NikonUKの公式サイトにミラーレスカメラ本体の新機種用と思われる表示枠が追加された模様だ。
Z8発表前には日本の公式サイトでも同様なことが起きているので、今回も新機種発表が近いのかも?
となると出てくるのは何だろう?Z50後継機?それともFXフォーマット機のどれか(Z6IIIは出たばかりだしZ7IIは無いとのことだからZ8or9の後継)かな?
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ん?値段が下がった?
市内の中古カメラショップにリコーのハーフサイズフィルムカメラ「PENTAX 17」の新品が入荷している。
少し前にも入荷していたが、今回のは価格が少し下がって8万円を切っている。
明日からメーカーサイトでの受注を再開するとアナウンスされたので値下げしたのかな?
「EOS R3」の後継機種が2026年に登場する?
カメラの情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R3」の後継機種が2026年に登場するという噂が掲載された。
既に発売が発表されているフラッグシップ「EOS R1」と発売されたばかりのハイアマチュア機「EOS R5 MarkII」に挟まれた格好の”3”シリーズだが、どのようなモデルが開発されるのか?
現行モデルはフイルム時代の「EOS 3」以来となる視線入力を採用して話題となったが、改良された視線入力が「EOS R5 MarkII」に採用されて唯一無二では無くなっているから、今度はどのような差別化を図ってくるのだろうか?
“ミニR1”ではユーザーへの訴求効果は小さいだろうし、残す必要はあるのかちょっと疑問だな。
リコーが「PENTAX 17」の受注再開をアナウンス
発売直後から注文が殺到し数日で受注を停止していたリコーのハーフサイズフィルムカメラ「PENTAX 17」の受注を再開するとリコーがアナウンスしている。
受注再開は10/25、停止したのが6/21なので四ヶ月ぶりということになる。
その間に新品がプレミアム価格で中古ショップに並んだりしていたが、この受注再開で申し込みが可能となり待てば手に入るようになるので、価格高騰目当てで仕入れた転売ヤーは慌てて放出せざるを得なくなるかな?
「24-105 F4L」が入ってる・・・
市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF24-105mmF4L IS USM」が入荷した。
以前から欲しいレンズで気になるんだけど、少々難有ということで諦めかな?(汗)
昨夜の紫金山・アトラス彗星
昨夜の紫金山・ATLAS彗星
昨日の札幌は日没後も概ね晴れていて西の空には「紫金山・ATLAS彗星」が見えていた。
と言っても、10/13よりも暗くなったようで肉眼ではよく観えず、双眼鏡を使ってようやくといった感じ。
それでも写真には写ってくれた。
上の写真は連続して写した10枚ほどのデータをSequatorというフリーソフトを使ってスタックしたもの。
星の位置を自動で合わせてくれるので、SiriusCompで比較明合成をした時のように星が流れず(ほぼ)点像になってくれるのがありがたい。
半面、元のデータにはあった人工衛星の軌跡が消えてしまったという副作用もあるので、使い分けが必要だな。
SIGMAの超広角ズームが入っている
市内の中古カメラショップにSIGMAの超降格ズームレンズ「15-30mm F3.5-4.5 EX DG」が入荷している。
フルサイズ対応の15mmスタートのレンズで以前からちょっと気になっているレンズ。
しかもマウントがEFマウントなので丁度良い。
価格もかなりこなれているので欲しくなってしまうよ(汗)。
富士フイルムが「X-M5」を正式発表
富士フイルムが噂になっていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-M5」を発表した。
小型軽量のAPS-C機でサイズは111.9mm x 66.6mm x 38.0mmで355gとAPS-C機としては超小型と言って良いほど。
私が持ち歩いているCanonのコンデジ「PowerShot SX720HS」(109.7 x 63.8 x 35.7 mm、270g)とほぼ同じ(重量は3割ほど重たいが)で、日ごろから持ち歩くのにとても良さそう。
#実際にはこれにレンズが付くので奥行も重さも増えるが、それでも小さくて軽い
予想価格は13万円ほどで昨今のレンズ交換式カメラとしては安価なほうかな?
Xマウントユーザーには朗報かと思うな。
#IBIS無しで電子補正だけ、さらにはマイクが充実しているので動画向けという位置付けなのかな。
撮れた!見えた!
今日の札幌は一日晴れて雲が殆どない青空が広がっていた。
日没近くになって北の方には雲が出てきていたが、西の方までは広がって来ずに晴れたまま。
これは日没後の西の空で「紫金山・アトラス彗星」の撮影が出来るのではないかと期待した。
太陽が沈んでからも西の空には雲が無いままだったのでますます可能性は高まり、カメラをセットして待っていたが、さすがに日没直後の17時過ぎでは空が明るすぎて低い高度に見えてくるはずの彗星どころか、比較的高い高度に見えるはずの一等星アークトゥルスですら見えてこない。
それからややしばらく待つ間に空が暗くなってきてまずはアークトゥルスの姿が見えたので、それを利用してレンズのフォーカスを合わせた。
何枚か試し撮りをしている内にさらに暗くなってきたので、撮ったデータをよく見ていると中に1枚彗星っぽいのが写っているのがあった。
拡大してみると尾が見えたので間違いなく、見える場所も特定できたので望遠ズームに切り替え画角も調整。
そうやって撮ったのが下の写真。
双眼鏡を向けてみるとしっかりと見えたので妻と子供を呼んで見せたところ、妻が肉眼でも見えたというので、私も目を凝らすと稜線の上にぼんやり光っているのを肉眼でも観ることが出来た。
彗星は何年か前にも撮影は出来ていたけど、肉眼で見たのは生れて初めて。
今回の彗星は条件も良く明るかったので肉眼でも観えたのだろう。
明日はもう少し太陽から東へ離れるので、今日よりは少し条件が良くなり見やすくなりそう。
問題は天気だが、予報では今のところ明日も晴れとなっているので期待できるかも?



