すっかり曇った

昼過ぎまでは晴れていた札幌だけど、16時頃に外を見たらすっかり曇っていた。
予報では日の入り頃までは晴れとなっていたんだけどなぁ?
この分だと今夜は紫金山・アトラス彗星を撮るのは無理かな?

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そ・そんな理由で・・・

ユーザーから「これまでメール(Windows標準のメールアプリ)を使っていたんだけど、急にoutlookに切り替えを要求された。このまま続けて良いのか?」という問い合わせが来た。
例によってマイクロソフトが”新しいoutlook”への切り替えを要求してきたようだがそのユーザーは判らないまま進める人ではないので任せることにした。
万が一のことがあるので私の方でもリモートで画面を見ていたが、案の定マイクロソフトらしく途中から進まなくなってしまった(汗)。
なのでこちらから連絡してリモートで作業をさせて貰うことにして設定を進めた。
大体は上手く行ったのだけど、タイムゾーンの設定がどうしても切り替えられず米東部標準時になったまま。
これでは使えないので、別途インストールされているoutlook2021を使うことにした。
そのまま起動してもアカウントの設定がやり難いので、先ずはコントロールパネルの「ユーザー」からMail(Outlook)のアカウントを追加したが”アカウントのテスト”でどうしても送信エラーとなってしまう。
エラーコードは”0x800C8101”というもので、意味を調べるためにググってみると、なんと”送信者の名前が空欄のままだと出るエラー”ということらしく、適当に入力するとテスト送信でのエラーが出なくなり、テストメールが自分宛に届くようになった。
入力必須項目なら最初から判るようにしておいて欲しいよ(汗)。

ちなみに当初は頑として変更できなかった”新しいoutlook”のタイムゾーンはいつのまにか隣に”変更”というリンクが表示されていて、そこをJSTに変更すると送受信時刻が正しく表示されるようになった。

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大谷の”首”?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に1番DHで先発出場。
4打数2安打1四球1打点2得点でチームの10-5での勝利に貢献した。
八回にはメッツの千賀投手との日本人対決があり、フルカウントから四球を選んで出塁した。
この時のことをスポーツ報道サイトが報じており、記事中に「「第5打席で千賀滉大投手と対戦が実現し、首級だった。」と書かれている。

誤変換

おそらく「四球」と入力しようとしたのだろうと思われる誤字の魚拓。


いきなり物騒な単語が出てきて驚いた。
#”首級”の意味は調べれば判るが、昔の戦では殺した相手の首を切り落とし戦果の証としていて、その首のことをそう呼んでいて褒章の評価基準になっていた(特に敵の大将の首は必ず落として自軍に持ち帰っていて仕留めた者には多大な褒章が与えられたという)。
今では死語に近いと思うが、まさかスポーツの報道記事で目にするとは思わなかったよ(汗)。

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ドジャースが4年ぶりにワールドシリーズに進出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に10-5で勝って4年ぶりのリーグ優勝を飾るとともにワールドシリーズに進出を決めた。
相手は昨日15年ぶりのアメリカン・リーグの優勝を決めたニューヨーク・ヤンキース。
ドジャースとヤンキースがワールドシリーズで対戦するのは1981年以来実に23年ぶりのことで、この年はドジャースが4勝2敗でワールドチャンピオンに輝いている。
ドジャースの1958年の西海岸への移転以降は1966,77,78年に対戦があり、ドジャース-ヤンキース-ヤンキースがそれぞれ勝って2勝2敗。
ドジャースが”ブルックリン・ドジャース”だった時代(1932-1957年)は7回(1941,47,49,52,53,55,56年)対戦しており、6度目の対戦となった1955年にドジャースが初めて勝って初のワールドシリーズ制覇を成し遂げている。

久々の東西海岸の名門同士の対決、さらには両リーグの二冠王同士の対決もあるワールドシリーズ(WS)は10/25(日本時間10/26)にロスアンゼルスで開幕する。

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大谷が適時打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ第6戦に先発出場中。
初回の第1打席で中堅前安打を放って同点のホームを踏んだが、その後は2打席続けて凡退していた。
6-3と3点のリードで迎えた七回に無死一二塁の好機での第4打席は粘って3-2からの7球目、大谷の打球は中堅前に飛び中堅手が飛び込むもワンバウンドでグラブを弾く安打となり、二塁走者のスミスが激走を見せ生還しチームに7点目を齎した。
大谷は2試合連続のマルチ安打で2試合ぶりの打点を記録。
このまま勝ってくれー!

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オリオン座流星群が今日極大

オリオン座流星群が今日の15時頃に極大となると予報されている。
その時間帯は日本では日中なので流星を観ることは出来ないが、今夜遅くから明日未明にかけてが見頃とされている。
それほど活発な活動では無いが、天気(と運)が良ければ流れ星を観ることが出来るかも?

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大谷が第1打席で安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦のメッツ戦に出場中。
初回に先制された後の第1打席で2-2からの5球目を投手の足元に打ち返し中堅前安打を放った。
その後、ベッツは倒れたものの3番のテオスカーヘルナンデスが本塁打性の当たりの単打を放って一死一三塁となり、四番に入っているエドマンの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
一塁からもテオスカーが名誉挽回の如く激走して生還、ドジャースが逆転した。
このまま勝ってワールドシリーズに進んで欲しい!

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Ferrariが1-2!

自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixの決勝が行われ、FerrariのCharles Luclercが優勝、Carlos Sainz Jr.が2位に入り1-2フィニッシュを達成した。
チャンピオン争いトップで前日のスプリントを制したRed BullのMax Verstappenはスタート直後のターン1でポールポジションスタートのLando Norrisのインに飛び込みパスするが2台ともアウト側へ大きく膨らんだところをLeclercが抜いていき、オーダーはLeclerc-Verstappen-Sainz-Norrisとなった。
SainzのアタックをVerstappenが凌いでいる間にLeclercはリードを広げ始める。
22周目にSainzが早めのピットインでハードに履き替えるもその他のトップ4には動きなし、Verstappenが26周目にピットインするとSaintzが見事にアンダーカットを成功させ前に出る。
一通りのピットインが終わったところでポジションはLeclerc-Sainz-Verstappen-Norrisとなり、トップのLeclercがSainz以下を引き離しFerrari2台が後続をリード。
VerstappenとNorrisの3位争いはNorrisが再三オーバーテイクを試みるもVerstappenが巧みなブロックでポジションを譲らない。
52周目のターン12でNorrisがアウト側から強引に前に出るも、コース外走行となりポジションを戻さなかったために5秒のペナルティを受ける。
フィニッシュ時のNorrisとVerstappenの差が4.062秒だったので、ペナルティの5秒を加え.938秒差で順位が逆転しVerstappenが3位、Norrisが4位と言う結果になった。

RBの角田裕毅は単独スピンをする等で14位に終わりのポイント、今GPからRBに復帰しステアリングを握ったLiam Lawsonはポジションを徐々に上げて9番手でフィニッシュし2ポイントを獲得した。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元に戻ってのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第6戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合ぶりのポストシーズン第4号でチームをワールドシリーズ(WS)に導けるか?

WSにはアメリカン・リーグのニューヨーク・ヤンキースが15年ぶりに進出を決めており、東西の名門同士の対決並びに両リーグの二冠(本塁打・打点)王同士の対決を観たいね!

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