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SLIMがまたも”覚醒”

JAXAの小型月着陸実証機「SLIM」が昨夜起動し管制センターとの通信が復旧したと発表された。
着陸してから3度目の夜を超えたことになる。
元々夜を超える運用は想定されておらず、(昼夜の温度差による損傷に対し)意外と頑丈なことが証明され続けているんだけど、反面運用にかかる費用が予定を超えているということにもなるなぁ(汗)。
今後送り込む探査機等の設計に影響がありそうだ。

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NASAでもリモートワーク

米航空宇宙局(NASA)も新型コロナウィルス対策としてスタッフがリモートワークを余儀なくされている。
NASAでは現在も各種探査機の運用を行っており、Curiosity(火星探査機)チームも自宅から火星探査機を運用中とのこと。
他にも小惑星探査機「OSIRIS REx」なんかも運用しているが、こちらのチームに関しては言及されていない(汗)。
それはともかく、自宅から運用出来るってことは外から入れるように穴が開けてあるってことだよね・・・

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