市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C用ズームレンズ「EF-S15-85/3.5-5.6IS USM」が入荷した。
同社の「EF-S17-85/4.5-5.6IS USM」よりもワイド端が2mm短くなり開放F値も2/3段明るくなっている。
何年か前は中古価格の点で17-85mmの方が欲しかったが、フレキ切れによる動作不良が多いらしいので二の足を踏んでいた。
それが今となっては当時の17-85mmと同じくらいの価格で新型の15-85mmが買えてしまうんだなぁ、、、
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「EOS 5D MarkII」に保護フィルムを貼ってみた
先だって手に入れたカメラ「EOS 5D MarkII」は背面液晶のコーティングが剥げていて見難いという難点があった。
実際に使ってみるとあまり気にならないが、それでも電源オフの状態では剥げているのが目立ってあまりよろしくない。
そこで保護フィルムを貼ると目立たなくなるかと思って探してみると、流石に古い機種だけになかなか専用品が見つからないが、液晶サイズは「EOS kiss X9i」と同じで、フィルムによっては両対応となっているのもあったので流用可能かと思って買ってみた。
昨夜になって貼ってみたところ、横幅はほぼピッタリで上下が足りず下の”Canon”のロゴ部分は覆えないが、表示部分はカバーできるのでしばらくはこのまま使ってみようと思う。
何と言っても当初の目的であるコーティング剥げを目立たなくすることが出来て良かったよ。
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フォーカシングスクリーンを方眼にしたい
フルサイズ入門用として手に入れた「EOS 5D」には方眼スクリーンが入っていて構図の確認に便利だった。
その後に手に入れた「EOS 5D Mark II 」には標準のスクリーン(Eg-A)が入っていたのでちょっと物足りない。
そこで方眼スクリーンの「Eg-D」に入れ替えたいと思っている。
楽天で探して見ると純正でもそんなに高くないのね。
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以前、Nikonの「D7000」とか「D40」「D60」のを探した時はeBayで互換品のマイクロスプリットを買ったけど、今回は純正にしておこうかな。
m4/3で4000万画素?!
OM SYSTEMの「OM-5」には4000万画素のセンサーが搭載されるという信憑性の低い噂が出て来た。
フラッグシップの「OM-1」ですら2,000万画素なのに、一気に2倍以上(総画素数は4,700万画素?)となるセンサーを搭載するというのはにわかには信じ難い。
連写も20コマ/秒というがセンサーサイズが小さいとはいえちょっとどうかと・・・
でも、本当に出たら凄いな。
Canonの「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は素晴らしいレンズらしい
CanonのRFマウント機の標準ズームレンズ「RF24-70mm F2.8 L IS USM」のレビューを読むとワイド側の解像力は素晴らしいもので、絞り開放から綺麗に解像してくれるらしい。
一方でテレ端では四隅の解像力がかなり低いという計測結果が出ているが、ボケが非常にきれいということで、隅に被写体を入れなければ効果として活かせると思われる。
レビュワーもほぼ手放しで褒めていて、このレンズの欠点は”重い・高価”の2点だけとしている。
まぁ価格に関しては仕方が無いところではあるよなぁ(苦笑)。
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意外と否定的な見方が多いか?
富士フィルムが昨日5/31にAPS-C機のフラッグシップ「X-H2S」を正式に発表した。
連写は40コマ/秒と高速で凄いなと思ったが、ネット上の意見を見ていると否定的な意見の方が多いように見受けられる。
直線的なデザインに異を唱える人もいれば、露出補正用のダイヤルが無いことに不満を覚える人、液晶がバリアングルだと展開に手間がかかる(これは私も同意する)と言う人もいる。
価格が35万前後とAPS-C機としては高いのも敬遠されるようだが、スペックだけを見ると価格は特別高いとも言えないのではないかな?
もちろん肯定的な意見もあるんだけど、どちらかというと少数派だ。
スペックを見る限り動画メインの機体のようで、静止画メインの人は「X-H2」待ちかな?
”24-105mm”が売れていた
市内の中古カメラショップに入っていたCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」が少し前から気になっていた。
フルサイズ用の標準ズームレンズが欲しかったので買おうかどうか悩んでいたんだけど、今日になって在庫をチェックしたら売れてしまっていたorz。
ヤフオクでも出品されているものもあるけど、それらと比較しても高くなかったので非常に魅力的に思えていた。
以前はよく行っていたお店なんだけど、ここ2-3年はなかなか行けずにいて、今も行く時間が取れなくて行けたら買おうかと思っていた矢先のことだった。
うーん、やはり魅力的な商品だったということかぁ(汗)。
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2年後にはスマートフォンの画質が一眼カメラを超える?
ソニーセミコンダクタソリューションズの社長がインタビューで「2年後にはスマートフォンのカメラの画質が一眼カメラを超える」と発言している。
半導体を開発製造している会社のトップの発言なので業界向けのセールストークの側面もあるだろうが、これに対してネット上ではいろんな反応が見受けられる。
・センサーサイズや光学系の大きさで一眼が負けるわけがない。
・同じ技術を投入すれば一眼が超えられることは無い。
・そもそもこの人の言う”画質”とは何を指しているのか?
・スマートフォンのSoCによる後処理で見た目は綺麗な写真が撮れるので大半の人にとって大きなカメラは不要になるだろう。
等々・・・
実際のところ、スマートフォンの画面で見る程度であれば既に充分以上に綺麗な写真が撮れるのであながち無い話では無いと思う。
この会社ではスマートフォン向けだけでなくデジタルカメラ向けセンサーも開発製造しているが、スマートフォンとデジタルカメラの年間出荷数を比較すると13億台超と900万台足らずで比較にもならないほど市場規模が違いすぎるので、金額的にもスマートフォン向けがメインなのだろう。
まぁ、”画質”でスマートフォンが優位に立ってもカメラで撮影するユーザーはいなくはならないだろうし、私もしばらくは一眼カメラを使い続けるだろうな。
ストラップ
デジタル一眼レフ用のストラップが欲しい。
大半のには付けているんだけど、付けてないのもあって最近はそちらを使う機会が多いので持ち歩き時にちょっと不便を感じている。
一般的な市販の汎用品でも良いんだけど、出来ればメーカー純正品が欲しいかな?と。
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新品だとこれくらいの値段がするし、別に新品でなくても良いのでハードオフ辺りで探してみようかな?
フルサイズでも一億画素が登場か?
Canonがフルサイズで一億画素のRFマウント機を出すという噂が再燃している。
今度の情報は信頼性がかなり高いらしく、2023年か早ければ2022年中に発表されるかもしれないとのこと。
もともとCanonは一億画素のセンサー開発に成功しているが、ようやく実機に搭載されるということになりそうだ。
とはいえ、そんな画素数のデータを扱うにはメモリをかなり積んだ高性能なPCが必要になるわけで、一般受けするようなカメラでは無いよなぁ(汗)。
画素ピッチも先日発表になった「EOS R7」のAPS-Cセンサー(3250万画素)よりも小さくなる計算なので、高感度耐性はそれほどでも無さそう。
一眼レフの「EOS 5Ds/EOS 5Ds R」の後継機という位置付けで、静物や風景用だと思うな。
