Nikonが4/3にも噂の新型ミラーレス一眼「Z5II」を発表するという噂が情報系サイトに掲載された。
それによると中身は以前からの噂通り「Zf」で、上位機種の「Z6III」の機能の一部を搭載するとのこと。
元々フルサイズミラーレスのエントリー機種で比較的安価なモデルだったけど、初代と同じ価格帯にはならないだろうなぁ・・・
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「EOS R50 V」の価格
Canonが発表した「EOS R50 V」の価格は単純に対ドルレートで計算したものよりも高かった。
ボディ単体が113,300円、「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」同梱のレンズキットで140,800円で、北米での価格よりも高い値付けとなっている。
ネット上では動画機能が進化していないと文句を付けている人もいたが、エントリークラスのカメラに多機能を求めても無理だし、そんな人はもっと上のクラスのカメラを買えば良いだけだろう。
この価格で最新のVlogカメラが買えるとなれば、これは売れるんじゃないかな?
発売は五月下旬。
「EOS R50 V」が正式に発表された
CanonがAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼「EOS R50 V」を正式に発表した。
かねてから噂になっていたエントリークラスの「R50」をベースにしたVlog機で、スペックは概ね事前にリークされていた通り。
撮像センサーがAPS-Cサイズの24MPで、映像エンジンはDIGIC Xを搭載。
動画の最大は4K60P(ただし1.4倍クロップ、クロップなしでは4K30Pまで)。
価格はアメリカでボディ単体が649.99ドル、同時発表のRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZレンズキットが849.99ドルとなっている。
現時点でのレートだと円ではそれぞれ10万円弱と12万8千円程度になり、現在の「EOS R50」の最安値並み。
この価格で発売されることになればEVFが不要なユーザーからの需要が多くなりそうだ。
私もスナップ&動画用に欲しくなってしまうかも?(汗)
「EOS R50 V」が今日発表?
海外の情報系サイトにCanonのVlog機「EOS R50 V」は今日3/26に発表されると掲載された。
恐らく海外(欧州?北米?)で先行発表されると思われるので、国内での発表は早くても夕方以降かな?
Nikonの「Z5II」が来週発表される?
海外の情報系サイトにNikonのフルサイズエントリー機「Z5II」が来週発表されるとの噂が掲載された。
その噂では「Z5II」は「miniZ6III」となり、「Z6III」の機能の一部が搭載されるのこと。
また、価格は現在の「Z5」の価格よりかなりのアップになるようだ。
以前から四月に発表になるという噂が出ていたので、来週となるとその噂通りということになる。
大きく重く、さらには高価になった「Z6III」を見送ったユーザーから大歓迎を受けるか、はたまた同じ理由で買い控えが起きるか?
エントリー機の位置付けを守ろうとするなら国内価格で実売20万円を切って来ないと厳しいかも?
「GFX100RF」が正式に発表された
昨日富士フイルムが噂になっていたレンズ一体型中判カメラ「GFX100RF」を正式に発表した。
スペック等はほの事前にリークされた通りで、レンズは35mm(換算28mm)のF4で手振れ補正(IBIS)無し。
この辺りは賛否両論(否が多いように見えるが)だけど、これは好き好きなので何とも言えない。
個人的にはIBISはあった方が良いと思うが、それで大型化するんだったら無しにするもの有りかと思う。
発売は4/10で予約受付は今日から開始されている。
メーカー発表の価格はオープン価格だが、フジヤカメラでは税込で747,450円で予約を受け付けている。
ライバルとされるLeicaのQ3より20万円ほど安いが、中判センサー搭載とはいえスナップ機としてこの価格を安いと思うかどうかは人それぞれだろうなぁ・・・
”ゴーニッパ”?!
カメラ関係の情報サイトにNikonの新製品に関する噂が掲載されている。
登場が予想されている新製品の中に未確認としながらも「Z500mm f/2.8 S VR」というのがあって驚いた。
これまで500mmのF4、いわゆる”ゴーヨン”ってのはあったけど、それよりも1段明るいF2.8で、”ゴーニッパ”とでも呼べば良いのかな?
単純計算でも有効径は178mmちょっと必要ということになるが、そうなると合うフィルターが無いような・・・・・(ドロップインだとしてもレンズ保護用は付けられないな)
というか、そんな大きなレンズを作るとなると材質や歩留まり、それに伴う価格がどうなるか・・・
およそ一般向けとは言えないサイズと価格になるのは間違いなさそうだな(汗)。
これは一眼レフ機用の”ゴーヨン”だけど、これでも三桁万円するんだから、新規開発でさらに明るいとなるといったいいくらになることやら(汗)。
エレコムがナトリウムイオンモバイルバッテリーの発売を発表
PC周辺機器メーカーのエレコムがナトリウムイオン充電池を採用したモバイルバッテリー「DE-C55L-9000」を今月中旬に発売すると発表した。
同社によると同電池を採用したモバイルバッテリーの市販品は世界初とのこと。
容量は9,000mAhで出力は最大45W(USB TYPE-Cポート)で、入力は最大30W。
価格は同社のオンラインショップで9,980円(先行販売特価は8,980円)。
ナトリウムイオン充電池は現在主流のリチウムイン電池に比べ安定性に優れ、リチウムイオンでは発火するような状況でも発火し難いとしている。
そのため安全性が高いのと、充放電サイクルもリチウムイオン電池をはるかに上回る5000回で長持ちするという。
欠点はエネルギー密度が低いため、同じ容量の場合大きさや重さが3倍ほどになり、小型化が難しいこと。
今後の技術的な進化で大容量化と低価格化が進めば購入を考えても良いと思うけど、原理的に難しいかな?
超高精度の時計を発売予定
島津製作所(本社京都)が東京大の香取秀俊教授と共同開発した超高精度の時計を発売すると発表した。
価格は5億円を予定。
この時計は香取教授が2001年に理論を発表し2014年に開発に成功した「光格子時計」で世界で初めて製品化された。
精度はセシウム原子時計(現在の”秒”を定義している時計)の1000倍以上の18桁で、計算上300億年で1秒しか狂わないという。
この超高精度だと1cmの高度の差で生じる重力差で起こる時間の遅れの検出が可能で、高度計等に利用することが可能(実際に2020年に東京スカイツリーの地上階と高さ450mの展望台で時間の進み方に0.000 000 000 005%=5×10^-12のズレがあることを検出している)。
販売目標は3年で10台、既に国内外の研究機関から引き合いが来ているとのこと。
アップルが「iPad」「iPad Air」を発表
米アップルは昨日新型「iPad」「iPad Air」を発表した。
つい先日CEOが動画等で予告した通りとなったが、Airのみかと思っていたので「iPad」は意外だった。
「iPad」はCPUがA14からA16に変更され性能が上がり、ストレージ容量もこれまでの64GB/256GBから128GB/256GB/512GBと増加しているにも関わらず価格が据え置き/引き下げられている。
#128GBモデルが旧64GBモデルと同じ58,800円で実質値下げ、256GBモデルは1万円ダウンの74,800円、512GBモデルが110,800円(全てWi-Fiモデル、Wi-Fi+cellularモデルは84,800/100,800/136,800円)。
また「iPad Air」はCPUがM3チップに刷新され性能がアップしApple Intelligenceに対応。
ディスプレイサイズは11インチと13インチの2種類で、ストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBというラインアップになっている。
価格は11インチの128GB(Wi-Fiモデル)の98,800円から13インチの1TB(Wi-Fi+Cellularモデル)の242,800円となっている。
発売は共に3/12の予定。
