも競争力のあるハイブリッド車が欲しいということだ。
元々ホンダのコンパクトカー(フィット等)の販売網に対抗するために作られたのがネッツ店なのだから、現在販売している車も併売しているモデルを除くと「ヴィッツ」をはじめとする小さめの(安めの)車が多く、利幅の大きいのは「ヴェルファイア」くらいしかない。
ここに「ヴィッツハイブリッド」が出れば売れるのは間違いないので、そんな車を扱わせて欲しいということになると思われる。
さすがに他の系列で「アクア」を売るのをやめて欲しいとは言えないだろう。
が、現在トヨタでは販売系列の再編成を目論んでいるようで、今回の要望は系列の再編成に対する反対意見という意味合いもある。
系列を組むと言うのは悪いとは言わないが、トヨタほど大きな販売網となるといろいろしがらみがあるということだ。
購入する側の意見としてはどの店舗でも扱い車種が同じ方が選びやすくて良いと思うんだけどねー。
でもそうなると現在の店舗展開では店舗間での販売合戦が起きて、体力の無い(値引き額の小さい)店舗は淘汰されて行くことが予想される。
メーカーとしてはどの販売店も切り捨てるわけには行かないだろうから、万が一つぶれそうになった販売会社があると救済することになり、余分な経費がかかることになる。
そんなことはしたくないから系列を無くすことはしないんだろうなぁ。
トヨタのアイシスに関して「モデルチェンジ無しで終わりか?」と以前の記事「トヨタの「アイシス」もモデルチェンジなしで終わりか?」で書いたところ、ここ1カ月以上その記事へのアクセスが多く、当ブログでの一番日記の記事となっている。
その記事でも書いたが現在国産車で乗用タイプのミニバン(全高が1700mm未満程度)はプレマシー、ラフェスタハイウェイスター(プレマシーのOEM)、エクシーガをはじめとして9車種しかない。
その中の一つがこの「アイシス」と言うわけだが、発売から10年以上も経過しても一度もフルモデルチェンジしていないのは国産車の中でも珍しい。
そのため「アイシス」のモデルチェンジに関心を持つ人が検索して読みに来てくれているのかも?
昨年10月に書いた「「アクア」ベースのミニバンは「シエンタ」後継となる?「アイシス」「ウィッシュ」も統合?」にもあるように1サイズも2サイズも小さい「シエンタ」と統合されるというのは疑問が残る。
プラットホームを「ウィッシュ」と一部共用しているようだが、そのままではハイブリッド化とかは難しいのかな?
それにもしハイブリッド化すると「プリウスα」のユーザーを食ってしまうことになるだろう。
やっぱりこのまま消えてしまうのだろうか?
水素と酸素を反応させて得られる電力を動力源とし、走行時に排出するのは水だけという無公害車である燃料電池車は以前から自動車メーカーで開発されていた。
その中でホンダは「FCXクラリティ」をアメリカと日本でリース販売をしていたし、トヨタも開発中であることを以前から公表していた。
さらにトヨタは2014年中、ホンダは2015年度中に市販を開始すると発表していたが、この度トヨタは正式に市販開始を発表した。
車名は以前から公表されていた「ミライ(MIRAI)」で、発売は12/15。
700万円と言われていた価格は670万円(税込みでは723万6千円)と発表された。
購入に際しては国からの補助金が200万円程度出ると言われているがまだ決定では無く金額も未定。
車体の大きさは全長4890mm×全幅1815mm×全高1535mmで、全長でクラウン並みで全幅はクラウンを上回る大きさ。
このサイズで乗車定員は4名というのは少々残念に思えるが、そもそも5名乗車の必要がそれほどあるわけでもないだろうから特に問題にはならないか。
走行性能は最高速度が175Km/hと発表されているので高速道路の利用でも全く不足は無いし、気になる航続距離もJC08モードで650Kmということなので、こちらも不足は無い。
特に航続距離は電気自動車(EV)各車を大きく上回っており実用上問題は無いだろう。
普及に関しての大きな障害は燃料を供給する水素スタンドが極端に少なく、現時点では全国に僅か13か所しかない。
日本政府は水素ステーションの設置を後押しするために、1ヶ所5億円ともいわれる設置費用に対する補助金の交付も行っているが2014年前半までの交付申請は42件にとどまっており、このままでは2015年に100か所という業界の目標達成は困難かも。
燃料補給が出来なければ車は走れないわけで存在する意味がない。
業界の言う100か所も首都圏、中京圏、関西圏、北部九州の4大都市圏を中心とするもので、地方は対象になっていないので全国に広がるには相応の長い時間が必要となる。
FCVに先行しているEVにしても充電スタンドの設置が進まず普及がそれほど進んでいないのと同じことが起きるだろう(EVは自宅での充電も可能にもかかわらず販売は低迷している)。
水素ステーションを現在のガソリンスタンド並みに普及させるのは無理とは言わないが、一般市民が従来のガソリンエンジン車の替わりにFCVを選択できるようになるには10年20年単位の時間が必要だろう。