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ファイターズがようやく1勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地福岡でのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦。
負ければ敗退が決まるこの試合でエース伊藤が力投、6-0で勝ってこのステージ初勝利を挙げ踏みとどまった。
伊藤は序盤に得点圏に走者を背負うも後続を断ち、結局八回まで投げ11個の三振を奪い無失点でこのシリーズ初白星。
前の2戦ではなかなか点を取れていなかった打線も初回にこの試合四番に起用された郡司の犠飛で先制。
四回にはレイエスの一発が出て2-0とし、七回にはルーキー山縣が甘く入ってきた高目のカーブを左翼スタンドに放り込み3点目。
さらに水野の三塁打と2個の四球で一死満塁として相手先発の上沢をノックアウト。
替わった投手から郡司が左中間に放った当たりを相手中堅手の周東が俊足を活かして突っ込んでくるも僅かに届かず後逸、走者一掃の二塁打となってこの回一挙4点を奪って試合を決定付けた。
伊藤は八回限りで降板、九回は本来先発の山﨑が登板し三人で片付けて試合終了。
昨日までの2戦は終盤まで接戦となったが、この試合は序盤からファイターズがリードし続け、終盤に突き放すという展開でうっ憤を晴らしてくれた。
この勢いで残りも全部勝って日本シリーズに進んで欲しい。

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ドジャースが三連勝で王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で8試合ぶりの長打となる三塁打を放ち先制のホームを踏んだ。
その直後に同点にされるも六回に2点を勝ち越したドジャースは相手の反撃を継投で抑えて3-1で勝ちシリーズ初戦から三連勝を飾った。
これでリーグ優勝&ワールドシリーズ(WS)進出まであと1勝と王手を掛けた。
その優勝をかけた明日の4戦目は大谷が先発登板の予定。
ブルワーズ打線をきっちり抑えてポストシーズン2勝目を挙げて2年連続のリーグ優勝を成し遂げて欲しいね。

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大谷がいきなりトリプル!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右翼線に三塁打を放って先制点につなげた。

このポストシーズン、特に地区シリーズから深刻な不振に陥っている大谷が今日は初回から魅せた。
相手先発は普段は中継ぎの左腕アシュビー。
今シリーズ3度目の登板で大谷とも3回目の対戦、過去2打席は四球と適時打で大谷は苦にしていない様子。
そのアシュビーにボールカウント1-2と追い込まれながらもファウルの後の5球目、外角低めに逃げるスライダーに体勢を崩されながらもバットに乗せて右翼線に弾き返した。
打球は右翼線を転がりファウルゾーンのフェンスに到達、大谷は俊足を飛ばして三塁に達し、今ポストシーズン3本目の長打となった。
MLB公式サイトの記者によると、同一ポストシーズンで先頭打者として複数本塁打と三塁打を記録した最初の選手とのことで、またまた”史上初”の記録を作ってしまった(本塁打&三塁打は過去2例あったそうな)。
さらに次打者のベッツが初球を右中間に弾き返し大谷が先制のホームを踏んだ。

試合は直後の二回に同点に追いつかれるも、六回にエドマンの適時打で勝ち越し、相手投手の暴投でさらに1点を加えて3-1とドジャースがリードしている。

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大谷は1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第3戦に1番DHで先発メンバー入り。
この第3戦からは地元での試合となり、勝てば優勝に王手をかけることになる。
大谷には8試合ぶりの一発で勝利を導いて欲しいね!

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ファイターズは連敗で後が無くなった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズはクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦に敗れ連敗となった。

試合はファイターズ先発の福島が初回から相手会戦を力でねじ伏せ三回まではパーフェクト、四回と五回に安打を許すも七回まで2安打1四球10奪三振の無失点と好投。
八回の先頭打者に安打を打たれ犠打で一死二塁とされた場面で続く打者に四球を与えたところで降板、二番手の上原が痛い一発を打たれて福島には自責点2が付いてしまったが今季一番の投球と新庄監督が評したほどの力投だった。
打線も相手先発の有原から六回まで4安打4四球で再三走者を得点圏に送るも決定打が出ず、その後も相手投手陣に要所を締められ無得点に終わり0-3での敗戦となった。

