今日は午後から子供とスキーに行くつもりだったが、先の記事にも書いたように藻岩山スキー場ではリフトの一基が点検で運行していない。
乗る機会が多いリフトで、このリフトが動いていないと子供が好きなゲレンデに行けないので、今日は行かないことになった。
残ったリフト券がもったいない(去年は私が足を痛めてしまい回数券の2/3ほどを残してしまった)ので、来週末に行くことになりそうだ。
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午後からはスキーに行く予定
三月に入って気温の高い日が多くなっていてスキーシーズンも高地を除くとそろそろ終わり。
北長沼スキー場は明日3/10で今季の営業終了とアナウンスしているし、札幌市街地にある藻岩山スキー場も3/23までとなっている(最後の一週間はナイター営業も無くなり16クローズとなる)。
ウチでも今季のリフトの回数券が残っているので午後から行く予定でいるが、一番利用頻度の高いリフトが点検中で運休しているのが残念。
そのため子供が好きな急斜面のゲレンデは閉鎖中で滑走できないのも残念だなぁ(汗)。
おそらく今季最後のスキーになるだろうからいつも以上に怪我には気を付けないとなぁ・・・
今日は”ヴィクトリーセール”
サッカーJ1のヴィッセル神戸が昨日の試合で勝ったので、今日は楽天市場で”ヴィクトリーセール”を開催中。
スーパーセールも開催中なのでポイントが余計に貰えるのは嬉しいね。
大谷が3試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場。
大谷は2点を先制された後の初回の第1打席は初球を叩くも一塁へのゴロに終わった。
三回の第2打席ではボールカウント1-2から外寄りの球を叩き右翼右への痛烈な打球を放った。
右翼手がフェンス手前で打球を処理している間に二塁を狙うも寸前でタッチアウトとなったが、3試合連続安打を記録した。
この際に二塁へ滑り込む時に左手を地面につかない新しいスライディングを見せたが、そのせいか多少スピードが落ちていたように見えないことも無かった。
ドジャース先発の山本由伸投手は初回に3安打を集められ2点を失い、二回にも走者を出したものの予定の四回まで2失点にまとめた。
二番手で登板した佐々木朗希投手は五回と六回はともに走者二人を出したものの後続を断って無失点、七回は三者凡退に抑えて無失点。
三回で毎回の三振5個を奪う好投を見せ今季に期待を持たせてくれた。
試合は1-2とリードされたドジャースが八回に3点を奪って逆転し、4-2でレッズを下している。
大谷は1番DHで出場予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールで行われるレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場予定。
オープン戦3試合目の登場で2試合ぶりの一発が出るか?
またこの試合のドジャースの先発投手は2年目の山本由伸投手でこちらも3試合目の出場となり4イニングを投げる予定となっている。
2番手にはオープン戦初登板となる佐々木朗希投手の登板が予定されており、開幕に向けて首脳陣にアピールすることが出来るか?
コンサ未だゴール無し
サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌が昨日アウェーでレノファ山口FCと対戦。
リーグ戦ではほぼ9年ぶりの対戦となる山口相手に1点も奪えず0-2(前半0-1)で対戦3試合目にして初めて敗れ今季の開幕からの無得点試合と連敗を3に伸ばした。
こんな連続記録を伸ばしても仕方ないから早く勝ってくれ。
大谷が2試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はキャンプ地のアリゾナ州グレンデールでのホワイトソックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席はフルカウントから外角のカーブを見逃して三振に倒れた。
両軍無得点で迎えた四回の第2打席で高目の90マイルを中堅前に弾き返し安打とした。
大谷は前回出場時の本塁打から2試合連続安打、この試合はこの打席でお役御免となり2打数1安打だった。
その後テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁へ”左手をつかない”スライディングを見せたがダブルプレイで二死無走者となったが、フリーマンが右翼席へオープン戦第2号の本塁打を放ってドジャースが1点を先制した。
すぐに同点に追いつかれたものの六回にはテオスカーヘルナンデスが勝ち越しの本塁打、七回には相手守備の乱れもあり一挙4点を奪って6-1とした。
九回に2点を返されたものの6-3で逃げ切ってドジャースが勝利している。
大谷がオープン戦1号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニングを行っているアリゾナ州グレンデールでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで今季初出場。
相手先発投手は今季からエンゼルスに移籍した花巻東高校の先輩である菊池雄星投手。
初回の第1打席でフルカウントからの6球目を左翼方向に打ち返すと打球は伸びてフェンスを超えてドジャースのブルペンに飛び込む今季オープン戦の第1号本塁打となった。
今季は投手との二刀流復活の予定だけど、先ずは打撃で魅せてくれたねぇ(笑)。
大谷が”今季第1号”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はキャンプ地アリゾナ州グレンデールで今季2度目となるライブBPを行なった。
2セットを行ない37球中14球をスイング、1セット目の9球目をバックスクリーン右に”今季第1号”を放り込んだ。
スイング後にバットから離した左手を振り払うような動きが気になるが、調整は順調に進んでいる様だ。
ロバーツ監督は28日(日本時間3/1)に行うエンゼルスとのオープン戦に出場させると明言している。
”満票”の大安売りでは無いだろうが(汗)
米メジャーリーグでは毎年両リーグからシーズン最優秀選手(Most Valuable Player:MVP)を選出している。
1931年からは全米野球記者協会が所属記者の投票で選出して表彰することになっており、毎年二人が受賞するのだけど、全員が1位票を入れる所謂”満票”での受賞はこれまで23回あった。
最初は1935年のハンク・グリーンバーグで、翌1936年にもカール・ハッベルが満票で受賞している。
その後は1953年のアル・ローゼンまで途絶えていて、20世紀での満票受賞は1997年のケン・グリフィー・ジュニアまで14人(14回)となっている。
21世紀に入り最初に満票だったのは2002年のバリー・ボンズで自身5回目の受賞で初の満票となった(前年にはシーズンMLB記録となる73本塁打を放ちながらも満票では無く、MLB最多7度の受賞で満票はこの年のみ)。
その後はアルバート・プホルス(2009)、マイク・トラウト(2014)、ブライス・ハーパー(2015)と続き、15年で4回もあった。
そして2021年には大谷翔平が二刀流で活躍し日本人としては初めて満票で受賞、翌2022年は逃したものの2023年にふたたび満票で受賞しMLB初の満票での複数回受賞という快挙を達成すると、2024年にロスアンゼルスドジャースに移籍すると投手としての登板はしなかったものの、DH専任ながら2年連続満票での受賞(MLB史上初)となった。
また2023年はナ・リーグでもロナルド・アクーニャ・ジュニアが、2024年はア・リーグでアーロン・ジャッジが満票で受賞し2年連続で両リーグとも満票で受賞となった。
大谷は通算3度の受賞が全て満票で、これは過去にどんな選手も記録しておらず、複数回受賞ですら34人しかいないうえ、両リーグでの受賞もフランク・ロビンソン(1961,1966)以来史上二人目の快挙だ(連続した2年での両リーグ受賞は史上初)。
今季は投手として復帰する予定となっているので、怪我さえなければ今年もMVP受賞の可能性が高く、そうなればバリー・ボンズの7回に続く単独2位の記録となるので今季のプレーに期待したいと思う。
