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「 Windows File Manager」

昔のWindows用のファイル管理ソフト・・・と言うか、現在のWindowsでは”エクスプローラー”と呼ばれるソフトが復刻されてマイクロソフトストアに存在する。
スクリーンショットを見るとなかなかの再現性(汗)。
対応OSはWindows10(Version 16299.0)以降となっているので、Windows11でも使えるのだろう。
キーボードオペレーションでいろいろ操作できるので、使い方によっては便利かも?
でも、それならDos時代に慣れたファイラー(FD)が良いなと思ったらWin95用に移植されていたが有料のシェアウェアだった(汗)。
しかもWindows10で使うとハングしたり暴走するので対策が必要らしいから使用は諦めよう。
そういえば昔、LinuxのX上でFDを使っていたなぁ・・・その時はソースを落として自分でコンパイルからビルドまでやっていたなぁ、、、なにもかもみな懐かしい(汗)。

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WinZipなんて入れるから・・・

ユーザーからWinZipに関する問い合わせが増えている。
大半が料金の支払いを求められるというもの。
WinZipは元々シェアウェアで、ダウンロード&インストールは無料で出来、最初は無料で利用できるが期間を過ぎれば有料となるタイプ。
ユーザーはそれが表示されるまで無料と思って利用しているので、通知が出て驚いて連絡してくるといった流れ。
パスワード付きZipファイルを作成する目的でインストールしたらしいが、なんと会社(部門の長)の指示でインストールしたとのこと(ヲイヲイ)。
さらにインストール時に同時にインストールされる他のソフト(迷惑アプリ)もインストールしてしまう人が多く、削除に手間がかかって仕方が無い。
昔からシェアウェアなのに、それを意識しないで使う人が多いのは困りものだなぁ・・・
パスワード付きZipなら他に扱えるフリーソフト(Lhaplus:ラプラス等)があるから、そっちを指定して欲しいよ・・・

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いきなりバージョンエラー?(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Oerder」は今日のサーバーメンテナンスと合わせてアプリの更新が必要になっている。
それでも今までは更新まで1-2日の猶予があったが、今回は即座にバージョンエラーが表示されて驚いた。
Wi-Fi環境でなければ更新作業をしたくないので、外出先では出来ないなぁ(汗)。
あ、通常でも更新後は大量のデータダウンロードが必要だから同じことか(汗)。

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iOS版にも更新が来ていた(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」は今日のメンテに併せてアプリ自体の更新もされている。
android版は13時過ぎには更新可能になっていたが、iOS版はその時点では更新できなかった。
それでも15時過ぎには更新可能になっていたので、今回も無事に配信された模様。
これでサーバーメンテも予定通りに終われば18時から遊べるようになるな。

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”Brave”ブラウザ?

スマーフォンやタブレット(iOS、Android)とPC(Windows、macOS、Linux)向けのブラウザで「Brave」というブラウザがあるらしい。
”8倍も高速”というのがうたい文句で、いきなりPCに入れるのは怖いので今度スマフォのどれかで試してみようかな?

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日本マイクロソフト「Office 365」を来年1/1から値上げへ

マイクロソフトのクラウド型サービスの「Office365」が来年1月1日から最大32.8%と大幅に値上げされる。
値上げ幅や価格の詳細は公式サイトで確認可能となる(新価格は12月に発表予定)ので、そちらを。
今回値上げ対象となるのは「Office365」の内ほぼ全てのサービスで、例外としてこの10/17からサービス開始となった「Office 365 Solo」は値上げの対象外となっている。

私の職場にも同社の営業さんから繰り返しこのサービスの勧誘が来るが、購入するとなると現有のプリインストール製品のライセンスが無駄になるので良い返事をすることが出来ない。
メリットは判るんだけど、今のところは乗り換えにはハードルが高く、しかも今回の値上げ発表でさらに乗り換えは難しくなったなぁ。

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年賀状の裏の印刷が一枚づつしか出来ない?

妻が年賀状の裏面の印刷をしているが、なんと一度に複数枚の印刷が出来ない。
裏面なので同じデザインで大量に印刷をしたいのだけど、印刷枚数をソフト上で指定をしても、プリンタのプロパティ上で指定しても一枚づつしか印刷されない。
使っているPCはOSがWindows7Proでソフトはイラストレーター9、プリンタはCanonのPIXUS ip4500。
ググってみるとイラストレーターの10でも同じことが起きているようで、どうも古いバージョンはVISTA以降のOSにはきちんと対応しておらずこのような現象が発生してしまうらしい。
解決策としてはデータをPDF形式で保存してadobe reader等で開いて印刷するか、Windows7Pro上ならXPモードでイラストレーターをインストールして実行するくらいしか無いらしい。
試しにイラストレーター9を互換モードで起動して印刷してみたが、結果は同じで印刷枚数を複数に指定しても一枚しか印刷されない。
新しいバージョンでは対応しているらしいんだけど、adobeのソフトって高いからおいそれとは買えないんだよねぇ、、、
あとは別のソフトを使うしかないかな?

