”フォーサーズの日”のOMデジタルソリューションズ(OMDS)とパナソニックのYoutubeLiveでの発言の中で「PEN-F」の後継モデルが出なかった理由が語られた。
OMDSの人によると「我々が望んだほどはウケなかったから」とのことで、要は売れなかったということらしい。
あの手の製品ってのは”受ける人には受ける”のだけど、メーカーが思ったほど受け入れられなったのだろう。
まぁ、あのサイズのカメラにしては高価だったし、入門機として買う人はいなかったのだろう。
実際にどれくらい売れて、それがメーカーの思惑とどれくらい乖離していたのだろうな?
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”B003”が安い!
市内の中古カメラショップにTAMRONの「18-270/3.5-6.3DiII VC」(EF-Sマウント用)が入荷している。
AFモーターが超音波モーターでは無いB003の方だけど、その分安い。
Fマウント用の便利ズームはSIGMAの18-200mmを持っているけど、EFマウント用は純正の18-135mmしか無く、テレ端が2倍の270mmってのは魅力的。
高倍率ズーム特有の歪みや周辺部分の解像度低下に目を瞑れれば凄くお買い得だと思う。
Xiaomiが折り畳みスマートフォン「Mi MIX FOLD」を発表
Xiaomiは同社初の折り畳み式のスマートフォン「Mi MIX FOLD」を正式に発表した。
メイン画面が折り畳み式となるので画面サイズが8.01インチで同社によるとスマートフォンとしては最大で解像度がWQHD+でアスペクトレシオは4:3とのこと。
外側にも6.52インチのディスプレイを備え、こちらの解像度は2520×840でアスペクトレシオはなんと27:9(3:1)にもなる超縦長。
SoCはQualcomm® Snapdragon™ 888とハイエンドのチップを搭載。
さらにカメラはメインが1億800万画素で、他に1300万画素の超広角と、さらにさらにスマートフォンとしては世界初搭載となる液体レンズを採用した800万画素カメラを搭載。
この液体レンズの焦点距離は80mm相当で、最短撮影距離が3cmとかなり寄れるのでマクロレンズとしても利用可能かと。
スピーカーもクアッドスピーカーで”SOUND BY Harman Kardon”と謳っている。
とにかくいろんな技術を搭載した”てんこ盛り”スマフォで、フラッグシップモデルとなる。
同社のスマートフォンは安価というイメージがあるが、さすがにこの「Mi MIX FOLD」はかなり高価になるんだろうな(汗)。
リコーが「K3-III」を昨日(3/31)に発表したわけは?
リコーが昨日3/31に「PENTAX K3-III」を発表したが、これを今日4/1に発表していたらどれだけの人が本気の発表だと思ったんだろう?
当初は二月に発表と公言されていたのが延期になり、数ヶ月は遅れるという予測もされていたので、大半の人がエイプリルフールネタだと思ったかもしれない。
だからこそ前日の3/31に発表したのだろうか?(笑)
フルサイズで1億画素戦争?
富士フィルムが中判カメラで1億画素のセンサーを採用しているが、今度はCanonとSONYがフルサイズ機で1億画素機を出すのではないか?と言われ始めた。
Canonに関しては少し前からR5の高画素版は1億画素になる、との噂も出ていてそこにSONYも出すのでは?という噂が乗っかった形。
素直に凄いなー、とは思うものの、個人的にはそこまでの画素数の必要性は感じない。
画素数よりも高感度耐性とダイナミックレンジをあげて欲しいと思うよ。
実際、私の持っているカメラで最も高画素なのは今年正月に買ったコンデジ(Canonの「SX720HS」)の2000万画素強。
一眼レフでは「EOS 60D」の1800万画素だし、自宅では1500万画素の「EOS 50D」の方をよく使う。
また時には1000万画素の「Nikon D60」も使うし、私の鑑賞方法だとこれでも十分で、PCのストレージを圧迫するので1億画素どころか5000万画素も今のところは要らないなぁ・・・
#スマートフォンのカメラではRedMiNote9sの4800万画素ってもあるけど、こっちは殆ど使っていないな。
リコーが「PENTAX K3-III」を正式に発表した
先日価格等の情報がリークしたリコーのAPS-C一眼レフのフラッグシップ「PENTAX K3-III」が正式に発表された。
発売は4/23で既にショップでは予約の受付が始まっている。
価格はボディのみでおよそ25万円、バッテリーグリップ等が含まれるプレミアムキットでおよそ29万円となっている(ともに最安値)。
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比較するのも変だけど、同程度の価格でフルサイズの「K1 MarkII」にレンズとバッテリーグリップの付いたセットが買えるんだなぁ・・・
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OMデジタルソリューションズがm4/3の新製品を今週末にも発表か?
OMデジタルソリューションズの公式twitterアカウントが近日中に新製品の発表をすることを予告している。
”フォーサーズの日”と言っているので、4/3になんらかの新製品を発表するのかな?
まさかの「PEN F」後継機?
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「PENTAX K-3 Mark III」は間もなく発表か?
デジカメ関連の情報サイトでリコーの「PENTAX K-3 Mark III」は今後一週間以内に発表されるとの情報が掲載された。
今年の二月に開発にはもっと時間が必要だと公式に発表されていたんだけど、思いの外早くに発表されるようだ。
噂になってから中々発表されず、PENTAXユーザーがしびれを切らしそうなので急いでいるのかな?
発表されたら前のモデルで市内の中古カメラショップにも入荷した「K-3II」の中古市場価格になんらかの影響が出そうだな。
フジの「GW690」が入っている
市内の中古カメラショップに富士フィルムの「GW690」が入荷している。
「GW690」はモデル名から連想できるように6×9版のフィルムカメラで、集合写真用に開発されたカメラ。
主用途が集合写真のために購入層はプロがメインなので、使い込まれている個体が多いらしいが、プロ用だけあってメンテナンスもしっかりされていることが多いそうだ。
今回入荷したのはモデル名に”II”も”III”も付いていないので1978年に発売された初代モデルと思われる。
後継モデルの「GW690II」が出たのが1985年のことなので、少なくとも35年以上前のモデルとなるが、電気回路が全く無い(露出計すら無い)ので故障する箇所と言えばシャッターと絞り関連位だろう。
今回入荷した個体の程度は良いみたいなので6×9版フィルムを使える唯一のカメラと言って良いこのモデルを手に入れるには良い機会かも。
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ちなみに、このカメラのピント合わせはレンジファインダーによくある二重像合致式で、私も昔この方式のカメラを使ったことある。
#「宇宙戦艦ヤマト」第一話の冥王星宙域での戦闘で沖田指令が座乗していた戦艦(後の2199では「キリシマ」と名前が付いた)の主砲の照準合わせの方式が似ていたことを思い出したよ。
リコーが「THETA Z1 51GB」を発表
リコーが全天カメラの「THETA Z1 51GB」を正式に発表した、発売は四月下旬の予定。
このモデルは「THETA Z1」の内蔵メモリを19GBから51GBの増量したもので、他の仕様はほぼ同じ。
ユーザーから見るとSDカードもしくはmicroSDカードといった外部メディアに対応してくれる方が使いやすくなると思うんだけどなぁ、、、
また、操作にスマートフォンアプリを使うのも悪くないけど、専用のリモコンもあればそれなりに売れるんじゃないのかな?
まぁ、撮影者がカメラの死角に入る必要があるから画面を転送できるスマフォの方が良いのかもしれないけどね。
このカメラは不動産業で室内写真を撮影するのに重宝されているので、その方面のユーザーの声も取り入れて欲しい気がするなぁ・・・
