米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席に続いて七回の第4打席でも安打を放ち2試合連続となるマルチ安打を記録。
七回の第4打席では右中間に飛んだ球を相手右翼手がファンブル、バックアップした中堅手も捕り損ねたこともあって大谷は悠々二塁へ。
二塁打となればキャリアハイになる今季31本目の二塁打だったが、さすがにそうはならず安打&失策が記録された。
その後、ベッツの今季第17号の2点本塁打が飛び出しこの試合2得点目を記録、4-7の3点差まで追い上げたものの、投手陣がその後も失点し4-10でチームは大敗した。
大谷の第5打席は低目のスライダーに空振りの三振に倒れ、5打席4打数2安打1四球1盗塁2得点の成績で打率を.292に僅かに上げた。
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大谷が2試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席は一死一塁の場面で中堅への安打を放ち2試合連続安打とした。
その後、ベッツの適時打で三塁へ進み、フリーマンが四球を選んで満塁となって続くマンシーが犠飛を打ち上げて大谷が生還、今季得点を114に伸ばしている。
大谷が47盗塁目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第1打席は遊撃への飛球に終わったものの、三回の第2打席ではストレートの四球を選び次打者ベッツの打席で二盗を決めた。
大谷の今季盗塁はこれで47個目とキャリアハイを更新中、さらに24回連続の成功で主にDHでの出場選手としては最多記録を更新中(というか、DH選手の過去の最多盗塁は22個なので、大谷は連続成功だけで最多記録を更新中)。
この試合で一発が出ればまたまた同日達成ということになる。
コンサ、ホームで快勝するも敗退
サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌はルヴァンカップ準々決勝第2試合で横浜Fマリノスとホームで対決。
既に第1試合を1-6で落としているので、それ以上の点差で勝つ必要があったが、3-1で快勝したものの敗退が決まった。
それでもマリノス相手に3点も取ったのは今季のコンサを考えると嘘みたいだなぁ・・・
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はキャリアハイに並ぶ今季46本目の本塁打を放って史上初の46-46を達成。
対戦カードが変わっての今日も本塁打か盗塁のどちらか、もしくは両方を記録して50-50に近づいて欲しい。
大谷がキャリアハイに並ぶ46号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる中堅への安打を放ちシーズン安打数をキャリアハイの161本とすると、五回の第3打席で右翼に450feetの特大アーチをかけた。
画面で見る限り、右翼席を超えて場外に飛んでいったように見えた。
フェアかファールか審判団が長い協議を行っていたが、判定は覆らず本塁打と確定し、大谷は2021年に並ぶ自己最多タイの本塁打数となった。
さらに打点も101としキャリアハイを更新、通算本塁打数は217本となり、アジア出身選手の最多記録の218本に残り1本と迫った。
打点はリーグトップに並び再び二冠王となっている。
ファイターズの連勝がストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
残念ながら4-5で敗れ連勝は4でストップした。
先発の北山は六回を3失点とQSではあったものの、打線に火が付かず0-3の状態で二番手以降に後を託して降板。
二番手の生天目も1点を失い0-4とされたが、八回になってようやくレイエスの適時打で1点を奪い、さらに四球で一二塁として相手先発の宮城をマウンドから引き摺り下ろした。
次の奈良間の打球は右中間に飛んだがもう一伸び足らず同点弾とはならなかった。
それでも九回に相手のクローザーを攻め立て、先頭の万波の二塁打と2四球で無死満塁の好機を作ると、水谷の左翼線への適時二塁打で2点を加えて3-4の1点差に迫る。
松本剛三振のあとの好調清宮が右前に適時打を放って同点に追いついたが、清宮が一塁を飛び出し挟殺されて二死となった。
それでもレイエスが四球で歩いてまだ勝ち越しの好機だったが、マルティネスが右飛に終わり勝ちきれなかった。
清宮の暴走が悔やまれる・・・
試合は延長に入り、ファイターズはマウンドに柳川を送るが、内野安打と四球2個で無死満塁としてしまいここで新庄監督は池田をマウンドに送った。
池田は二者を打ち取り二死まで漕ぎ着けたが、好調な打者に適時打を浴びて1点の勝ち越しを許してしまう。
それでもこの1点だけに抑えたのは大したもの。
その裏のファイターズは同点の走者を出したものの、ホームに迎え入れることが出来ず4-5で敗れて連勝が4で止まった。
残念だけど、全部の試合に勝てるわけでも無いし、最終回に3点差を追いつくという粘りを見せることが出来たのは良かった。
今日も大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
2021年のキャリアハイに並ぶ46号でチームに勝利を呼び込んで欲しい。
本塁打が出れば安打数と打点はキャリアハイとなる。
ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。
加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。
打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。
首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!
大谷が45-45達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
今季第45号の本塁打を放ってMLB史上初の45-45を達成した。
大谷は初回の第1打席で中堅大きな飛球を放ったが、一伸び足らずフェンス間際で捕球され凡退。
第2打席は三振で迎えた六回の第3打席でバックスクリーン左に今季第45号のソロ本塁打を放った。
これで45-45達成と動時に今季打点を100の大台に乗せキャリアハイに並んだ。
さらに八回の第4打席でも右前に安打を放ち3試合ぶりのマルチ安打とし、今季安打数を160本としてこちらもキャリアハイの2022年と並んだ。
ドジャースの得点は大谷の本塁打による1点のみで、2本の本塁打で3点を奪ったガーディアンズに1-3で敗れ連敗となった。
