More from: カメラ

「EOS R1」の予想スペック?

海外の情報サイトにCanonのミラーレスフラッグシップ「EOS R1」(仮称)の予想スペックなるものが掲載された。

・ 85MPのグローバルシャッターCMOSセンサー
・ 85MPで20コマ/秒、21MPで40コマ/秒 無制限連写
・フルセンサーラージクアッドピクセルAFテクノロジー
・15.5EV+のワイドダイナミックレンジ
・ISO160-1638400
・5軸手ブレ補正、最大9段分の効果
・3.5インチ9.33MP 1280nit 10-bit WCG RGB有機ELタッチパネル、120Hz AE-AF
・944万ドット 120Gz スーパースピードAE-AF EVF
・北米での価格は8500米ドル

グローバルシャッターは2017年発売のシネマ機「EOS C700 GS PL」で実際に採用されたが300万円オーバーの価格で、今回の「EOS R1」は静止画機ということがあっても8500ドルは安すぎる感じがする。
その他のスペックも”これでもか!”というくらいのハイスペックなので、ちょっと信じられない(掲載元でも信ぴょう性は低いとしている)。
だとしてもクアッドピクセルAF等は実際に搭載が期待されるし、連写速度もこのままで発売される可能性はあるかも?
同社の一眼レフ「EOS 1DX MarkIII」を置き換える形になる機種なら価格はこの程度で抑えないと(それでも高価で手が出ないけど)ならないから、上記スペックのどこまで実現してくれるか楽しみだな。

そういや、そろそろエイプリルフールネタも考えておかないとな~(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ケンコー・トキナーがカールツァイスとの業務提携を発表した

写真用品を扱う株式会社ケンコー・トキナーがカールツァイス株式会社との業務提携を発表した。
カールツァイスのコンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの写真用交換レンズ、双眼鏡、スポッティングスコープ、その他アクセサリー類の販売や修理サービスをケンコー・トキナーが担うということだ。
この提携によりカールツァイスは人的コストの削減が見込まれるだろうし、ケンコー・トキナーは自社のサービス要員を振り向けることで余剰人員を出さずに済むことが考えられる。
一見すると良いことずくめに見えるかもしれないけど、どちらも現状では厳しいということだろうな・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

東芝のCFが安い

楽天市場の期間限定ポイントを消費しようとして商品を探していて、主にPC関連やカメラ関連のグッズを漁っている。
そんな中で東芝製の32GBのコンパクトフラッシュが在庫処分で安く売られているのを見つけた。

現在はCFを使うデジカメも少なくなってきているが、ウチにある一眼レフではCanonの50D以前の機種や富士フィルムのネオ一眼(正式にはマイクロドライブ対応だが)はCFを使うので買っておいても良いかな?
と言っても、32GBのCFは1枚予備があるし、同じ東芝の1066倍速の16GBも残っているのでどうしても必要というわけではないんだよなぁ(汗)。

CF-IDEアダプタに載せて古いノートPC(ThinkPad X40)を疑似SSD化するのにも使えるかな・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

リコーが「PENTAX J Limited 01」を発表

リコーがデジタル一眼レフのフラッグシップ機「PENTAX K-1 MarkII」のカスタムモデル「PENTAX J Limited 01」を発表した。
現行モデルとしては同社唯一のフルサイズ機をカスタムパーツや専用の塗色でドレスアップし、USERモードに写真家協力のもとあらかじめスペシャル設定を設定してある。
一部マニアの物欲を刺激するモデルだねぇ・・・

生産は完全受注生産で価格は最安値で30万円強となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS 7D」が安く出品されている

ヤフオクにCanonのAPS-C機「EOS 7D」の訳あり品がかなり安く出品されているのを見つけた。
”訳あり”の中身は”Err30”で、直すにはシャッターユニットの交換が必要となる。
その修理費用を調べていて気付いたのだけど、この「EOS 7D」の修理対応期間がなんと今月(2021/2)末、つまり今週一杯だったorz。
これだと安く手に入れても使うことが出来ないから、件の物件は既に同機種を持っている人が部品取りに使うくらいしか用途が無いなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

