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「60-600mm」か・・・

SIGMAが「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」というレンズを近々出すらしい。
既に製品の画像もリークされているのでほぼ間違い無いんだろう。
ラインがSportsとなっているので、屋外スポーツ等がメインのプロ向けかな。
ちょっと気になるレンズだけど、とても買えそうな値段じゃないんだろうな(汗)。

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こんなに画質が違うとは・・・

昨日届いたNikonのDXフォーマット用標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」の試し撮りをしてみた。
旧型の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」で撮影したマンションの壁を新型でも撮影して比較してみたのだけど、写りにはっきりと差があるのが判った。
下の左側が新しい「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」で撮影、右側が「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」で撮影した画像の一部で、旧型で一番画質が悪かった左上の部分を等倍で切り出したもの。

ボディは両方とも「D60」で焦点距離はワイド端の18mm、絞りは旧型が4で新型が開放の3.5、どちらもJPEG撮って出しなのでレンズ性能の違いだけが異なると言って良いと思う。
正直言ってここまで違うとは思わなかった・・・
ここまで違うと旧型はなんらかの不具合があったのでは無いだろうか?とも思えてしまうなぁ、、、

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レンズが来た

先だって落札したNikonのDXフォーマット機用の標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が昨夕届いた。
本来であれば9/6には手元に届いている筈だったんだけど、その日の未明に発生した地震のために二日ほど遅れたというわけだ。
届いていたのを開梱してみるととにかく小さくて軽い!
先代モデルの「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」も軽かったけど、さらに70gも軽いのだから凄く軽く感じる。
これだけ軽いと軽量ボディの「D60」と組み合わせれば一眼レフとは思えないほどで、スナップ用に持ち歩いてもそれほど負担にはならないな。
画質のほうはおいおいチェックをしていくことにしよう。

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CANONが「EOS R」システムを正式に発表

先月から噂になっていたCANONの発表会が開かれ、噂のフルサイズミラーレス「EOS R」システムが正式に発表された。
「EOS R」ボディ及び「RF レンズ」4本とマウントアダプター4種、バッテリーグリップ、ドロップインフィルター3種が発表され、仕様はほぼ事前情報通りとなっている。
異なっていたのは標準ズームレンズとなるであろう「RF 24-105mm F4L USM」には手ブレ補正機構「IS」が搭載されていたこと(35mmマクロにはISが搭載されることが判明していた)。
他の2本にはISが搭載されていないのは事前情報通り。
期待されていたボディ内光学手ブレ補正は非搭載(動画撮影時の電子式5軸手ブレ補正機能搭載)。
#対応レンズ(「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」、「RF24-105mm F4 L IS USM」)使用時はセンサー上の画像情報からブレを検知しレンズ側に伝えることで高精度の手ブレ補正を行う「デュアルセンシングIS」が動作。

気になる撮影可能枚数は約370枚で、同じ「LP-E6N」を使用する「EOS 5DMarkIV」の900枚(ファインダー撮影時)に比べると大幅減となっている。
ま、これは仕方のないところだろうけど、このカメラを買うような人は予備を複数本用意しないとならないだろうなぁ。

予約受付開始は9/12で、本体とレンズの発売は10月下旬(「RF 24-70mm F2L USM」「RF 35mm F1.8 MACRO IS STM」以外)、12月下旬(「RF 24-70mm F2L USM」「RF 35mm F1.8 MACRO IS STM」)となっている。
アクセサリ類は「マウントアダプター EF EOS R」(15,000円)「コントロールリングマウントアダプター EF EOS R」(30,000円)とバッテリーグリップ「BG-E22]が10月下旬、「ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 円偏光フィルター A付」(45,000円)「ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 可変式NDフィルター A付」(60,000円)が2019年2月下旬となっている。
#うわ、マウントアダプターが高い!

本体価格はオープンで、レンズは最も安い「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」が75,000円、「RF24-105mm F4 L IS USM」が155,000円、明るい単焦点の「RF50mm F1.2 L USM」が325,000円、最も高い明るいズームレンズ「RF28-70mm F2 L USM」が420,000円となっている。
※価格は全て税抜き

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レンズフード

オークションで落札したNikonの標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」にはフードが付いていない(新品時も付属せず)ので、別に購入する必要がある。
互換品のほうが安いのは間違い無いんだけど、純正でもそれほど高い物でも無いし送料も入れると価格差は縮まるのでここは純正品かな?

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レンズが発送されたようだ

オークションで落札したNikonのDXフォーマット用標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」の出品者から発送したとの連絡があった。
通常なら中一日で札幌まで届くんだけど、今回は台風21号との競争になりそうなので、一日余分にかかるかもしれないな。

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「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」を落札

前からNikonの「D40」「D60」用に軽いレンズが欲しかった。
手元には標準ズームレンズの「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」があるが、どうも片ボケと言うか画面の左上の部分がかなり流れてしまうほど画質が悪い。
そこで同じ標準ズームでも画質が向上した「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」を探していた。
市内の中古ショップにはなかなか入荷せず、オークションで探していたところ先日手頃な出品が複数あってその中の一つを昨夜落札した。
手元に来るにはまだ少しかかるだろけどちょっと楽しみだな。

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「D60」のフォーカシングスクリーン交換

六月に手に入れたNikonの「D60」用にeBayでフォーカシングスクリーンを買ったのが七月。
中国のショップから買ったので届くまで2週間近くかかったがなんとか届いていた。
それを今日になってようやく交換した(汗)。
作業自体は以前「D40」で同じことをしているので特に手間取ることもなく数分で終了。
今回はなるべく埃のたたないようにして作業したので埃の混入も少しだけで済んだ。
交換後すぐに試写をしてみたけど、露出補正も必要ない様だ。
やはりスプリットマイクロマットのスクリーンはピントが合わせやすくて良いね!

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「EOS R」のスペックが出た

海外のサイトにCANONのフルサイズミラーレス機「EOS R」の公式なスペックシートが掲載されたとのこと。
それを見ると事前にリークされたのとほぼ同じで、連写速度が8コマ(サーボAF時5コマ)ということもあって見た人の反応は”エントリー機”、”6D2相当”との声が多いようだ。
ミラー動作が不要なミラーレス機ならもっと速度を上げられるはずという意見が多い。
反対にさすがミラーレス!と思うのがAF測距点数が5,655(最大)にも及ぶ点。
これはCANONお得意のデュアルピクセルCMOS AFのなせる技なんだろう。
これだけの測距点の中から任意に選べることになってるが、正直そこまで必要なんだろうか?(汗)。
また、ボディ内手ブレ補正に関する記述が無いことから”手ブレ補正が無いのが残念”と言い出す人もいる始末。
いや、これはどうなんだろ?同時に発表されると思われるレンズのスペックを見ても手ブレ補正はボディ側で行なうと思うんだけどなぁ、、、単なる記載漏れじゃないのかな?
個人個人で必要とするスペックは異なってくるだろうけど、個人的にはこのスペックで5D4並みの価格を付けたら売れないような気がするな。
対抗機種はNikonの「Z6」だろうから、ボディのみで20万円台半ばから後半くらい?
でも「6D2」が実売で20万円を切っているから、それに近い値付けをしてくるかも?そうしたら売れるだろうなぁ。

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