ちょうど1週間前にKEIANのWindows8.1タブレット「KJT-80W」を注文して、月曜日に届いたばかりなのに、今日になってWindows10搭載タブレット(CHUWI 「Hi8」)を見つけてしまった。
しかも価格は1.8万円弱と「KJT-80W」より少し高いだけ・・・orz
スペックも「KJT-80W」と比較するとCPUがZ3735からZ3736F(バースト時の動作クロックが2.16GHzと高い)になっているし、なんといっても画面の解像度がフルHD(1920*1080)と「KJT-80W」の1280*800より遥かに広い。
メモリ2GB、ストレージ32GBは「KJT-80W」と同じ。
しまった、タブレットを買うのを早まったかも(汗)
CHUWI Hi8 Windows10/android4.4 DUAL OS 8インチタブレット Intel Z3736Fクアッドコア(MAX2.16GHz) IPS液晶フルHD1920*1200 メモリ2GB/eMMC32GB [並行輸入品]
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マイクロソフトのSIMフリースマホが特価販売中らしい
秋葉原のショップでMicrosoftのWindows Phone 8.1を搭載した海外向けSIMフリースマホ「Lumia 530 Dual SIM」が特価で販売されているとのこと。
販売しているショップはJan-gle 秋葉原本店とJan-gle 3号店で、価格は税込10,800円とのこと。
この「Lumia 530」はマイクロソフトが吸収合併したNOKIAが開発し、2014年7月にグローバル市場向けに発売された製品で、当時の価格は85ユーロ(当時のレートで約11,600円ほど)。
スペックはプロセッサが1.2GHz動作のクアッドコアのもの(Qualcomm Snapdragon 200)を搭載し、メモリ容量は512MB、ストレージ容量は4GBとWindows Phone 8.1の最低要件を満たすギリギリ。
対応している通信方式は3Gのみで、LTEには非対応。
ディスプレイの解像度は854×480ドットでサイズは4インチ、デュアルSIM仕様となっている。
面白いのは搭載されているWindows Phone 8.1はなんとWindows10への無償アップグレード対象になっている点。
つまり一万円ちょっとでこのスマホを買えば今年の夏には無料でWindows10を手に入れることが出来ると言うわけ。
と言ってもロースペックのデバイスでどの程度Windows10が使えるかどうかは判らないけど、、、
ちなみに特価販売は明日5/10(日)までとのことなので、気になる人はお急ぎを。
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★Lumia 530 海外版 Windows Phone!【おまけ品・かんたん設定ガイド付き・日本国内変換アダプ… |
プロセッサ搭載のボールペン?
2コアのARMアーキテクチャのプロセッサを搭載したボールペンが販売されている。
「何故ボールペンにプロセッサが?」
と思うかもしれないけど、ネタでもなんでもなく真面目な製品で、以前からあったのだが今回Bluetooth対応の製品が海外でリリースされ、それが国内でも輸入されて販売されることになったというわけだ。
これは専用ノートに書いた内容をBluetooth経由でスマートフォンやタブレットに転送できる「スマートペン」なのだ。
筆圧検知も256段階に対応し、書いた内容は文字だけでなく図形や絵でも転送が可能とのことだ。
紹介記事によると書いた内容のパターン検知は解像度1,100DPIでフレームレートが120fpsのカメラセンサーで行うらしいので、光学マウスと同じような原理かな?
