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大谷が43-43を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回にキャリアハイに並ぶ今季30本目の二塁打を放つとフリーマンの本塁打で先制のホームを踏んだ。
2-2に追いつかれた二回にドジャースが1点を勝ち越した場面での第2打席は右肘付近に死球を受け痛みをこらえながら出塁。
ベッツの犠飛で4点目を奪った後のフリーマンの打席で二盗を敢行、捕手が落球して二盗成功となり今季盗塁を43個とした。
9-5とドジャース4点リードの八回に回ってきた第5打席でボールカウント0-2と2球で追い込まれながら、3球目の真ん中のフォーシームを左中間スタンドに持って行き今季第43号のソロ本塁打とした。
これで大谷はメジャー史上初の43本塁打43盗塁を達成、しかも劇的なサヨナラグランドスラムで決めた40-40や先日のオリオールズ戦での42-42に続いての同日達成という離れ技。
大谷のChase Fieldでの本塁打はキャリア初で、これでMLB29球場(現本拠地としては27球場目で残り3球場)での本塁打を記録し自己の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新、さらに日米通算も39球場(MLB29、NPB10)としてこちらも記録を更新した。

試合は10-5とドジャースが5点リードの九回裏にダイヤモンドバックスが4点を返して1点差とするも、反撃もそこまでで辛くもドジャースが逃げ切ってこのシリーズ先勝、ゲーム差を5に広げた。
結果的に大谷の本塁打の1点が試合の行方を左右した形になった。

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大谷は無安打、チームも大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は四球で出塁し二死後に三盗も決めたが、その後の3打席は全て三振に倒れ3打数無安打に終わった。
チームも序盤からリードを許し、四回に1点差まで追いつき大谷に一発出れば逆転という好機もあったが先にも書いたように大谷は三振で逆転はならなかった。
その後にも追加点を奪われ、最終回には打者一巡の猛攻で4点を追加されて3-9で敗れ連敗を喫し、ダイヤモンドバックス戦は2カード連続の負け越しとなった。

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大谷の第1打席は四球

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球を選んで出塁、次打者のテオスカー・ヘルナンデスの安打で進塁し、二死後に今季17個目の盗塁となる三盗を決めたが得点にはつながら無かった。
大谷の盗塁はメジャー通算103個目で日本人メジャーリーガー単独2位となった。

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大谷が意表を突くセーフティーバント

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発出場。
初回の一死走者なしで迎えた第1打席では初球をいきなりバントして内野安打とした。
第2打席は四球を選び満塁とすると、次打者のフリーマンのグランドスラムで生還した。
ドジャースはこの回3本の本塁打で一挙6点を挙げて逆転し、先発の山本由伸を援護。
山本は七回一死で適時打を打たれて降板するも、6回1/3を被安打7与四球1奪三振8の2失点で5連勝を飾った。

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ドジャースが先制

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦の先発を外れている。
試合は二回にドジャースが大量5点を取って5-0とリード中。
先発登板の山本の今季3勝目を打線が後押ししてくれているなぁ。

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試合開始が遅れている

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発出場。
ところが日本時間10:40開始予定の試合がまだ始まっていない。
遅延の原因はバックネット上部に大量の蜂がいること。
プレイ中に選手や観客が刺される等の被害が出ると大変。
なんとか安全に試合が出来るようになって欲しいな。

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