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東京から大阪までJRを利用せずに移動する?

先日見かけた動画で、東京駅から大阪(梅田)駅までJRを利用せずに移動するというのがあった。
実際にはJRだけでなく、飛行機や高速バスも使用禁止と言う縛りでのチャレンジ。
私もどんなルートを使うのか興味があったので最後まで見てみた。
最初は小田原まで小田急を利用するのは予想が付いたが、そこから先が問題。
なにせ小田原以西は私鉄の路線が殆ど無く、動画ではなんと芦ノ湖経由で路線バスで三島まで。
そこからは伊豆箱根鉄道を利用して修善寺まで行き、再度バスで土肥港近くまで行って清水港まではフェリーで移動。
そこからは静鉄で新静岡、そこからまたまたバスで掛川まで移動、等々でなにせ静岡県を横断するのが大変だったようだ。
掛川からは天竜浜名湖線で一気に西進し、新田原駅からは歩いて県境を超えて愛知県に入りバスで豊橋まで移動。
豊橋からは名鉄、名古屋からは近鉄に乗り換えてそのまま近鉄難波まで、そこからは御堂筋線で梅田という経路。
とにかく神奈川西部から愛知東部までが大変で時間がかかってしまい、新幹線なら2時間半のところ実に33時間もかけての移動となっていた。
よくやるよなぁ、、、

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JR北海道は100人、一方小田急では・・・

昨日10/15の午後、札幌の隣の駅である苗穂駅近くの踏切のそばの線路内に人が立ち入っているのを列車の運転士が発見し通報。
付近の列車も緊急停止をしたために複数の列車の運行に影響が出て特急列車に遅れが出たり、普通列車2本が運休したりして100人に影響が出たとのこと。

先週のことだけど小田急江ノ島線で人身事故があり一人の方が亡くなっている。
この事故で同線は上下線33本に遅れが出ておよそ21,000人に影響があったという。

運行見合わせの時間に違いはあるものの、100人対21,000人では文字通り”桁違い”だ。
いくら札幌の人口が多いとは言っても、その中心の駅のすぐそばと首都圏でも都内ですらないところの駅の近くでの事故でこうも差があるなんてねぇ、、、
如何に北海道では鉄道の利用者が少ないかということだねぇ、、、

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