使い方はスマートフォン等側に専用のアプリをインストールし、ペンとペアリングをすればOKで、EVER NOTEとの連携も可能。
電源は内蔵の充電池で連続使用時間は5時間とのこと。
書いた文字をテキスト化してくれれば便利なんだろうけど、そこまでいかなくても思いついたアイデア等を書き留めるとかにも使えそうだ。
対応するOSはiOが7.1以降、Android4.1.2以降なので、現在普及している製品であれば使えることになる。
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Neo smartpen N2 [Silver White] Android & iOS用タッチペン 新品 |
両面ディスプレイのスマートフォンの予約が始まった
背面にもタッチパネルディスプレイ(電子ペーパー)があるスマートフォン「YotaPhone2」の仮予約が始まったようだ。
予約を受け付けているのはEXPANSYSで、価格は未定ながら価格決定後のキャンセルが可能なので、それこそ”仮に”予約しておくことも可能かと。
この「YotaPhone2」は大雑把に言うと5インチFULLHDのディスプレイを備えたスマホの背面に4.7インチの電子ペーパーを装備した製品で、電子書籍を読むことはもちろん、SNSのタイムラインを表示させることも可能。
主なスペックは
CPU:Snapdragon 800(クアッドコア、2.2 GHz動作)
メモリー:2GB
ストレージ:32GB
OS:Android4.4
ディスプレイ:表面5インチ液晶(1080×1920)、裏面4.7インチ電子ペーパー(960×540)
カメラ :800万ピクセル(インカメラ210万ピクセル)
バッテリー容量:2500mAh
サイズ/重量:69.4(W)×8.95(D)×144.9(H)mm/145g
と公表されている。
一風変わったガジェットが欲しい人にとってはマストアイテムとなるかな?(笑)
手軽に立体物を作れる「3Dペン」が登場
空中に描いたものが造形出来る「3Dプリンタペン」が発売された。
これは熱可塑性フィラメントを使う3Dプリンタのヘッド部分をペン先に取り付けたような製品で、熱で軟らかくなったフィラメントをペン先から出し、それが数秒で固化することで立体物を作成することが出来るというもの。
写真を見るとなかなか面白そうな代物で、価格も2万円以下と3Dプリンタより遥かに安価。
いろんな使い道はあるだろうから利用用途は広がりそう。
とはいえ造形は全て製作者の(文字通り)手で行わなくてはならないので、工作精度は3Dプリンタには及ばない。
反面手作り感たっぷりの立体物を作るのには向きそうだね。
話題の3Dペン 3Dクリエーター フィラメント3色付き 温度調整可能な究極の3Dペン 細身だから持ちやすい 送り速度調整可能 温度調整160℃~230℃
ナビ専用のヘッドアップディスプレイ
GARMINからiPhoneのナビゲーションアプリと連携して表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)「Garmin HUD日本版」が6/25に発売になる予定。
商品サイト等を見るとiPhone(4s/5/5s/5c)に専用app「マップルナビ for HUD」をインストールし、そのiPhoneとbluetoothで接続すると交差点での進行方向や現在速度等が表示される仕組みとなっている。
地図データはiPhone内にインストールされるので、ナビゲーションのみであればLTE等でのネットワーク接続は不要らしいが、住所検索や電話番号検索等を行うにはネットワーク接続が必要となっている。
また地図データは年間2回のアップデートが2年間無料となっている。
対応する端末は先に書いたiPhoneのみで、iPad及びiPod touchは非対応となっている。
GPSレシーバを持たないiPod touchは仕方ないけど、iPadのCeller版には対応して欲しかったかなとも思う。
この製品は名前の通りディスプレイで、単体でのナビゲーション機能は無いようだ。
価格(予定では2万円少々)を見てもその他の機能は無さそうだけど、ちょっとカッコ良いかも。
海外では既に販売されていて、amazonで輸入版を買うことも出来る。
GARMIN ガーミン Head-Up Display (HUD) ヘッドアップディスプレイ (import)
リストバンド型のMP3プレーヤー
サンコーから発売された「WRTB64KB」はリストバンドタイプで手首に巻きつけて使えるMP3プレーヤー。
写真で見ると分厚い腕時計にも見えるけど、腕時計なら時刻を表示する盤面に見える部分が実はスピーカーとなっている。
とういわけで基本的にMP3プレーヤーでMP3データを入れたmicroSD(HC)カードを挿入すると自動的に再生され、再生された音声はスピーカーから出力されるとのこと。
さらに販売元では「非公式な機能で、サポートや問い合わせの受け付けは一切行なわない」としているが、bluetooth機能も搭載されていてスマホとペアリング出来たり、スピーカーを利用して通話をすることも出来るとなっている。
