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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で2試合ぶりの今季第11号本塁打を放った。
それまでの4打席は無安打に抑えられていたが、最後に一発を放った。

試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に安打と四死球で満塁とされグランドスラムで4点、続く五回にも本塁打を打たれ五回を6安打2四死球5失点(自責5)で降板。
打線も八回にマンシーとパヘスの適時打で2点、九回に大谷の本塁打で計3点を返すのが精一杯で敗れ、山本は今季3敗目を喫し0.90と驚異的だった防御率も1.80に低下した。

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大谷が爆速二塁打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールでダイヤモンドバックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で初速118.5mil/hの強烈な右翼線二塁打を放った。
自身最速には0.7mil/hほど及ばなかったものの、あっという間に右翼フェンスに達し大谷は余裕で二塁まで進むスタンディングリードオフダブルとなった。
その後の2打席は凡退し3打数1安打で途中交代となった。

投げてはドジャース先発の山本由伸投手が開幕前の最後の登板。
初回に三振2個を奪って三者凡退で抑えると、五回まで74球で3安打1四球7奪三振1失点と良い仕上がり具合を見せた。
これは一週間後の東京ドームでのカブスとの開幕戦が楽しみだ。

試合は6-2でドジャースが勝ち連敗を2で止めている。

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大谷は2安打3盗塁!チームも圧勝でカード勝ち越し!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放ち、七回の第4打席にも同じく右前への安打を放ってマルチ安打とした。
その前の第3打席で四球を選び出塁すると、すかさず二盗を決めて今季盗塁を44個とすると、七回の安打後に二盗と三盗を立て続けに決めて一気に46個まで増やした。
大谷はこの試合6打席4打数2安打2四球1三振2盗塁2得点の成績で、打率を僅かに上げて.292にし、リーグトップの得点を109に伸ばした。

チームはフリーマンのマルチ本塁打5打点等で大量11点を奪って11-6で圧勝、この4ゲームシリーズを3勝1敗と勝ち越し、ダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

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大谷がマルチ安打&3盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
七回の第4打席で右前安打を放ち第1打席の安打と合わせてマルチ安打を記録。
すぐさま二盗と三盗を決めて23盗塁連続成功となり、今季盗塁数を46個に伸ばし、ベッツ申告敬遠の後フリーマンの犠飛で生還し1得点を記録。
大谷が1試合で3個の盗塁を決めたのは今季2度目となる。
これで盗塁数45をクリア、本塁打が出れば45-45の達成となる。
また、46盗塁はA・ロッドの42-46と並び40-40クラブの中で2位タイとなった(1位は2023年のアクーニャJr.の73盗塁)。

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大谷が44-44を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
四回の第3打席で四球を選び出塁し、その後二盗を決めて今季盗塁数を44個に伸ばした。
既に44本を打っている本塁打と合わせてMLB史上初の44-44を達成し、節目とされる45-45に王手をかけた。

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大谷が3試合ぶりの無安打、チームも大敗で連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
3試合ぶりの無安打に終わり、大量リードされた九回の第5打席で代打を送られて退いた。
チームも先発のルーキーJustin Wrobleski(ジャスティン・ロブレスキー)が二回に8点を奪われる等で3-14で大敗し連勝が4で止まった。

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大谷は3打席まで”音無し”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで2三振を含む3打数無安打で今のところ音無し。
試合は二回に大量8点を奪ったダイヤモンドバックスが六回まで9-1でリード中。
大谷の打席はまだ回ってくるので3試合連続の本塁打も期待できる、というか打って欲しいね!

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大谷が2試合連発!チームは辛勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連発となる今季第44号の先制本塁打を放った。
大谷の先頭打者本塁打は今季5本目で通算11本目。
ドジャースは続くベッツも左翼席に打ち込み二者連続本塁打としたが、さらに三番のフリーマンも初球を右中間スタンドに持っていってチーム史上初となる先頭打者からの3連続本塁打で一気に3点を先行した。
ところが先発投手のストーンがピリッとせず、直後の一回裏に先頭打者にランニング本塁打を打たれる等で4失点で逆転されてしまう。
ドジャースは二回の無死満塁で大谷が中堅への犠飛で同点に追いつき、フリーマンの適時打で再逆転に成功。
ところがストーンが三回に本塁打を浴びて再び試合は振り出しに。
五回にドジャースが二死からの連打で勝ち越すも、七回にまたまた追いつかれてしまう。
九回に連打と犠打で一死二三塁の勝ち越しの好機を作るも、ロハスの打球を相手二塁手が素晴らしい反応で捕球し二死となってしまう。
続くエドマンが0-2と追い込まれながらも3球目のフォークボールを体勢を崩されながらも救い上げて右前に運び二者を迎え入れてドジャースが土壇場で2点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃をエバン・フィリップスが三人で抑えてドジャースが逃げ切りこのシリーズ連勝で4連勝。
地区2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

大谷はこの日の2打点で今季打点が98になり、ここ4試合打点の無いオズナと並んでトップとなり、本塁打はオズナに7本差の独走となっている。

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大谷が43-43を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回にキャリアハイに並ぶ今季30本目の二塁打を放つとフリーマンの本塁打で先制のホームを踏んだ。
2-2に追いつかれた二回にドジャースが1点を勝ち越した場面での第2打席は右肘付近に死球を受け痛みをこらえながら出塁。
ベッツの犠飛で4点目を奪った後のフリーマンの打席で二盗を敢行、捕手が落球して二盗成功となり今季盗塁を43個とした。
9-5とドジャース4点リードの八回に回ってきた第5打席でボールカウント0-2と2球で追い込まれながら、3球目の真ん中のフォーシームを左中間スタンドに持って行き今季第43号のソロ本塁打とした。
これで大谷はメジャー史上初の43本塁打43盗塁を達成、しかも劇的なサヨナラグランドスラムで決めた40-40や先日のオリオールズ戦での42-42に続いての同日達成という離れ技。
大谷のChase Fieldでの本塁打はキャリア初で、これでMLB29球場(現本拠地としては27球場目で残り3球場)での本塁打を記録し自己の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新、さらに日米通算も39球場(MLB29、NPB10)としてこちらも記録を更新した。

試合は10-5とドジャースが5点リードの九回裏にダイヤモンドバックスが4点を返して1点差とするも、反撃もそこまでで辛くもドジャースが逃げ切ってこのシリーズ先勝、ゲーム差を5に広げた。
結果的に大谷の本塁打の1点が試合の行方を左右した形になった。

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