札幌は予報通り夕方になって曇ってしまった。
日中に九月半ば並みの22.5度を観測した気温も16時過ぎには20度を割り込み寒くなりつつある。
予報では明日の朝から夜まで雨となっているが、今夜はまだ雨は降らない模様。
気温はこの後も明日朝の予想最低気温の15度めがけて下がっていく見込み。
明日は傘が必須の天気になりそうだなぁ(汗)。
大谷が初本塁打!チームは逆転で先勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第1戦のパドレス戦に1番DHで先発出場。
0-3とリードを許していた二回の第2打席でポストシーズン初となる同点の3点本塁打を放った。
二死一二塁で打席に入った大谷は、自打球を左膝に当ててしまい痛がる素振りも見せていたが、その次の高目のフォーシームを叩き右翼席に弾丸ライナーで叩き込んだ。
打った瞬間に確信したのか叫びながら普段とは違う放り投げるようなバットフリップを見せた。
打球は初速111.8Mil(およそ19.9Km)/h、角度25度で飛距離は大谷にしては短い372feet(およそ113.4m)で右翼スタンドの最前列付近に飛びこんだ。
試合後の会見で大谷は「ちょっと自分が思っていたよりギリギリのホームランだった」と話しているように、本人としてはもっと飛ばしたと思っていたようだ。
この本塁打でドジャースは3-3に追いついたものの、先発の山本が直後の三回に2点を勝ち越されこの回限りで降板となった。
それでもチームは四回の一死後にエドマンが意表突くセーフティバントで出塁すると、続くロハスも左翼前安打で続き、大谷もバットを折られながらも力で中堅前まで運んで一死満塁の好機を作るとベッツの打席で相手投手の暴投で1点を返すとベッツは申告敬遠で再び満塁に。
内野ゴロで走者が入れ替わった二死後にテオスカー・ヘルナンデスが中堅手の手前に落ちる安打を放つと、中堅手がこの打球を後逸、三塁走者の大谷が生還して同点、さらにベッツも還ってドジャースが6-5と逆転に成功し山本の負けが消えた。
五回にもスミスの三塁ゴロを捕球した名手マチャドがまさかの悪送球で無死二塁となり、ラックスの安打で一三塁、続くエドマンの当たりは游ゴロだったが、遊撃手は本塁への送球を諦め二塁手に投げ併殺を成立させるもドジャースが1点を加えて7-5とした。
投手陣も四回以降は五人の中継ぎ陣が走者を出しながらも得点を許さず逃げ切りドジャースがこのシリーズの初戦を取った。
始めてのポストシーズンに出場して初戦で本塁打を放ったのは日本人メジャーリーガーでは大谷が初の快挙。
やはり規格外の選手だなぁ、この調子で明日も勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけて欲しい。
その2戦目の相手パドレスの先発は大谷と同じく元ファイターズのエースだったダルビッシュ有、どちらも応援したいがやっぱり大谷に勝って欲しい(汗)。
曇ってきた
先ほど弔事から帰宅したが、その少し前から市内中心部の上空には雲がかかり始めていた。
少々厚い雲で雨でも降るかと思ったが、今のところは付近に雨雲は無い様なので雨が降る可能性は低そう。
それでも予報では日中は晴れとなっていたのでちょっと意外だったな。
弔事終了
今日も昨日に引き続き弔事で外出していた。
朝からだったこともあり、途中でマラソン大会による交通規制の対象となっている道路を横切る必要があったが、規制前だったのですんなりと通過出来た。
いやぁ、開始時刻が早かったで助かった(汗)。
14時過ぎまでかかったけど、何事もなく無事に終了して先ほど帰宅。
いきなりだったけど(予定されている弔事なんてない)、義母も来てくれたし妻の親戚の一部にも久々に会って話が出来た、なにより天気が好くて助かったな。
今朝も好い天気
早朝の札幌は東から北東にかけての低いところに雲があるものの、上空にはあまり雲が無くて日の出前の明るくなりつつある空に星が少し見えた。
気温は昨日よりは低くなり朝の最低気温は昨日の朝より3度低い11.6度で、部屋着のままでベランダに出たら寒かった。
昨日よりは低いけどこれでも平年よりは1度以上も高く先月末並み。
予報では今日も日中は晴れで気温も上がる見込み、予想最高気温は昨日並みの22度で平年より4度近く高く九月の中旬から下旬に差し掛かる頃並みの高さ。
陽射しもあるし風も弱まったので昨日以上に暖かさを感じられる日になりそうだ。