残念ながらヘッドフォン端子は装備されないので基本的に出力される音声はスピーカーで聞くことになりそう。
またディスプレイも無いので再生する曲を選ぶのにも苦労しそうだ(この辺りは初期のiPod shuffleと同様か?)。
最初は面白そうと思ったけど、使うには機能的に少々不足している感じだな。
サンコー リストバンドMP3スピーカー ※簡易日本語説明書付き WRTB64KB
上海問屋の「無線LAN機能 搭載 SDカード アダプター」
先日からデジカメで
“カワイイ”をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド)
(3/14時点では在庫ありとなっているので再入荷したらしい)
の付録のdocomo Eye-Fiカード01
NTTドコモ Eye-Fiカード 01 AWE59006
を使っていて結構便利だなと感じているが、不満なのはdocomoのカードなので専用アプリがAndroid専用でiOS版が無くiPod touchやiPad miniでは使えないこと。
他社製のカードやカードアダプタも出ていて試してみたいとは思っているが、専用アプリの使い勝手がそれぞれ違っているようでどれが自分の使い方に合っているのかイマイチ良く判らないので迷っている。
そんなところにドスパラから来たメールに上海問屋扱いの「無線LAN機能 搭載 SDカード アダプター」が載っていた。
これはmicroSDHCカードをSDHCカードとして使うためのアダプタに無線LAN機能を搭載したもので、
PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (アダプタのみモデル) 6W21-0000R1
や
Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (アダプタのみモデル) CloudFlash CLF-WF01
と同様の商品と思われる。
このアダプタータイプで良い点は好みのmicroSDHCカードを入れることで記憶容量を好きなように出来ること、さらにはメモリカード部分が壊れても交換が可能なところだ。
今回の上海問屋の商品の専用アプリは対応OSがiOS5.1以降及びAndroid2.2以降となっているので、これならiPod touch等やSharpのGALAPAGOSでも使えるなー、と思ったが、良く見ると
「※こちらの専用アプリは、現時点ではiOS7には対応しておりません。」
との記述が・・・
それでもブラウザでカメラにアクセスして写真を転送することは出来るんだけど、ちょっと不便そう。
値段も3,800円(税抜き)とアダプタタイプの中でも安くは無い(上のリンク先の2製品より高い)ので、見送りかな?というかCloudFlashのほうが気になり始めた。
と思ってよぉーく見たら上海問屋のはCloudFlashそのものだったよ(爆)。
同じものならamazonで買ったほうが安いよ(汗)、という以前にiOS7に対応していないじゃないかぁ!
あれ?でも上海問屋の詳細ページを見ると
「アプリのアップデートにより、iOS7でも使用できるようになりました!」
と書いてあるなぁ、これなら使えるかな?
さすがサンコー!
ちょっと変わった製品を出すことで知られている(誰に?)サンコーがまた面白いものを出してくれた。
「MP3プレーヤー内蔵電卓(MP3DIGCA)」
サンコー MP3プレーヤー内蔵電卓 ※簡易日本語説明書付き MP3DIGCA
がそれで、大き目の12桁電卓にMP3プレーヤーを組み込んだもの。
音楽データはUSBポートもしくはカードスロットに挿入したUSBメモリやmicroSDカードに保存したものを再生する方式で内蔵メモリは無い。
会社とかで業務中に聞くわけにはいかないだろうし、自宅でこんな電卓を使うシーンもあまり無いような・・・
しかも内蔵スピーカーは左右二つあるけど、出力はモノラルでヘッドフォン端子は装備されないというどこかヌケた感じが楽しい。
サンコーのサイトでは
「使い方としては、レジ横に置いておき、魚屋さんでは「さかな、さかな、さかなぁ〜」を流したり、八百屋さんでは「いらっしゃい、いらっしゃい、安いよ、安いよ〜」など繰り返したりと店舗の盛り上げに貢献します。
もちろん、お部屋で音楽を聴きながらリラックスしながら電卓を使ったり、電卓検定を目指し練習したりと場所を取らない音楽プレーヤとしてご利用いただけます。」
というような利用方法が提案されているけど、実際のところどうなんだろう?(笑)
速っ! iPadを既に入手した方がいらっしゃる
なにかと話題のiPadを既に入手した人がいる。
入手しただけでなくインプレッションをブログにアップしている。
「”iPad”を お勧めする7つの理由!」(神田敏晶エンパワーメントコラム)
なんでもtwitterでiPad入手に関して呟いたところ、アメリカから帰ってくる人がアップルストアでピックアップして持ってきてくれることになったらしい。
なんか凄いよなー、これって。
上の記事を読んでいたらiPadではなく、何故かiPhone3GSが欲しくなってしまった(笑)


