More from: スポーツ

ファイターズ伊藤が11勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で福岡ソフトバンクと対戦。
初回に5点を先行し、そのまま逃げ切って6-3でこの連戦の初戦を制した。
先発の伊藤は8/25の同じくソフトバンク戦に続く連勝で、シーズン自己最多の11勝目を挙げた。

打線は初回先頭打者の万波の今季第17号本塁打で先制、その後も相手先発投手の乱れに乗じてレイエスの2点適時打と伏見の2点適時打で一挙5点を先行。
伊藤は三回に四球から3点を奪われるも、その後は七回まで無失点で抑えて5安打2四球7奪三振3失点で今季11勝目。
二番手の宮西は相手上位打線を三人で片付け、最後は田中正が安打を打たれながらも無失点で締めて今季17セーブ目を挙げた。
宮西は通算登板数を864に伸ばし、歴代4位の故梶本氏の記録にあと3試合と迫った。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2安打3盗塁!チームも圧勝でカード勝ち越し!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放ち、七回の第4打席にも同じく右前への安打を放ってマルチ安打とした。
その前の第3打席で四球を選び出塁すると、すかさず二盗を決めて今季盗塁を44個とすると、七回の安打後に二盗と三盗を立て続けに決めて一気に46個まで増やした。
大谷はこの試合6打席4打数2安打2四球1三振2盗塁2得点の成績で、打率を僅かに上げて.292にし、リーグトップの得点を109に伸ばした。

チームはフリーマンのマルチ本塁打5打点等で大量11点を奪って11-6で圧勝、この4ゲームシリーズを3勝1敗と勝ち越し、ダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ安打&3盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
七回の第4打席で右前安打を放ち第1打席の安打と合わせてマルチ安打を記録。
すぐさま二盗と三盗を決めて23盗塁連続成功となり、今季盗塁数を46個に伸ばし、ベッツ申告敬遠の後フリーマンの犠飛で生還し1得点を記録。
大谷が1試合で3個の盗塁を決めたのは今季2度目となる。
これで盗塁数45をクリア、本塁打が出れば45-45の達成となる。
また、46盗塁はA・ロッドの42-46と並び40-40クラブの中で2位タイとなった(1位は2023年のアクーニャJr.の73盗塁)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が44-44を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
四回の第3打席で四球を選び出塁し、その後二盗を決めて今季盗塁数を44個に伸ばした。
既に44本を打っている本塁打と合わせてMLB史上初の44-44を達成し、節目とされる45-45に王手をかけた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が3試合ぶりの無安打、チームも大敗で連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
3試合ぶりの無安打に終わり、大量リードされた九回の第5打席で代打を送られて退いた。
チームも先発のルーキーJustin Wrobleski(ジャスティン・ロブレスキー)が二回に8点を奪われる等で3-14で大敗し連勝が4で止まった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は3打席まで”音無し”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで2三振を含む3打数無安打で今のところ音無し。
試合は二回に大量8点を奪ったダイヤモンドバックスが六回まで9-1でリード中。
大谷の打席はまだ回ってくるので3試合連続の本塁打も期待できる、というか打って欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

コンサがまさかの・・・

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌はホームのプレミストドームで川崎と対戦。
なんと2-0(前半0-0)で勝って今季初のリーグ戦三連勝を飾った。
昨夜は今回の試合を見に2年ぶりに川崎から応援に来た知人を交えて何人かが集まったのだけど、2年前もコンサが勝っていたので気分はちょっと複雑(汗)。
今年は勝つわけないだろうと思っていたのに勝ってしまうなんてねぇ(汗)。
コンサの三連勝は昨季の第12節(5/6)FC東京戦(H5-1)-第13節(5/13)湘南戦(A4-2)-第14節(5/19)京都戦(H2-1)以来のこと。

これで勝ち点3を加えて25とし、19位の鳥栖が湘南に敗れたためにコンサが19位に上がり最下位を脱出した。
降格圏外の湘南も勝ったので勝ち点差は7のまま、逆転はまだまだ難しいなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合連発!チームは辛勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連発となる今季第44号の先制本塁打を放った。
大谷の先頭打者本塁打は今季5本目で通算11本目。
ドジャースは続くベッツも左翼席に打ち込み二者連続本塁打としたが、さらに三番のフリーマンも初球を右中間スタンドに持っていってチーム史上初となる先頭打者からの3連続本塁打で一気に3点を先行した。
ところが先発投手のストーンがピリッとせず、直後の一回裏に先頭打者にランニング本塁打を打たれる等で4失点で逆転されてしまう。
ドジャースは二回の無死満塁で大谷が中堅への犠飛で同点に追いつき、フリーマンの適時打で再逆転に成功。
ところがストーンが三回に本塁打を浴びて再び試合は振り出しに。
五回にドジャースが二死からの連打で勝ち越すも、七回にまたまた追いつかれてしまう。
九回に連打と犠打で一死二三塁の勝ち越しの好機を作るも、ロハスの打球を相手二塁手が素晴らしい反応で捕球し二死となってしまう。
続くエドマンが0-2と追い込まれながらも3球目のフォークボールを体勢を崩されながらも救い上げて右前に運び二者を迎え入れてドジャースが土壇場で2点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃をエバン・フィリップスが三人で抑えてドジャースが逃げ切りこのシリーズ連勝で4連勝。
地区2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

大谷はこの日の2打点で今季打点が98になり、ここ4試合打点の無いオズナと並んでトップとなり、本塁打はオズナに7本差の独走となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。