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なんとヨドバシが一番安いとは・・・

PENTAXのレンズ用のマウントキャップ(リアキャップ)を買おうと思ってヨドバシカメラのサイトで札幌店の在庫を見ると”お取り寄せ”となっていた。
そこでどうせ取り寄せになるんだったら在庫があってすぐに出荷してくれる方が良いと思い、amazonとか楽天とかの通販系サイトを見るとヨドバシカメラよりも高い値段が付いている。
一応amazonではヨドバシ並みの価格で出品しているショップもあったけど、送料が無料ではないので結果的にかなり高くついてしまうことになる。
そりゃまぁ販売価格が300円そこそこの商品で送料無料にしたら商売にならないよな(汗)
ところがヨドバシカメラは基本的に配送料無料で、こんな安価な商品でも無料で配達してくれるので結果的に一番安く手に入ることになるわけだ。
しかも10%のポイントが付くのでかなりお得になると言うことになる。
やっぱりヨドバシに注文するか。

PENTAXレンズマウントキャップ K

PENTAXレンズマウントキャップ K
価格:321円(税込、送料別)

PENTAX レンズマウントキャップK 31006
B000NTQM5U
ちなみに札幌店では少し前にボディキャップとレンズマウントキャップを買っていて、その時に残っていたのが最後の一個だったような気が・・・(汗)

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CANONの新型撒き餌レンズはもうすぐ?

昨日の記事でCANONの新撒き餌レンズ「EF 50mm F1.8 (IS) STM」が未だに発表にならないなということを書いた。
その記事に対し千歳さんから
「50mmf1.8IIの生産中止が販売店に通達されたようですね。」
とのコメントを頂いた。
現行モデルの生産中止と言うことは新型へ切り替わるのが近いと言うのが一般的。
ということは週明けにでも新型の発表があるかな?wkwk
と言っても新型ではSTMを採用する可能性が高いし、そのうえIS(手ブレ補正)まで搭載したら価格が上がって”撒き餌”にならない気もする・・・
私としては光学性能を見直した上でSTM搭載でAF速度が上がってくれれば良いな、と思うがどうだろう?
それでも価格が上がるのだったらせめてSTM搭載だけでも・・・
いずれにしても新型が発表されたら現行の「EF 50mm F1.8II」の中古買い取り価格は下がるだろうなぁ、、、
今だとまだ4,500円~5,000円程度の買い取り価格を提示しているショップもあるから、売るなら今かも?
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応
B00005K47X

 【あす楽】 キヤノン EF50mm F1.8 II

 【あす楽】 キヤノン EF50mm F1.8 II
価格:9,000円(税込、送料込)

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PENTAX「K-3 II」が発表された

先日少し書いたリコーイメージングのデジタル一眼レフカメラの新製品「PENTAX K-3 II」が正式に発表された。
基本的には「K-3」の機能を継承しているので、主な機能に変更は無いが写真で見る限りは直前にリークされた(?)ものと同じで、GPSユニットが実装されたためにペンタプリズム部にはストロボが無くなった。
GPSユニットが内蔵されたので、多くの方の希望通りアストロトレーサーが搭載され、簡易的に赤道儀の代用が可能となっている。
画質的には2435万画素のCCDを1ピクセル単位で動かして連続した4枚の撮影を行い、それを合成することで解像感の優れた画像を出力することが可能な「リアル・レゾリューション・システム」を搭載している。

AFも基本的には「K-3」と同じだけど、アルゴリズムの見直しでAF-C時の追従性や合焦速度の向上が図られている。
内蔵手ブレ補正(SR)もジャイロセンサーの高精度化等で従来機の3.5段相当から4.5段相等へ進化している。

発売は5/22の予定で、価格はボディのみが13万円前後、18-135WRレンズキットが17万円台半ば、16-85WRレンズキット(これのみ発売日未定)が19万円台半ばと予想されている(価格は全て税別)。
現行モデルの「K-3」の実売が税込みで8万円台半ばということを考えると、GPSユニット(とその他もろもろ)には目をつぶって現行機種を買うと言う選択肢もあるかも?

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「PENTAX K-3II」の写真?

カメラの情報サイトにPENTAXの新製品「PENTAX K-3II」の外観と思われる写真がアップされている。
その写真を見ると現行の「K-3」ではストロボのポップアップ用ボタンがある場所に”GPS”と書かれたボタンが設置されている。
ということはGPSレシーバー内蔵?
ペンタプリズム部にはGPSアンテナを内蔵していて、ストロボは非内蔵となるのかな?
ストロボはホットシューに取り付けることでしか使えなくなるとか。
不思議なことに背面ディスプレイの設定画面や十字キーの下ボタンにはストロボマークが描かれているんだよなぁ、、、

私としては内蔵ストロボを使うことは殆ど無いので、非内蔵でも構わないと言えば構わない。
それよりせっかくGPSレシーバーを内蔵するなら、アストロトレーサー機能も付けて欲しいな。

PENTAX GPSユニット O-GPS1 39012
B0053TWHO0

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4/21夕方のISS

4/21の19時過ぎに札幌で見えた国際宇宙ステーション(ISS)の軌跡を撮影した。
西南西から南西を通過するISSを撮影してみたのが下の写真。
撮影場所から見て市街地とは反対側の上空を通過したために地上の明かりがあまり邪魔をしなかったので、10秒露光で10回撮影したものを合成した。
空の低い場所には薄い雲がかかっていたので、見え始めの頃は暗かったけど、高くなるに従って明るく光るようになった。
今日以降は観測条件が悪くなるので、無事に撮影出来て良かった。
iss20150421

