今日突然コンデジ(Canon Power Shot SX700HS)が壊れた。
昨日の夕方までは問題なく使えていたのだけど、電源を入れて撮ろうとしたらピントが合わない。
おかしいな?と思って一度電源を切ったらレンズが収納されなくなっていた。
再度電源を入れると
「レンズエラーを検知しました
自動的にシャットダウンします
電源を入れなおしてください」
と出たので再度電源を入れ直しても同じことの繰り返し。
たまにレンズが動作する時もあるんだけど、ピントが合わない症状は直らない。
そうしている内にレンズが全く収納されなくなってしまったので、もう駄目かと。
購入したのが2014年の8月だから6年4か月以上も使っていて、撮影枚数も3万5千枚を超えている。
結構前からレンズ内の埃が気になっていたが、かなりもってくれたほうだと思う。
新しく買うとしたら同じような高倍率ズームレンズ搭載機種だよな。
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「D7100」が残ってるなぁ・・・
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット機「D7100」が入荷している。
いや、入荷したのは結構前なんだけど、売れずに残ったまま。
ローパスフィルターレスの24MPセンサー搭載なので、私が今持っている「D7000」を買う際にも比較検討した機種。
入荷した当初はすぐにでも売れると思っていたけど、ここまで売れ残っているのを見ると欲しくなって来るなぁ(汗)。
値下げされたら衝動的に「D7000」を下取りに出して買ってしまうかも?(汗)。
RFマウントのAPS-C機の噂
以前からCanonのRFマウント機にAPS-Cセンサー搭載モデルが出るという噂があった。
今度は既にテスト用の実機が一部のプロカメラマンの手元に渡っているという噂が出て来た。
Canonのミラーレス一眼には既にAPS-C専用のEF-Mマウントがあり、現在でも新モデル(EOS Kiss M MarkII)の登場が間近と言われている。
そんな状況でもRFマウントでAPS-C機を出すとなると一眼レフの「EOS 7D」のユーザーの取り込みがメインとも考えられる。
7Dは望遠(効果)と連写性能で飛ぶもの系やモータースポーツ分野で人気となったモデルなので、RFマウント機も同様なユーザーをターゲットにすると思われる。
となると、価格もそれなりに高価になるんだろうなぁ、、、、、
Canonの「EOS R5s」の噂
Canonのミラーレス一眼「EOS R5」の兄弟機として以前から噂になっていたのが「EOS R5s」(仮名)。
末尾の”s”が示すように高画素機と言われていて、最新の噂だと画素数は90MPにもなるという。
さらにピクセルシフトで300MPの画像の撮影が可能とも。
これが本当なら風景写真家には良いんだろうけど、RAWデータのファイルサイズがどれくらいまで巨大になるんだろう?
現像等の処理に使うPCにもかなりのスペックが要求されることになるし、ストレージもかなりの容量が必要になるんだろうなぁ・・・
来年(2021年)の第一四半期にも発表されるとのことだけど、今回の噂のどこまでが本当なんだろうか?
オリンパスの「ED150-400mm F4.5 TC1.5x IS PRO」が品薄
オリンパスが2021/1/22に発売予定の超望遠ズームレンズ「ED150-400mm F4.5 TC1.5x IS PRO」が品薄だとアナウンスしている。
実売で80万円もする高価なレンズだけど、発表から予約が殺到していて予約分の多くが発売日には手に入らない見通しとのこと。
35mm換算で300-1000mm(内蔵1.25倍テレコン使用時)となる超望遠レンズの割に、重さが1,875gと軽量なので鳥を撮る人などに大人気らしい。
このところ身売り等で暗い話題ばかりだったオリンパス(の映像部門)にとっては良い話ではないのかな?
