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富士フィルムが一部製品の供給不足をアナウンス

富士フィルムがミラーレス一眼の「FUJIFILM X-S10」と「Xシリーズ」用交換レンズの一部の製品の供給不足をアナウンスしている。
発表されている製品は以下の通り。
– X-S10ボディ、レンズキット、ダブルズームキット
– XF23mmF2 R WR
– XF35mmF2 R WR
– XF50mmF2 R WR
– XF60mmF2.4 R Macro
– XF90mmF2 R LM WR
– XC35mmF2
– XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
– XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
– XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
「X-S10」ボディとキットレンズが含まれているので、「X-S10」はかなり売れているようだ。
ネット上の情報に依ればその他にも入荷待ちが長くなっているレンズもあるらしいので、調達が困難になっている部品はかなり基本的な部分に使われているモノなのかな?(本体との通信を行う基盤に使われる電子部品等)。
購入を考えている人は量販店等で在庫を持っているところがあれば急いで確保したほうが良さそうかも?

現時点では楽天市場でも在庫を確保しているショップがあるみたい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フジフイルム X-S10 ボディ
価格:119191円(税込、送料別) (2021/5/19時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フジフイルム XF23mm F2 R WR ブラック
価格:49500円(税込、送料別) (2021/5/19時点)

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SONYが「ILCE-7RM3A」「ILCE-7RM4A」を国内で正式に発表した

SONYが既に海外では発表していた「α7RIII」と「α7RIV」のマイナーチェンジモデル「ILCE-7RM3A」「ILCE-7RM4A」を国内でも正式に発表した。
旧型との相違点は液晶モニターの解像度(144万画素から236万画素)とバッテリーライフの10枚の減少と背面液晶下部のSONYロゴの廃止のみ(型式の末尾に”A”が付いたのも変更点か)。
ニュースリリースも何もなしでの発表となっているので、大々的に告知するつもりが無いのだろう。
ソニーストアでの価格もほぼ同じでILCE-7RM3Aが僅かに安くなっているだけ。
ネット上では部材調達の関係で変更せざるを得なかっただけでは無いか?という見方が大半の様だ。
でもこれで旧型の中古価格が下がれば所有率はアップするかも?
発売予定は6/4。

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保護フィルムを買わなくては(汗)

先日のこと、オリンパスのミラーレス一眼「E-PL6」の液晶パネルに貼っておいた保護フィルムが剥がれてしまった。
しばらく前から端のほうが剥がれてきて空気が入っていたのをそのままにしていたら、ある日同じバッグに入れているiPad mini2のケースに透明のフィルムが貼り付いていた。
なにかと思ったら先に書いたカメラの保護フィルムだったというわけだ(汗)。
普段は小さなバッグの中に入れているので、液晶面が直接どこかにぶつかるようなことは無いはずだけど、バッグ内にはタブレットやらも入れることが多いので、内容物同士がぶつかることは十分にありうる。
なので、新たに保護フィルムを買わなくてはならなくなった。
さらに今年の正月に購入したコンデジ「Power Shot SX720HS」も保護フィルムを貼っていないことを思い出したので、こちら用のも買わなくてはならないな(汗)。

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あっさりと壊れてしまったorz

一昨年購入したカメラのレンズキャップのホルダーが壊れた。
カメラバッグ等の肩紐に付けておくとレンズキャップを簡単に留めておけて便利な商品。
ところが車の中からバッグを取り出す際に間違ってこのホルダーを握ってしまったらあっさりと折れてしまい使えなくなってしまったorz。
商品自体の欠陥ではなく私の扱いが悪かったので文句は言えない(汗)。
こんなこともあろうかと・・・というわけではないが、2個買っておいたのは正解だったな(汗)。

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「K-3 Mark III」が好調のようだ

ヨドバシカメラの四月下旬のレンズ交換式デジタルカメラの売り上げランキングの中にPENTAXの「K-3 MarkIII」が一眼レフ機として久々にランクインしている。
トップは供給不足が解消されたCanonの「EOS R5」で、2位に「K-3 MarkIII」が入っている。
3位はCanonの「EOS R6」なので、この2機種に割り込んだ形だ。
さらに8位には「K-3 Mark III Premium Kit」が入っているので、両方を合わせると上々の売れ行きではないだろうか。
その他の6機種は全てSONYで、Nikonと富士フィルムは10位以内に入っていない。
まぁNikonも富士フィルムも素人受けするようなカメラじゃないからなぁ・・・と思ったら、「K-3 MarkIII」だって同じことに気づいたよ(汗)。

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Nikonの「Z30」はEVFレス?