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フィルターを注文

先日PENTAX用のレンズとしてTAMRONのA14をオークションにてゲットしたが、それ用のフィルター(62mm径)が必要になった。
しかも明日の土曜日に使いたいので、今までのように通販で注文する時間が無い。
まぁ、これはレンズの到着を待っていたためで、到着翌日に注文しても間に合わないことは判っていたから仕方が無い。
なので、地元の量販店で買うことにしてWEBからオーダーしておいた。
今日の帰りに受け取りに行って明日はそれを付けてカメラを持ち出すことにしよう。

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今日は「EOS 8000D」の発売日

今日4/17はCANONのデジタル一眼レフの新製品「EOS 8000D」の発売日。
「EOS 8000D」は約2420万画素のAPS-Cサイズの撮像素子を採用したハイレベル入門機(EOS Kissシリーズの上位機種)だ。
この「EOS 8000D」の発売にあたってCANONでは「EOS 8000D Presents 佐野元春“ROCK&PHOTO”SUPER JAM」というキャンペーンを今日から7/31までの期間で実施する。
これは「EOS 8000D」を購入して応募すると合計で4,000人に佐野元春のライブチケット(東京1,500人、大阪1,500人、名古屋1,000人)が当るというもの(もしくはスペシャルグッズが4,000人に当る)。
このライブは当選者のみが入場できる招待制で、撮影も可能とのこと。
うーん、妻が元春好きなので行かせてあげたいなぁ、そのためにはまず「EOS 8000D」を買わなくてはならないな(笑)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D
B00T90GHJ0

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ケンコーのポータブル赤道儀「スカイメモS」

ケンコー・トキナーから小型で軽量のポータブル赤道儀「スカイメモS」が4/21に発売になる。
カメラで天体写真を撮影する時に、露光時間が長くなると地球の自転で星が流れて写ってしまうので、それを補正するために自動追尾装置が必要になる。
このポータブル赤道儀「スカイメモS」はそのための物で、内蔵されるモーターで取りつけたカメラを微速度で動かして相対的に地球の自転をキャンセルしてくれる。
実際に星を撮影していると、APS-Cサイズの一眼レフである「EOS Kiss X4」にTAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」を取りつけ、テレ端の300mm(35mm換算で480mm相当)で撮影する場合、露光時間が2.5秒を超えると撮像がブレて来る。
そのためテレ端の場合は長くても2.5秒までしか露光出来ず、写したい星が写らないことも多い。
これ以上の露光時間を得るためにはどうしても赤道儀が必要なので、ちょっと欲しくなってしまった。
本体の定価が5万円と他の製品比較すると安価なのもありがたい。
ところが三脚がコンデジ用のひ弱なものしか無いので、耐荷重の大きなものも必要になるし、赤道儀も本体だけでは無く雲台等も必要になりそうなので、結局は費用が嵩みそうだなぁ(汗)。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモS レッド 455173
B00U8E77E0
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動雲台 455180
B00U8E76WS
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動台座&アリガタプレート 455197
B00U8E76U0

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デジ一もエンブレムチューン?

車のエンブレムを同じ車種の上位グレードのものや、輸出仕様車のものに交換したりする所謂”エンブレムチューン”は昔から行われていて、今でもたまに見かけることがある。
カメラメーカーのニコンが発表したのがデジタル一眼レフカメラ(デジ一)でも同じようなことが行われているということ。
なんでもフルサイズ機(ニコンではFXフォーマット)の「D4」の外装をより新しいモデルである「D4S」の物に交換したり、APS-Cサイズ機(DXフォーマット)の「D7100」のエンブレムをFXフォーマットの「D610」の物に交換したものが存在するということだ。
もちろん外装や銘版を交換したからと言って中身まで良くなるわけではないので、目的はネットオークション等で機種名を偽って販売することと思われる。
実物を手に取って確認出来ないネットオークションでは出品者がアップロードする写真でしか状態を確認出来ないので、外形がほぼ同じ「D4」と「D4S」を見分けるのはほぼ不可能。
さすがにセンサーサイズが違う「D610」と「D7100」は並べてみると違いは判るが、単独で見た場合に判別できるかは疑わしい。
レンズを外した状態で正面から見ると、FXフォーマットの「D610」はミラーが大きくてマウント内部一杯に見えるが、DXフォーマットの「D7100」は明らかにミラーが小さくマウント内部に余裕がある。
このような写真がアップされていれば判別可能だけど、もとより詐欺目的の出品者がわざわざ判別しやすい写真をアップするとは思えない。
反対にこのような写真がアップされているオークションは信用できると言えるかもしれない。
大多数の真面目なオークション出品者は”不正改造では無い”ことを証明するためにも落札者が見て判る写真をアップすることが必要になるだろう。

確実に判別する方法は”液晶モニターの1コマ表示モードで「統合表示」にした際に表示されるカメラ名を見る。”ことなので、その表示を撮影してアップするのも一つの方法かと。
特に先にも書いた「D4」と「D4S」は外観だけでは判別できないので、この”カメラ名”をアップすることが必要になるのでは無いかな?

今回はニコンから発表になったが、他社の製品でも同様なことが行われている可能性は否定出来ないなぁ、、、

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