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.lnk(ショートカット)が特定のプログラムに割りついてしまったのを復旧

以前から現場のPCの一台(OSはWindows7pro)でソフトが起動できなくなったとのことでSOSが来ていた。
今日になってようやくそのPCが手元に来たので早速チェックしてみるとプログラムの実行ファイル(.exe)へのショートカットのアイコンが全て「ら~くらく電話帳」のアイコンに変わっていた。
つまりどのショートカット(スタートメニュー上のものを含む)をクリックしてもこの「ら~くらく電話帳」が起動してしまい、目的のプログラムが起動しない状態。
幸い関連付けがおかしくなっていたのは拡張子が「.lnk」のファイルだけのようで、その他の「.url」とかは無事な様子。
このトラブルに関しては以前から連絡を受けていて解決策は既にネットで調査しておいたので実際にそれらの手順を試してみることにした。

まず最初に試したのはコマンドプロンプトから
「assoc .lnk=lnkfile」
を実行すること。
手順は
スタートボタンから検索ボックスに「cmd」 と入力してCtrl+Shift+Enterを押してコマンドプロンプトを”管理者権限で(ここ大事)”起動。
起動したコマンドプロンプトで上記のコマンドを実行。
とこれだけ。
ところが今回はこれだけでは直らなかったのでレジストリエディタで余分なエントリを削除する必要があった。

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」画面を表示し、regedit と入力し[OK]をクリックしてレジストリエディタを起動。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.lnk\UserCoiceキーがあればキーごと削除。
その後ログオフしてログオンしなおすとデスクトップ上のショートカットのアイコンが元のプログラムのアイコンに戻っていて、ダブルクリックするときちんと正しいプログラムが起動したのでこれで一応は解決した。

何故こんなことが起きたかは不明だが、不正に関連付けされていた「ら~くらく電話帳」のインストール時にでも間違った操作をしたのではないかと思われる。
また人為的に手動で既定のプログラムを変更することが出来、手順は以下の通りで結構簡単。
「コントロールパネル」→「あるファイルの種類を特定のプログラムでオープン」をクリックすると拡張子ごとに既定のプログラムを変更することが出来る。
ここで「.lnk」を選択して「プログラムの変更…」というボタンを押すと既定のプログラムを変更することが可能。
まさか現場でこんな作業をしたとは思えないが、こんなに簡単に関連付けの変更が出来るのもどうかと思うなぁ、、、

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IBMが「Lotus 1-2-3(ロータス1-2-3)」サポート終了を発表していた

IBMが「Lotus 1-2-3(ロータス1-2-3)」のサポートを2014年9月30日で終了することを公表していた。
同ソフトはロータス社(英国のロータスカーズとは無関係)から販売されていた表計算ソフトで、一時期はアメリカでのシェア60%以上を記録するなど表計算ソフトのスタンダードとなっていた。
日本でも代表的なワープロソフト「一太郎(ジャストシステム)」と共にPC-9821シリーズにプリインストールされる等して、私の職場でも表計算ソフトのデファクトスタンダードだった。

表からグラフを作るのが楽だったなぁ、、、、、、

その後ロータス社はIBMに買収され、「Lotus 1-2-3」はWindowsVISTA以降への対応化もされず、今回のサポート終了発表となった。
IBMとしては「Lotus 1-2-3」よりもグループウェアの「Notes/Domino」のほうが欲しかったんだな。

なんか寂しいけど一つの時代が終わったような気がする(ってちと大げさか?)

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バイナリファイル内の文字列の置換は出来た

RidocDeskNavigatorの設定ファイル(\RidocCab\PL\data\PLCtrl.dat)内に書かれているサーバのIPアドレスの一括書き換えに成功した。
一個前の記事に書いたREPLHというソフトではどうしても上手く行かず、他で見つけた「Replace Binary File v1.0(rplbfile.exe)」というソフトで書き換えることが出来た。
このソフトの使い方は簡単で、
rplbfile.exe ファイル名 文字列1 文字列2
とするだけでファイル名で指定したファイル内の「文字列1」を「文字列2」で置き換えてくれる。
制限は置換前の文字列と置換後の文字列の長さが同じでなければならないということだが、今回は特に問題とはならなかった(対象となる文字列が固定長のIPアドレスなので)。

後はRidocCabフォルダの場所の自動判定と元ファイルのバックアップ等を自動で行うようなバッチファイルを書くだけだなー。
Linuxのshellとかなら簡単なんだけどなぁ(笑)。

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