米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのガーディアンズ戦に2番DHで先発出場。
3打席までは無安打だったが勝ち越された後の九回に適時打を放ち2試合連続の安打と打点を記録。
しかしチームは八回に勝ち越しを許し大谷の適時打でも追いつけず3-4で敗れ2連敗となった。
More from: なおエ
今日は”なおエ”かぁ・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのガーディアンズ戦に3番DHで先発出場。
自身は2試合ぶりの安打となる適時二塁打を放ったが、チームは4点差を守れず逆転負け。
うーん、今日も”なおエ”だったかぁ(汗)。
大谷が8試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアストロズ戦に3番DHで先発出場。
前日は指の爪が割れた影響もあってか五回に3失点して今季初黒星が付き、打撃でも3試合ぶりの無安打に終わり活躍できなかった。
今日の試合では3打席目まで凡退だったが、2-5と3点を追う九回に三塁強襲内野安打のトラウトを一塁に置き打席に入り、初球を打って出たところ打ち損ねた打球が自らの左足を直撃。
痛そうにしている姿を見た中継の解説者が「自打球の後って打ちそうな気がするんですよね」と言っていたら、ボールカウント1-2からの低目の見送ればボールのカーブを左膝を折りながら上手くすくい上げると、打球は右中間スタンドに飛び込む今季第8号の2点本塁打となった。
やはり先発登板の次の試合には打つことが多いんだなぁ(本塁打は通算で9本目)。
これで1点差に詰め寄ったエンゼルスはその後も得点圏に走者を送るものの後続が打ち取られ4-5で惜敗、”なおエ”で連敗を喫し、対アストロズ三連戦は負け越しとなった。
大谷が4試合ぶりマルチも”なおエ”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に3番DHで先発出場。
大谷は初回の第1打席に一塁への内野安打を放つと第3打席では中堅前に適時打を放ち4試合ぶり今季11度目のマルチ安打を記録。
第2打席と第4打席は四球を選び4打席連続で出塁する活躍を見せた。
第5打席は凡退したものの、3打数2安打2四球とした。
なおエンゼルスは8得点を挙げながらも投手陣が打ち込まれ大量16失点で打ち負け、この三連戦を1勝2敗の負け越し。
首位レンジャースに再び2ゲーム差を付けられた。
大谷が3安打、トラウト2発も”なおエ”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのブルワーズ戦に3番DHで先発出場。
今季2度目となる”猛打賞”と気を吐いた。
さらにトラウトが2イニング連続の2点本塁打と犠飛で計5打点の活躍も、まずい守備もあって五回までに7点を失い5-7で敗れ連敗を喫した。
大谷が本拠地初本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元開幕カードのブルージェイズ戦に3番DHで先発出場。
相手先発は花巻東の先輩である菊池雄星。
同門対決となり、大谷は初回の一死一塁で迎えた第1打席で一ゴロに打ち取られるも併殺は免れて塁に残った。
続く四番レンドンの辺りは遊撃と左翼手の間に上がった飛球、これを左翼手が捕球出来ず、スタートを切っていた大谷が一塁から一気に生還しエンゼルスが先制。
さらにレンフローが本塁打を放ってこの回3点を挙げた。
大谷は三回の第2打席で2打席連続安打のトラウトを一塁に置き、菊池の内角から曲がってくる89マイルのスライダーをうまく捉え、バックスクリーン左に飛び込む今季第3号の2点本塁打を放った。
エンゼルスは四回にもオホッピ―の本塁打で1点を追加し6-0と大きくリード。
ところが五回まで相手打線を1安打1四球と封じていた先発のデトマーズが突如乱れ、四球-安打-死球で無死満塁としてしまうと続く相手四番にまさかの満塁弾を被弾。
これで6-4とされると、続く打者に内野安打を打たれたところで降板。
救援陣も打ち込まれてこの回計6失点で同点にされてしまうと、続く七回にも4点を奪われて6-10と劣勢にたたされてしまう。
それでもエンゼルスは八回に1点を返し7-10とすると、九回には二死一二塁から大谷が四球を選んで満塁とし、レンドンが死球を受け押し出しで先ず1点。
さらにレンフローが起死回生の2点適時二塁打を放って土壇場で同点に追いついた。
これで勝っていれば良かったのだけど、延長十回の表に2点を勝ち越されると、その裏に1点を奪って粘ったものの、最後は二死満塁で大谷が二ゴロに倒れて試合終了。
やっぱり”なをエ”という結果になってしまい、この三連戦は今季初の負け越しとなった。
大谷の今季初勝利はおあずけ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地でのアスレチックスとの開幕戦で逆転負けを喫した。
六回まで無失点で投げ勝ち投手の権利を得ていた大谷だったが、八回に逆転されたために今季初勝利&自身初のメジャー開幕戦勝利はならなかった。
あーあ、今年も「なおエ」かぁ、、、
またもや”なおエ”とは・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
初回に二塁打、三回にはチーム3点目となる今季第17号のソロ本塁打を放つ等の活躍を見せた。
チームは三回にベラスケス・トラウト・大谷の3人の本塁打で3点を先行し3-0としたが、五回に適時打と2本の2点本塁打で5点を奪われ逆転されると七回にも5点を失い3-10とされてしまった。
それでも七回に大谷のこの日3本目の安打となる適時二塁打で1点を返したが、これも焼け石に水で終わってみれば4-11で敗戦。
大谷は3打数3安打1四球と全ての打席で出塁し2打点を挙げるも、チームが勝てないのではねぇ・・・
大谷が日本人最高の1試合8打点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのロイヤルズ戦に3番DHで先発出場。
六回に8試合ぶりの本塁打を放ったが、その後も5-7の七回には犠飛を放ってこの試合4打点目をあげた。
ところが大谷が打って点を取ってもこの日のエンゼルス投手陣はそれ以上に相手に点をとられてしまう。
七回に大谷の犠飛で1点差に追い上げ、さらに続くウォルシュの適時三塁打で同点に追いつくも、八回に1点、九回に2点を奪われ7-10と3点差を付けられてしまう。
それでも九回に安打と四球で得た一死一二塁の好機に登場した大谷が5球目を右翼席へこの試合2本めとなる今季第15号の3点本塁打を放って再び試合を振り出しに戻した。
この勢いで後続が打ってくれれば良かったんだけど、この試合で本塁打を打っているウォルシュが凡退し、続くレンヒーフォも凡退して勝ち越せず。
延長に入って十回は共に無得点、十一回に相手先頭打者に適時二塁打を打たれて勝ち越されると、一死一三塁から内野安打でさらに1点を追加され10-12とされてしまう。
その裏のエンゼルスの攻撃では先頭打者のウォードが安打を放って無死一三塁とし、トラウトは三振したが大谷がこの試合2本目となる犠飛を打ち上げて1点差に迫った(4打席連続の打点)。
この二死一塁の場面で一発が出れば逆転サヨナラだったんだけど、四番のウォルシュは二塁へのファウルフライに打ち取られ1点差を追いつけないまま試合終了となりエンゼルスは二連敗となった。
大谷はこの試合で8打点をあげ、これは日本人メジャーリーガーとしては最多記録となるそうだ。
これだけ打っても負け、反対に一本の安打も打てなかった3試合は全て勝ったのだから、やはり「大谷が打つと負け(勝てない)」となってきているのか?(汗)。