発売から13年かぁ

昨日2/22はNikonのDXフォーマット機「D60」の発売からちょうど13年目の日だった。
私も何年か前に中古品をオークションで手に入れて使っているカメラで、小型で軽量な10MP機なので子供と遊びに行くとき等に持ち出すこともある。
同様にオークションで手に入れたハンドストラップを付けていて、片手で持ち歩いてもあまり苦にならない軽さなので、メイン機の「EOS 60D」よりも使う頻度は高いかも。
今でもオークションでは数千円で入手可能なので、予備のボディを確保しておこうかな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

リコーが「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンス

リコーが同社が2/25-28の「CP+2021」頃の発売に向けて開発中としていたAPS-Cフラッグシップ機「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンスしている。
昨年10月には今月末のCP+頃に発売予定と発表していたが、部品供給の遅れや製品品質のさらなる向上を目指すために発売時期を延期するとしている。
新たな発売時期は未定で、近日中にアナウンスするとしている。
ミラーレス機が台頭する中でも待っていた人も多いと思われるが、メーカーとしては中途半端なモノは出したくない(出せない)ということになるのかな。
この延期でユーザーが離れてしまわなければ良いけど、PENTAXユーザーはそうそう見捨てないと踏んでいるのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

SONY「α1」は高感度でノイズが多いようだ

SONYのミラーレス一眼カメラの新機種「α1」の新型センサーの撮影データがDPReviewの画質比較ツールに追加され、他社のカメラとの比較が可能になっている。
RAWデータの比較を見てみるとISO6400以上の高感度でカラーノイズが多めで、Canonの「EOS R5」やNikonの「Z7 II」の方がノイズが少ないことがはっきり見て取れる。
ネットでは「センサー(50MP積層型BSI CMOSセンサー)が高画素ながらも高速での読み出しに対応したセンサーなので仕方が無い」「高速読み出しとノイズの多さはトレードオフの関係にあるから仕方が無い」、という諦めの論調が多いように見受けられる。
高速読み出しを実現した結果として高画素でも高速連写が可能になったのが売りの一つなので、高感度云々を言うのは筋違いかもしれないが、反対に高速連写がそれほど必要なく高感度での低ノイズを求めるなら「EOS R5」や「Z7 II」を選んだ方が良いということにもなるな。
「α1」を扱った記事で「EOS R5」の良さを見出すことになったのはちょっと意外だったかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

マップカメラの2021年1月の販売ランキングでは「EOS R6」が首位

マップカメラの先月の販売ランキングが発表され、発売以来品薄が続いているCanonの「EOS R6」が発売直後の2020年9月以来の首位に返り咲いている。
1月にはまとまった数の入荷があったために販売台数が伸びたが、2月に入ってからは品薄になっているとのこと。
まだまだCanonの供給体制が安定していないようだ。
2位には富士フイルムの「X-S10」が入っていて、こちらはメーカーからの供給が充分にあり、欲しい時に買えるし新しい製品でもエントリークラス(というクラス分けするようなカメラではないと思うが)で安価ということで売れ行きも良いらしい。
以下、3位にはSONYの「α7C」4位には同じSONYの「α7SIII」が入っている。
上位10位以内に入った機種をメーカー別に見ると、Canonが2機種(「EOS R6」「EOS R5」)、富士フィルムが2機種(「X-S10」「X-T4」)、SONYが2機種(「α7C」「α7SIII」)、Nikonも2機種(「Z6II」「Z7II」)、オリンパスとリコーが1機種ずつとなっている。
この内、上位8機種をCanon、富士フィルム、SONY、Nikonで分け合った形となっていて、全てがミラーレス一眼となっている(10位以内に入ったミラーレス一眼以外は10位に入ったリコーの「GR III」のみ)。
一時期のような”上位はSONYだらけ”という状況では無くなっているのは市場で競争が起きていて健全な状態と言えると思う。

個人的に気になったのは富士フィルムの「X-S10」だなぁ・・・

価格は上がるけど、キットレンズが明るい標準ズームになったこちらのほうも良いかも。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フジフイルム X-S10 XF18-55mmレンズキット
価格:170000円(税込、送料別) (2021/2/16時点)

←クリックしてくれると嬉しいです。