市内の中古カメラショップにNikonのデジタル一眼レフ「Nikon Df」が入荷している。
昔のデザインを踏襲したクラシックなデザインで今でも一部で人気がありそうだ。
後継機が期待されていたけど、出ないままミラーレスに主流が移りつつあるので一代限りでモデル消滅かな。
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このボディに昔のMFレンズ(Ai-S50/1.4等)を付けてのんびり撮るのも良さそうだな。
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
市内の中古カメラショップにNikonのデジタル一眼レフ「Nikon Df」が入荷している。
昔のデザインを踏襲したクラシックなデザインで今でも一部で人気がありそうだ。
後継機が期待されていたけど、出ないままミラーレスに主流が移りつつあるので一代限りでモデル消滅かな。
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このボディに昔のMFレンズ(Ai-S50/1.4等)を付けてのんびり撮るのも良さそうだな。
Canonが画像がリークして話題になっていた「EOS R3」の開発を正式に発表した。
電子シャッター使用時にはAE/AF追従で30コマ/秒の連写が可能、搭載する映像エンジンは「DIGIC X」、縦グリップ一体型のボディ、等々フラッグシップ機とも思われる仕様。
さらに視線入力機能を搭載し静止画撮影時には視線でAFフレームの移動が可能。
フラッグシップ機なら以前から「EOS R1」と噂されていたが、視線入力を搭載するのでフィルム時代に同機能を搭載した「EOS 3」にあやかった番号にしたのかな?
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Canonは続々とEF/EF-Sレンズの生産を終了しているが、その中に下記の4本のEF-Sレンズの名前がある。
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S 35mm F2.8 IS STM Macro
EF-S 55-250mm F3.5-5.6 IS STM
この中で最後の55-250mmはkissシリーズのWズームキットにも含まれるキットレンズだけど、その他は単品販売されていたレンズ。
10-22mの広角ズームや15-85mmの広角-中望遠ズームレンズは需要はあると思うんだけど、生産能力をRFレンズに振り向けるためには生産中止も仕方ないのだろうか。
EFマウントの超広角ズームは持っていないので、以前から10-22mmは気になっていたんだよなぁ・・・
今後は中古でしか買えなくなるのかぁ・・・(今までも中古しか買っていないだろう、というツッコミは無しで)。
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現時点ではまだ新品を売っているショップもあるみたい。
SONYがフルサイズミラーレス機「ILCE-7RM3A」(α7RIII)と「ILCE-7RM4A」(α7RIV)を海外で正式に発表した。
旧型と異なるのは背面液晶の解像度と背面にある(あった)SONYのロゴの有無程度とのこと。
ネット上では背面液晶関連の部品調達の関係でのマイナーチェンジでは無いかという声が多く、否定的な意見が多くみられる。
新型を待っていた人たちにとっては肩透かしをくらった感じなんだろうなぁ・・・
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット機「D300」のボディが入荷している。
DXフォーマットの連写機として人気だったこの機種も結構値段がこなれてきたんだなぁ、、、
一時期は中古での購入も検討したけど、その時は迷った挙句に「D7000」を購入。
今でも見かけると気になるけど、今更感はあるよなぁ、、、
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SamyangがFacebookに天体写真用と謳った2本のレンズのティザー画像を公開した。
2本ともスペックは全く明かされていないが、片方がフルサイズ用でもう片方がAPS-C用となっている。
公開された画像ではほぼシルエットしか見えないが、画像加工ソフトでγ値を上げる等すると多少のディテールが見えてくる。
その画像を見る限りはどちらにもズームリングらしきものは見当たらないので単焦点レンズ、恐らくはそれほど広角では無いように見える。
”天体写真用”と謳うからには周辺部まで収差が少なくて星が点像に写せることが期待されるし、出来ればピントも無限遠前後にしか調整できないようになっていれば収差や歪みはなおさら軽減できそうな気がするのだけどどうだろうか?
他にも特定の波長の光(都市部で多いナトリウム灯等)をカットする光害防止フィルター機能を内蔵しているとかだと良いかも?
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”フォーサーズの日”にマイクロフォーサーズ陣営(というかOMデジタルソリューションズ)がなんらかの発表をするものかと期待していたが、具体的な新製品関連の発表は無かった。
OMDSもパナソニックも”やっている”、”考えている”、”研究はしている”と言うだけで、具体的な話は無し。
なんだかなぁ、、、
”フォーサーズの日”のOMデジタルソリューションズ(OMDS)とパナソニックのYoutubeLiveでの発言の中で「PEN-F」の後継モデルが出なかった理由が語られた。
OMDSの人によると「我々が望んだほどはウケなかったから」とのことで、要は売れなかったということらしい。
あの手の製品ってのは”受ける人には受ける”のだけど、メーカーが思ったほど受け入れられなったのだろう。
まぁ、あのサイズのカメラにしては高価だったし、入門機として買う人はいなかったのだろう。
実際にどれくらい売れて、それがメーカーの思惑とどれくらい乖離していたのだろうな?
市内の中古カメラショップにTAMRONの「18-270/3.5-6.3DiII VC」(EF-Sマウント用)が入荷している。
AFモーターが超音波モーターでは無いB003の方だけど、その分安い。
Fマウント用の便利ズームはSIGMAの18-200mmを持っているけど、EFマウント用は純正の18-135mmしか無く、テレ端が2倍の270mmってのは魅力的。
高倍率ズーム特有の歪みや周辺部分の解像度低下に目を瞑れれば凄くお買い得だと思う。
Xiaomiは同社初の折り畳み式のスマートフォン「Mi MIX FOLD」を正式に発表した。
メイン画面が折り畳み式となるので画面サイズが8.01インチで同社によるとスマートフォンとしては最大で解像度がWQHD+でアスペクトレシオは4:3とのこと。
外側にも6.52インチのディスプレイを備え、こちらの解像度は2520×840でアスペクトレシオはなんと27:9(3:1)にもなる超縦長。
SoCはQualcomm® Snapdragon™ 888とハイエンドのチップを搭載。
さらにカメラはメインが1億800万画素で、他に1300万画素の超広角と、さらにさらにスマートフォンとしては世界初搭載となる液体レンズを採用した800万画素カメラを搭載。
この液体レンズの焦点距離は80mm相当で、最短撮影距離が3cmとかなり寄れるのでマクロレンズとしても利用可能かと。
スピーカーもクアッドスピーカーで”SOUND BY Harman Kardon”と謳っている。
とにかくいろんな技術を搭載した”てんこ盛り”スマフォで、フラッグシップモデルとなる。
同社のスマートフォンは安価というイメージがあるが、さすがにこの「Mi MIX FOLD」はかなり高価になるんだろうな(汗)。