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オリンパスの「E-M1X」の新ファーム公開
オリンパスが同社のM4/3カメラのフラッグシップモデル「E-M1X」の新ファームを公開した。
新ファームは鳥にも対応した瞳AFや動画のRAWデータ収録に対応した。
同時に価格も下げられたようで、ネットのニュースによれば6万円ほど下がったらしい。
これは後継機(「E-M1X MarkII」?)出る予兆か?
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RFマウント用の撒き餌レンズ
Canonが11/4にRFマウント用の安価な標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」を発表した。
発売は12月下旬の予定でCanonのオンラインショップでの価格は28,600円(税込み)。
EFマウント用の「EF50mm F1.8 STM」の光学設計を進化させ非球面レンズを採用してミラーレス用のショートバックフォーカスを活かした設計になっているという。
手振れ補正機構(IS)は非搭載だが、ボディ内手振れ補正搭載の「EOS R5/R6」と組み合わせることで最大7段分の効果となっている。
最短撮影距離0.30mを実現しているのでテーブルフォト等にも便利に使えそうだ。
手振れ補正は無いが「EOS RP」と組み合わせることで軽量なスナップ機としても使えそうだなー。
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リコーのAPS-Cフラッグシップ機は「PENTAX K-3 Mark III」!
リコーが開発中のAPS-C機の開発状況と名称を発表した。
モデル名は「PENTAX K-3 Mark III」で「K3-II」の後継機という位置付けがはっきりしたものとなった。
そっかー、「K3-III」ではなく間に”Mark”を付けて来たか(汗)。
スペックも発表になっているが、連写速度が毎秒12コマで「K3-II」の8.3コマを大きく上回ってきた上、AF測距点が一気に109点まで増えた。
またファインダーが以前からメーカーが公表していたように視野率100%で倍率が1.03倍となっており、かなり見やすいと思われる(コストがかかっているんだろうな)。
反面GPSが非搭載になったとか、ライブビュー時のAFがコントラストAFで像面位相差の採用が無いとか、価格が30万円近くになりそうだとかマイナス点もそこそこありそうだ。
個人的にはGPSが載らなければあまり欲しいとは思えず、これなら新機種登場で中古の価格が下がる(かもしれない)「K3-II」の方が良いと思えてしまうな・・・
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32GBのSDHCカードが無かった(汗)
先日、コンデジに入れてあるSDHCカードのファイルシステムに異常が発生して写真1枚が消えてしまった。
このカードは2-3年前からずっとカメラに入れてあり、日常持ち歩いていてPCへデータを移すために結構な頻度で抜差しをしていたためか今では接点にかなり傷が入っている。
先のファイルシステムの異常はフォーマットすることで修復できたが、このままではまた発生することにもなりそうなので新しいカードに入れ替えようと手持ちのSDHCカードを漁ってみたら32GBのカードはmicroSDHCしか無かったorz。
microSDHCカードはドライブレコーダー用の予備となるので、出来れば使いたくないんだけど、そうなると残るは64GB以上のSDXCカードかmicroSDXCカードということになる。
そもそも一度に撮影する枚数もそれほど多くないし、動画も滅多に撮らないので64GBなんぞ必要ない(以前は16GBのカードで足りていたほど)。
それに大容量のカードは一眼レフかミラーレス用に残しておきたいし・・・
なので、新規に購入しようと探したら安いのねぇ、、、
あー、でも汎用性(スマフォやドラレコ)を考えるとmicroSDHCカードの方が良さそうだしなぁ、、、安いし・・・
「7D2」の安いのが入っていた
市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機「EOS 7D MarkII」が2台入荷していた。
1台は相場並みの価格(60K円ほど)だったんだけど、もう1台はその半額以下という破格値だった。
私も目を疑ったんだけど何度見てもその価格に間違いない。
詳細を見るとそちらの機体はシャッター数が14万回近くにもなっており、早晩シャッターユニットの交換が必要になりそうなので安かったのだろう。
当然のように両方とも売れてしまっているので、買うかどうか迷う必要が無くて良かったよ(汗)。
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