UQWimaxの試用期間が終わる

2月の頭から使っていたUQWimaxの試用期間が今日で終わりとなる。
試用を始めた頃は面白くて使っていたが、ここ2週間ばかりは全く使っていないので、結局のところ無くても構わないものだったということだ。
実際に使ってみて速度的にe-mobileよりも速い感じもしないうえ、エリアがまだ狭いのでe-mobileのほうが私の使い方にあっていると思う。
なので、今のところ本契約をするつもりは無い。
ところが、面白いことに同じ札幌でもe-mobileが圏外でUQWimaxなら繋がるという場所もあるらしく、そこに住んでいる人はUQWimaxを契約するつもりだと言っていた。

まぁe-mobileの縛りが外れる来年には再度見直しをするつもりだけど、その頃には速度もエリアも今とは違うだろうから、乗り換えることになるかもしれないなぁ。

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ネットワークの分離

職場のネットワークを分離するのに安いブロードバンドルーターを買ってきて試したが、あっさりと分離できてしまった。
単にルーターの設定で「アドレス変換をしない」「WAN接続はIPアドレスを手動で設定」の2点を設定しただけ。
あとは元のネットワーク上に存在するサーバ類にstatic routeを設定すれば今までどおりにサーバーへのアクセスも可能だし、プリンタへの印刷も問題なく行えた。
サーバーへのstatic route設定は最初に手動で行い、再起動後も設定がされるように設定ファイルにも書いておいた。
linuxでのroute設定は、
/sbin/route add -net 192.168.xxx.0/24(追加したネットワークアドレス) gw 192.168.yyy.zzz(ルーターのIPアドレス)
設定ファイルは
/etc/sysconfig/static-routes
なので、そのファイルに
any net 192.168.xxx.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.yyy.zzz
の記述を追加すると、起動時に自動でルーティング情報が設定される。
もしもこのファイルが無ければ新しく作ればOK!

ちなみに今回使ったルーターはこれ。
BUFFALO BBR-4MG 有線BroadBandルータ BroadStation エントリーモデル
B0000DJLOE
2千円ちょっとで買えるけど、複雑なルーティングとかをせずに、単にネットワークを分離するくらいならばそこそこ使えると思う。

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