これで相手はアドバンテージを含め3勝となりファイターズはあと1敗で敗退が決まる。

なんとか今日から4連勝で逆転してくれないかな?
そうしたら長く語り続けられるようなシリーズになるので頑張って欲しいな。

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ファイターズ勝ちきれず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜からクライマックスシリーズファイナルステージで福岡ソフトバンクとの対戦が始まった。
初戦の昨日は延長戦の末1-2xでサヨナラ負けを喫した。
先発の達が六回まで6安打2四死球(敬遠含む)と再三得点圏に走者を背負いながらも無失点の粘りの投球。
打線も本塁打で先制された直後の八回にレイエスが本塁打を放って追いつく粘りを見せたが、勝ち越し点を奪えず延長十回に勝ち越し点を奪われてサヨナラ負け。
粘ったのは良かったけど、短期決戦なので純粋に勝ち負けが大事。
今日はすっきり勝って先ずは1勝として欲しいね!

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大谷がまたも”史上初”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
第4打席で4試合20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、その後にフリーマンが打席にいる時に二盗を決めた。
大谷は昨季のポストシーズンでは盗塁が無く(二度企図したがいずれも失敗、二度目の際に右肩を亜脱臼した)、意外にもポストシーズン初盗塁となった。
この盗塁がMLB史上初の記録となった。
それは「同一ポストシーズンで本塁打を放ち盗塁を決め、投手として先発登板した史上初の選手」というもの。
現在MLBでは両リーグで指名打者制を採用しており、そもそも投手が打席に立つ機会が無い。
さらに指名打者制が無かった時代でも先発投手が本塁打を打つことは少なく、盗塁となるとそれ以上に少なかったようで、レギュラーシーズンで15登板以上の投手が20盗塁を記録したのは2021年の大谷自身が129年ぶり。
昨季の大谷のように負傷のリスクもあるので、ポストシーズンではさらに少ないことは想像に難くない。
2018年のMLBデビューから様々な”史上初”を記録してきた大谷がまたもその名を歴史に残すことになった。

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今日からファイナルステージ

MLBでは両リーグのリーグ優勝決定シリーズが始まっているが、日本では今日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まる。
両リーグともリーグ優勝のチームとレギュラーシーズン2位のチームの対戦となっていて、北海道日本ハムファイターズは敵地福岡で福岡ソフトバンクと戦う。
優勝アドバンテージの1勝があるので、ファイターズは2敗までしか許されないが、ファーストステージを勝ち抜いた勢いで4連勝で9年ぶりとなる日本シリーズに進んでくれないかな?(汗)。

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ドジャースが連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発出場。
自身は第4打席で20打席ぶりとなる安打を放ち、その後に二盗も決めた。
チームは初回に先制されるも直後にテオスカーヘルナンデスの本塁打で追いつき、さらにパヘスの適時二塁打で勝ち越した。
先発の山本由伸は初回こそ本塁打で失点するも、二回以降は僅か2安打1四球と相手打線に付け入る隙を与えず、九回もマウンドを譲らず111球で完投、ポストシーズン通算4勝目を1失点の完投勝利で飾り、チームも昨日に続く連勝。
第3戦からは舞台をドジャースの本拠地に移して行われ、大谷は第4戦での先発登板と発表されている。
このまま行けば本拠地での今季4回目のシャンパンファイトが待っているかな。

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大谷が20打席ぶりの安打&打点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
フィリーズとの地区シリーズ以降はバットが湿っていたが、七回の第4打席で4試合20打席ぶりの安打を放った。
3-1とリードした七回に二塁打で出たキケ・ヘルナンデスを三塁に置き、ボールカウント2-2から2球ファウルの後の7球目を一二塁間に弾き返し右前安打とし、三塁からキケが生還しこれまた20打席ぶりの打点を記録した。
いやぁ、ようやく安打がでてほっとしたけど、八回の第5打席はまた三振だったんだよなぁ・・・

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