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大谷は未だに快音無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三振、二回の第2打席は逆転の適時二塁打を放ったパヘスを二塁に置いていたが右翼へのライナーに倒れここまで2打数無安打で快音は聞かれていない。
地区シリーズの第2戦で適時打を放って後は18打席(14打数)連続無安打となった。

先発の山本由伸は初回に先頭打者に初球を本塁打され1点を失い、二回も先頭打者を三塁手マンシーの失策で出塁されるもその後の三人を抑えて二回まで1失点。
試合は二回を終了してドジャースが2-1でリードしている。
このまま勝って二連勝で地元に戻って欲しいな。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
ポストシーズン、特にフィリーズとの地区シリーズ以降は僅か安打しか打っていないが、それでも昨日は好機で2度敬遠されるほど警戒されている。
安打以外でも勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸、今シリーズ初勝利を挙げるために昨日のスネル以上の活躍をして欲しい、って1安打無四球以上はノーノーしかないけど(汗)。

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ドジャースが辛くも逃げ切り先勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?

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ファイナルステージは明日15日から

日本のプロ野球も残すところクライマックスシリーズのファイナルステージと日本シリーズとなった。
ファイナルステージは明日10/15からリーグ優勝チームの本拠地で行われる。
北海道日本ハムファイターズはファーストステージを2連勝で勝ち抜き、ファイナルステージで福岡ソフトバンクと対戦する。
レギュラーシーズンは僅かに負け越したが、ファイナルステージは4連勝で勝ち抜いて欲しい。

とはいえ、相手チームは先発投手陣の駒が豊富で、シーズン二桁勝利が4人(有原、大関、モイネロ、上沢)もいるが、ファイターズは伊藤大海の一人だけ。
しかもファーストステージでその伊藤と9勝を挙げチーム2番手の北山が先発したので第1戦での先発登板は無理。
勝利数チーム3位でファーストステージ第3戦の先発予定だった達に初戦を任せることが考えられるが、今季1回だけの対戦では5イニングで5失点と打ち込まれている。
そのリベンジを果たして初戦を勝利で飾ってチームに勢いをつけて欲しいね。

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大谷は1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地American Family Fieldでのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選んで出塁したが得点には結びつかなかった。
試合は四回表まで進行し両チーム無得点となっている。

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セは横浜?

プロ野球の北海道日本ハムファイターズが昨日クライマックスシリーズファーストステージを勝ち抜いた。
セ・リーグではファイターズと同じレギュラーシーズン2位の横浜DeNAが3位の読売を破ったらしい。
そっか、優勝は阪神だと認識していたけど、2位は横浜で3位は読売だったのね。
かつて”球界の盟主”と呼ばれた読売の凋落ぶりは凄いねー(笑)。

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ファイターズが連勝でファイナルステージへ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦。
昨日の初戦で勝っているので、今日勝てばファイナルステージへの進出が決まる。
試合は序盤から動き、二回に共に1点ずつを取り合い同点となった三回にファイターズの先発北山が痛恨の失投。
相手の三番はこれを見逃さずに勝ち越しの3点本塁打を放ち一気に1-4とされてしまった。
それでもその裏に一二塁に走者を置き清宮が打席に立ち中堅左に打球を放つと相手中堅手が果敢にもダイビングでの捕球を試みたが僅かに届かず後逸。
結果的に三塁打となり走者二人が生還し3-4の1点差に詰め寄った。
その後、ファイターズは再三得点圏に走者を送るも決定打が出ず、投手陣も相手打線を四回以降は2安打2四死球と抑え両チーム無得点のまま八回表が終了。
迎えた八回の裏も二死となったところからファイターズが万波と矢澤の連打で二死一二塁とし、主砲レイエスがフルカウントから右方向へ放った打球はぐんぐん伸びてフェンスを直撃。
投球と同時にスタートを切っていた一塁走者の矢澤も一気に生還しファイターズが5-4とついに逆転。
この時、相手右翼手はクッションボールを上手くさばいてすぐに本塁に送球したが、僅かに間に合わず矢澤が捕手のタッチをかいくぐり左手が一瞬早く本塁に触れていた。
昨日に続いて九回のマウンドに登った齋藤友貴哉が圧巻の投球、2者連続で空振りの三振を奪うと最後の打者は二ゴロに仕留め試合終了。
5-4でファイターズが勝って福岡ソフトバンクとのファイナルステージに駒を進めた。
レギュラーシーズンでは12勝13敗と負け越してはいるが、短期決戦では何が起こるかわからないので、是非とも勝って2016年以来の日本シリーズに進んで欲しい!

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ファイターズが逃げ切って先勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦。
打線が二回の万波の適時打と四回の郡司のこのシリーズ第1号本塁打で2点を挙げ、先発の伊藤大海が七回4安打9奪三振3四球無失点の力投。
特に相手主軸3人には合計で9打数で1安打しか打たせず得点圏に走者を背負っても点を与えなかった。

伊藤が115球を投げて降板した後の八回は田中正義、最終回は齋藤友貴哉が共に完璧に抑えて逃げ切り先勝した。
これで明日勝てばソフトバンクとのファイナルステージ進出が決まる!
明日先発予定の北川にも頑張って欲しいが、2点しか取れなかった打線にも奮起して貰いたい。

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ファイターズが追加点!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでパ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦でオリックスと対戦中。
ファイターズはエース伊藤大海、オリックスは今季僅か4登板の山下舜平大が先発登板した中で、ファイターズは二回に万波の三遊間を抜ける適時打で先制。
伊藤が相手打線を0点に抑えている間の四回に今度は郡司が左翼スタンド後ろになるエスカレーターの側面を直撃する今シリーズ第1号の本塁打を放って1点を追加した。
試合は六回まで2-0でファイターズがリード中、与四球が3個と多く球数が増えている伊藤が粘っている間に点差を広げて逃げ切って欲しいね!

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マリナーズがサヨナラで延長戦を制しLCS進出!

米メジャーリーグのアメリカンリーグ地区シリーズ、マリナーズ対タイガースの5回戦が行われ、マリナーズが3-2で勝ってシリーズ3勝2敗としリーグ優勝決定シリーズ(LCS)進出を決めた。
この試合は「勝った方がシリーズ勝者」という試合としては史上最多イニングの延長15回まで行われ、試合時間は4時間58分に及んだ。
この結果、アメリカンリーグのLCSはブルージェイズとマリナーズの間で行われることになり、北米大陸の東西での対決となった(ブルージェイズにヤンキースが勝っていても同じだったけど)。
もう一方のリーグであるナショナル・リーグは明日のブルワーズとカブスの試合の勝者と、昨日進出を決めたドジャースとの対決となる。

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