富士フィルムが主力(であるべき)商品の「X-T5」および「X-S20」の両カメラのボディ単体とレンズキットの受注停止をアナウンスしている。
理由はインバウンド向けの需要が大きく供給が追い付かないためとなっている。
本当かなぁ???
実際には海外の販売店には在庫があるところも多いようなので、国内より海外に出荷したほうが円安の影響で利幅が大きくなるから国内向けを減らしているんじゃないのかなぁ?
富士の供給不足は昨日今日始まったわけじゃないので、ネット上では”こんな調子だとユーザーが離れてしまう”なんて声も多いけど、そんなことはメーカーは百も承知の上でやっているんだろうな。
つまり、先細りとまではいかなくても市場の小さくなった日本より海外市場をメインにして、そちらでユーザーを増やせば会社としては利益を増やせると判断したのだと思うな。
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Leicaが「M11-P」と「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」を正式に発表・・・
Leicaがレンジファインダータイプのカメラ「M11-P」と単焦点レンズ「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」を正式に発表した。
「M11-P」は「M11」のマイナーチェンジ版というか、機能追加をした派生バージョンで変更点は
・内蔵ストレージを64GBから256GBに増強
・コンテンツ認証機能の搭載
・赤バッジの廃止
の3点。
「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」は旧モデルから最短撮影距離の70cmを40cmに短縮し、40-70cmの間はライヴヴューもしくは「Visoflex2ファインダー」使用で精密なピント合わせが可能となっている(光学ファインダー使用は対象外)。
どちらも非常に良さそうなんだけど、”さすがLeica”という価格なのでとても手が出無いねぇ(汗)。
Canonが来週3本のレンズを発表か?
Canonが11/2に3本の新レンズを発表するという噂が出回っている。
その噂によると発表されるのは先にも書いたDOレンズを採用(するかもしれない)「RF 200-800mm F6.3-9 IS」で、もう一本はAPS-C用の「RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM」(これは既に画像がリークしているのでほぼ確実か?)らしい。
残りの一本はまだ確認できないとのことだが、一部では「RF 200-500mm F4L IS」、もしくは「RF 35mm F1.2L」辺りでは無いかと囁かれている。
どれが出ても数十万円から100万円オーバーの高価なレンズばかりで手が届きそうにないな(汗)。
Canonから久々にDOレンズが出るのかな?
CanonのRFマウント用超望遠レンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS」はDO(回析格子レンズ)を採用するという噂が出ているようだ。
本当だとすると2004年発売の「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」以来の緑鉢巻レンズということになるのかな。
高屈折率で色収差が通常のレンズの逆になるDOレンズを組み込むことで全長を短くできるので、超望遠ながらも携帯性の良いレンズになりそう。
「AF-S DX 35/1.8 G」かぁ、ううむ・・・
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット用単焦点レンズ「AF-S DX 35/1.8 G」が入荷している。
これを「D60」辺りに付けてお散歩用にするのも悪く無いなぁ・・・
とか思ったりして(汗)。
Canonがレトロデザインカメラを考えている?
続けざまにカメラネタ、しかもCanonのネタになるが、Canonがレトロなデザインのカメラを計画しているのではないかという憶測がある。
どうもユーザーに対し古いカメラのデザインの好みのアンケートを取ったらしいとのこと。
つい先日NikonがZfを発表し反応が良いこともあってかCanonもレトロデザインのカメラを出すかもしれないとのことだ。
個人的には出るとしたらレンジファインダータイプが良いなぁ。
Canonが「Dual Pixel CMOS AF」カメラで3D撮影可能な技術を公開
Canonが同社の最新技術や新製品を展示する「Canon EXPO 2023」で一眼カメラの1回の露光で撮影した写真を3D写真にする技術を公開した。
同社の「EOS R」シリーズに搭載されている「Dual Pixel CMOS AF」技術の応用で、1画素中の2個のフォトダイオードから得られた情報を元に3D化するというもの。
これまでの様に2個並んだレンズも複数回の露光も必要なく、「EOS R」シリーズのカメラでDPRAWモードで撮影したRAWデータから3Dデータを生成するらしい。
なんでも全画素(Dual Pixel CMOS AFは全画素が位相差センサーになり得る)の位相差(ピント)データを元にするらしいんだけど、それならLiDARより広範囲の距離情報が得られるということになりそう。
3Dデータの生成以外にもいろんなことに応用出来そうだが、リアルタイムで2000-5000万画素にも及ぶ情報を瞬時に解析するにはかなりパフォーマンスの高いプロセッサが必要になりそう。
でも、同じようなことを最新のDIGICはやっているのだから、それをもっと高性能化させれば出来そうな気もするな。
EF-Mマウントが終焉を迎えた?
Canonのサイトの商品情報でEF-Mマウントのカメラが全て”EOS 生産終了した商品”に入っている。
交換レンズはまだ5本(マウントアダプターと合わせると6商品)残っていてオンラインショップでもオーダー可能な状態(2023/10/20現在)。
とはいえRF-Sレンズに広角ズームも追加されたので、このままEF-Mマウントレンズも消えていくのだろうなぁ、、、
レンジファインダースタイルの「EOS M100」とかコンパクトで良いと思うんだけど、マウントの種類をRF系一本に絞るほうがメーカーとしては良いだろうから仕方ないかな?
妻用も買っておくかな?
先だって自分のデジタル一眼レフのバッテリー用のUSB充電器を購入した。
いろいろあって昨日ようやく使えるようになったものの、やはりUSBケーブルで充電できるのは汎用性が高くて便利。
こうなったら妻のミラーレス一眼(E-PM2)用のも一個用意しておこうかな?
バッテリーが生きていた・・・
先日、久しぶりにNikonのデジタル一眼レフ「D60」を持ち出そうとした際にバッテリーが上がっていたので充電しようとしたら充電されなかった。
純正の充電器(MH-23)に一晩セットしておいてもインジケーターが点滅するだけで全く充電さない。
カメラに入れても電源が入らないのでそのバッテリーは使えなくなったと思っていた(他のバッテリーは充電できたので充電器は正常と考えられる)。
ところが今日届いたUSB充電器の動作をチェックをするのに駄目元でセットしたところ充電が始まった。
もちろん全く空の状態だったのでしばらく放置しておいたところ4つあるメモリの3つ目まで点灯したので試しにカメラにセットしたら電源が入るようになった。
ということはバッテリーは駄目になっていなかったということだ。
純正品では充電出来ずに互換品では大丈夫というのも珍しいな。
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この充電器はUSB micron-BとTYPE-Cの両方に対応なので、昨今対応機器が少なくなったmicro-Bケーブルを持ち歩く必要が無いのが良いね。
特に車の中とかで移動中に充電できるのは助かる(というか、そのために購入した)。
