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リコーが「PENTAX 17」の受注再開をアナウンス

発売直後から注文が殺到し数日で受注を停止していたリコーのハーフサイズフィルムカメラ「PENTAX 17」の受注を再開するとリコーがアナウンスしている。
受注再開は10/25、停止したのが6/21なので四ヶ月ぶりということになる。
その間に新品がプレミアム価格で中古ショップに並んだりしていたが、この受注再開で申し込みが可能となり待てば手に入るようになるので、価格高騰目当てで仕入れた転売ヤーは慌てて放出せざるを得なくなるかな?

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昨夜の紫金山・アトラス彗星

札幌は昨夜も晴れていて星が見えていた。
太陽から離れつつある紫金山・アトラス彗星は肉眼では見え難かったが、カメラにはしっかりと写ってくれている。

2024/10/17 夜の紫金山・アトラス彗星

2024/10/17 夜の紫金山・アトラス彗星


段々と太陽から離れているので、日没後あるていど時間が経っても高度が高くなっていて山の稜線をフレームに入れなくても良くなってきた。
今回も複数の画像をスタッキングしてみたところ、数枚に写っていた人工衛星の軌跡が残った(画面左下に縦に見えるのと、彗星の核の下の辺りに薄く軌跡が写っている)。

今夜は天候が悪化するので無理そうだなぁ(汗)。

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昨夜の紫金山・ATLAS彗星

昨日の札幌は日没後も概ね晴れていて西の空には「紫金山・ATLAS彗星」が見えていた。
と言っても、10/13よりも暗くなったようで肉眼ではよく観えず、双眼鏡を使ってようやくといった感じ。
それでも写真には写ってくれた。

2024/10/16の紫金山・ATLAS彗星

2024/10/16の紫金山・ATLAS彗星


上の写真は連続して写した10枚ほどのデータをSequatorというフリーソフトを使ってスタックしたもの。
星の位置を自動で合わせてくれるので、SiriusCompで比較明合成をした時のように星が流れず(ほぼ)点像になってくれるのがありがたい。
半面、元のデータにはあった人工衛星の軌跡が消えてしまったという副作用もあるので、使い分けが必要だな。

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SIGMAの超広角ズームが入っている

市内の中古カメラショップにSIGMAの超降格ズームレンズ「15-30mm F3.5-4.5 EX DG」が入荷している。
フルサイズ対応の15mmスタートのレンズで以前からちょっと気になっているレンズ。
しかもマウントがEFマウントなので丁度良い。
価格もかなりこなれているので欲しくなってしまうよ(汗)。

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富士フイルムが「X-M5」を正式発表

富士フイルムが噂になっていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-M5」を発表した。
小型軽量のAPS-C機でサイズは111.9mm x 66.6mm x 38.0mmで355gとAPS-C機としては超小型と言って良いほど。
私が持ち歩いているCanonのコンデジ「PowerShot SX720HS」(109.7 x 63.8 x 35.7 mm、270g)とほぼ同じ(重量は3割ほど重たいが)で、日ごろから持ち歩くのにとても良さそう。
#実際にはこれにレンズが付くので奥行も重さも増えるが、それでも小さくて軽い
予想価格は13万円ほどで昨今のレンズ交換式カメラとしては安価なほうかな?
Xマウントユーザーには朗報かと思うな。
#IBIS無しで電子補正だけ、さらにはマイクが充実しているので動画向けという位置付けなのかな。

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撮れた!見えた!

今日の札幌は一日晴れて雲が殆どない青空が広がっていた。
日没近くになって北の方には雲が出てきていたが、西の方までは広がって来ずに晴れたまま。
これは日没後の西の空で「紫金山・アトラス彗星」の撮影が出来るのではないかと期待した。
太陽が沈んでからも西の空には雲が無いままだったのでますます可能性は高まり、カメラをセットして待っていたが、さすがに日没直後の17時過ぎでは空が明るすぎて低い高度に見えてくるはずの彗星どころか、比較的高い高度に見えるはずの一等星アークトゥルスですら見えてこない。
それからややしばらく待つ間に空が暗くなってきてまずはアークトゥルスの姿が見えたので、それを利用してレンズのフォーカスを合わせた。
何枚か試し撮りをしている内にさらに暗くなってきたので、撮ったデータをよく見ていると中に1枚彗星っぽいのが写っているのがあった。
拡大してみると尾が見えたので間違いなく、見える場所も特定できたので望遠ズームに切り替え画角も調整。
そうやって撮ったのが下の写真。

2024/10/13の18時前に見えた柴金山・ATLAS彗星

2024/10/13の18時前に見えた紫金山・アトラス彗星


双眼鏡を向けてみるとしっかりと見えたので妻と子供を呼んで見せたところ、妻が肉眼でも見えたというので、私も目を凝らすと稜線の上にぼんやり光っているのを肉眼でも観ることが出来た。
彗星は何年か前にも撮影は出来ていたけど、肉眼で見たのは生れて初めて。
今回の彗星は条件も良く明るかったので肉眼でも観えたのだろう。
明日はもう少し太陽から東へ離れるので、今日よりは少し条件が良くなり見やすくなりそう。
問題は天気だが、予報では今のところ明日も晴れとなっているので期待できるかも?

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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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「EF-S 15-85/3.5-5.6 IS ST」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ用交換レンズ「EF-S 15-85/3.5-5.6 IS STM」が入荷した。
APS-C機専用で35mm換算24-136mmのズームレンズ。
メイン機が「EOS 60D」だった頃には気になる一本で、今でもちょっと欲しいくらい。
今付けている18-200mmよりも広角寄りだし、価格もこなれてきているからもう一回考えようかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン Canon EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM …
価格:23,900円(税込、送料別) (2024/10/8時点)

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「PENTAX 17」が入荷?

市内の中古カメラショップに「PENTAX 17」しかも”新品”が入荷している。
発売前から非常に注目され、発売後すぐに受注停止となるほどの注文が殺到、今でもメーカー直販では”入荷待ち”となっている超人気機種。
そのためか通販サイトではプレミア価格で販売されているものが多く、今回入荷した品もメーカーサイトより2割以上高い値付けとなっている。
フィルム価格も高いので私自身は買う気は無いし、もしフィルムカメラを使うとしても手持ちの「PENTAX ME」とかを使うか、昔憧れたNikonのFMとかを中古で買うだろうなぁ・・・(どちらもフィルム時代のオールドレンズを持っているから)。
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