市内の中古カメラショップにかなり以前に入荷していたTAMRONの「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD」(B008E)が売れていた。
入荷した時は私も買おうかどうか悩んだけど、値段がちょっと高かったのとその時はあまりEFマウントのレンズが欲しく無かったので様子見をしていたが、その後価格が下がったことに加え、手元に「EOS 60D」が来たのでまた悩んでいたところ。
今回は残念ながら売れてしまったのでこのレンズに関して悩むことは無くなったけど、別のレンズで迷っているんだよなぁ(汗)。
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「D7200」も入荷かぁ
市内の中古カメラショップにNIKONの「D7200」が入荷している。
発売から1年ちょっとが経過しているとは言え立派な現行機種。
前の持ち主は「D500」にでも買い換えたのかな?
ローパスフィルターレスなので「D7000」から買い換えたいけど手が出ないなぁ(汗)。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200
「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」が発表された
昨日記事にしたCANONのミラーレス用マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」が発表された。
同社のミラーレス用レンズとして初のマクロ撮影用のレンズ。
気になった”ライト”はレンズ前面左右に配置され光が拡散するように全周に渡って拡散用のパネルが取り付けられていて、見た目は昔の「PEN EE」の測光部のような感じに見える。
このライトは左右独立して点灯が可能で明るさの調節機能もあるので状況に応じたライティングをすると言うことも可能。
価格は四万五千円(税抜き)と意外と安価なので、ヒット商品になるかも?
なお、発売は6月下旬の予定。
Canon マクロレンズ EF-M28mm F3.5 IS STM ミラーレス一眼対応 EF-M28/F3.5 M IS STM
「EF-S 17-55 F2.8 IS USM」が入荷とな
市内の中古カメラショップにCANONの標準ズームレンズ「EF-S 17-55 F2.8 IS USM」が入荷した。
ちょうど「EOS 60D」用に明るい標準ズームを探していたので良いタイミングなんだけど、さすが”隠れLレンズ”とも評されているだけあって中古でも結構良い値段が付いていておいそれとは買えないなぁorz
Canon 広角ズームレンズ EF-S17-55mm F2.8 IS USM APS-C対応
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35mmの前に・・・
一つ前にCANONからEF-Mマウント用の単焦点レンズの噂を書いたが、それよりも先に初のマクロレンズが出るようだ。
情報がリークされたのは「EF-M28mm F3.5 Macro IS STM」というレンズ。
35mm換算で45mm相当のマクロレンズと言うことになる。
最大撮影倍率は1.2倍と立派なマクロレンズで、手ブレ補正機構はハイブリッドISを搭載。
便利そうなのはマクロライトを搭載している点で、別途ライトを用意しなくても良いのは楽かも。
これまでEF-Mマウントのマクロレンズが無かったのでマクロ撮影をするにはマウントアダプタ「EF-EOS M」を使ってEFマウントのレンズを使うしか無かったけど、これでようやくネイティブのマクロレンズを使うことが出来るようになるね。
Canon レンズマウントアダプター EF-EOSM
CANONの「EOS M」用の35mm単焦点の噂?
デジカメinfoにCANONのミラーレス一眼「EOS M」シリーズ用の単焦点レンズ「EF-M35mm F1.8 STM」の噂が載っている。
35mm換算で56mm相当の明るい単焦点レンズなので、本当に出れば面白いかも?
なにせ現時点でEF-Mレンズの単焦点って「EF-M22mm F2 STM」(パンケーキ)しか無いからねぇ、、、
これで価格が安ければEF-Mマウントの撒き餌レンズになるかも?
Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応
「EOS 60D」で初撮り
昨日は風は強かったけど天気が良かったので近所の公園に子供と散歩に行って来た。
どうせなら先日我が家にやって来た新しいボディ「EOS 60D」の試し撮りもしてみようということで、持って行った。
スナップ用の適当なレンズがないので、ジャンクで買った「EF 28-105mm f4-5.6 USM」を「EOS 40D」から外して「EOS 60D」に付けて出掛けた。
子供を公園で遊ばせながら150カットほど撮影してみた。
当然ながら全く問題無く撮影出来たわけで、特に問題は無かった。
我が家の一眼レフでは初の”バリアングル液晶”モニターは便利だけど、ライブビューでのAFはやっぱり遅いなぁ(汗)。
この点は「EOS 70D」「EOS 80D」にはさすがに敵わない。
ま、あんまりライブビューは使わないだろうから良いんだけど・・・
今度は「D300」が入荷とは
先日CANONの「EOS 60D」を購入したショップに今度はNIKONの「D300」が入荷した。
以前NIKONのボディの購入を検討していたときには「D300」も候補に挙がっていたんだけど、なかなか出物が無くて結局は「D7000」を購入した。
なので今は「D300」を購入することは無いと思うけど、連写速度優先なら検討する価値はあるかも?
それにしても発売から9年近く経ったし、「D500」が出たとは言え今でも結構な値段が付くんだなぁ。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300
「10-20mm F3.5 EX DC HSM」が入荷かぁ
市内の中古カメラショップにSIGMAの超広角ズームレンズ「10-20mm F3.5 EX DC HSM」が入荷したらしい。
このレンジのズームレンズは私も同じSIGMAの「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」を持っていて、NIKONの「D7000」に付けて良く使っている。
先日の帯広でのS660も写真も後半はこのレンズで撮ったものだが、屋内で暗いこともあってもうちょっと明るさが欲しかったので、開放で3.5通しのモデルには魅力を感じる。
手持ちのほうを売って買い替えようかなぁ?
SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 202545
SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 201555
「EOS 60D」のフォーカシングスクリーン
カメラでピントを合わせるのに、現在はオートフォーカス(AF)に頼ることが殆どだけど、たまにマニュアル(MF)で合わせたくなることもあるし、オールドレンズを使う場合はそもそもAFが使えない。
そんな時に不満なのがフォーカシングスクリーンが全面マットタイプだということ。
AFが無かった時代はスプリットタイプやマイクロマットタイプ、さらには両方を合わせたスプリットマイクロマットタイプが主流で、私の持っている「PENTAX ME」なんかもこのスプリットマイクロマットタイプを装着している。
スプリットタイプはピントが合っていないと画面中心のサークル内にある境界で像がずれて見える代物で、ピントが合うとそのずれが無くなると言うもの。
つまりそのずれが無くなればピントが合っていると言うわけで、ファインダーを覗きながらピントリングを回してそのずれを無くすのが一つの”儀式”だった。
このスプリット(スプリットマイクロマット)タイプに慣れていると現代のフォーカシングスクリーンでは物足りない。
なので私もNIKONの「D7000」と「D40」のフォーカシングスクリーンはサードパーティ製のスプリットマイクロマットタイプに交換してしまったらMFで合わせるのが非常に楽になった。
そこで先日購入したCANONの「EOS 60D」もこのタイプに交換しようか思案中。
幸い”公式には”スクリーンが固定式となっている「D7000」「D40」と異なり「EOS 60D」は公式にスクリーン交換が可能となっているので、スクリーンさえ手に入れば心おきなく(笑)交換が可能。
ちょっと探すと楽天でも売っていたので、その内交換してしまおうかな?
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