Nikonから出ると予想されているAPS-Cのミラーレス機「Z30」の予想CGが公開されている。
それを見る限り一眼レフで言うところのペンタプリズム部の出っ張りは無く天板はフラットでEVFも見え無い。
グリップ部に前ダイヤルがあるので、EVFレスってことは無さそうに思える。
肩部に独立して開くような部分が見えるので、もしかするとそこが(A1000の様な)ポップアップ式のEVFになっているのかも?
全体的に小ぶりなデザインでSONYのα6500のような位置付けの商品なのかも?

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意外とバッテリーがもたないなぁ・・・

今年の年明けに急遽買い替えたコンデジ「SX720HS」のバッテリーが意外ともたない。
毎日持ち歩いているが撮影枚数は多くない。
先だってバッテリ残量インジケーターが赤くなっていたので充電したが、それまでの撮影枚数が290枚ほど。
カタログ上は250枚(エコモード時300枚)となっているが、これはCIPA規格に準じての数字なので、ストロボを使用しなければもっと持つはず。
実際に前に持っていた「SX700HS」の新品の頃は400枚は写せていたので、それに比べるとかなり少ないと言える。
なのでエコモードに設定してみたので、これでどの位写せるか気になるな。

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Nikonから出るZマウントのDX機はどんなモデル?

Nikonが海外の認証機関に新型のカメラを登録した。
使用するバッテリーが「EN-EL25」なので、DX機だろうという推測がされている。
この新機種に関してどのようなモデルになるかが取り沙汰されていて、やれ「(最も下位に当たる)Z30だ」とか「Z50の後継モデルのZ50IIだ」だの「D500に相当するハイエンド機種ではないか?」だの様々な見方がある。
一眼レフのエントリー機「D3500」「D5600」がディスコンになって廉価機が無くなったので、それを置き換える形でミラーレス一眼にユーザーを誘導するためのエントリークラスとしての「Z30」という考えも判るし、利幅の少ない廉価機で薄利多売を目指すよりも高級機で利益を出すという考えも判る。
また現行の「Z50」の後継機として出して、「Z50」を値下げして(SONYの「α7II」のように)併売するという考え方もできる。
まぁ、併売するとなるとどちらでも利益が出るようにしておかないと無駄に機種を増やすだけになってしまい、却って利益が出なくなることも有り得る。
(SONYが出来たのは「α7II」が売れまくって開発費を回収できたから見る向きが多い)
なんにせよ、Nikonが危機感を持って商売をしてくれることを祈るか?

#「D5」と「D500」とが同時発売だったのと同様にFX機のハイエンド「Z9」とDX機のハイエンド「Z90」が同時に出る・・・なんてことは無いかな?(笑)

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SONYの「α1」が売れ行き好調のようだ

デジタルカメラの三月の売れ行きランキングを見ると、SONYのミラーレス一眼のフラッグシップ機「α1(ILCE-1)」が初登場で2位にランクインしている。
私が見たランキングは台数ベースで、「α1」はCanonの「EOS R5」に迫る勢いで売れているように見える。
実場価格で80万円前後もするボディが実売価格で30万円ほど安い機種に迫る勢いで売れているというのは一見凄いが、三月発売なので恐らく予約されていた分が一気に計上されたものと思われる。
四月以降も同じ傾向が続くようであれば本当に売れていると言えるので、今後も売り上げランキングには注目かな?
反対に昨年発売された「EOS R5」は供給体制が整って、発売前に予約した人にはほぼ行き渡っていると思われるので、今売れているのは発売後に購入された分だと思われる。
つまり、新規ユーザーもしくは一眼レフからの乗り換え層をそれだけ掴んでいるということになるのかな?

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Samyangが「AF 12mm F2 E」を正式に発表していた

以前からティザー画像が公開されていたSamyangの天体写真向けのEマウント用単焦点レンズ「AF 12mm F2 E」が正式に発表された。
発売は六月予定で現在は予約受付中。

メーカーサイトで公開されているサンプル画像を見ると、中心付近以外では収差が多くみられる感じで周辺に近くなると星の周囲が青くなる現象も多い。
うーん、これでは”天体写真用”とは言えないかなぁ?

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