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今日は「EOS 8000D」の発売日

今日4/17はCANONのデジタル一眼レフの新製品「EOS 8000D」の発売日。
「EOS 8000D」は約2420万画素のAPS-Cサイズの撮像素子を採用したハイレベル入門機(EOS Kissシリーズの上位機種)だ。
この「EOS 8000D」の発売にあたってCANONでは「EOS 8000D Presents 佐野元春“ROCK&PHOTO”SUPER JAM」というキャンペーンを今日から7/31までの期間で実施する。
これは「EOS 8000D」を購入して応募すると合計で4,000人に佐野元春のライブチケット(東京1,500人、大阪1,500人、名古屋1,000人)が当るというもの(もしくはスペシャルグッズが4,000人に当る)。
このライブは当選者のみが入場できる招待制で、撮影も可能とのこと。
うーん、妻が元春好きなので行かせてあげたいなぁ、そのためにはまず「EOS 8000D」を買わなくてはならないな(笑)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D
B00T90GHJ0

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「シャアの日常」の3巻目が出ていた

昼に書店に寄ったところ、コミックス新刊のコーナーに「シャアの日常」の3巻目が並んでいた。
掲載誌を買っていないので連載では読んでおらず単行本が出たら買っているが、出版間隔が長いのですっかり忘れていたよ(汗)。
なんでも先月の末近くに出ていたらしいけど、全くノーチェックだったな。
シャアの日常 (3) (カドカワコミックス・エース)
南北 本田 雅也
404102868X

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ケンコーのポータブル赤道儀「スカイメモS」

ケンコー・トキナーから小型で軽量のポータブル赤道儀「スカイメモS」が4/21に発売になる。
カメラで天体写真を撮影する時に、露光時間が長くなると地球の自転で星が流れて写ってしまうので、それを補正するために自動追尾装置が必要になる。
このポータブル赤道儀「スカイメモS」はそのための物で、内蔵されるモーターで取りつけたカメラを微速度で動かして相対的に地球の自転をキャンセルしてくれる。
実際に星を撮影していると、APS-Cサイズの一眼レフである「EOS Kiss X4」にTAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」を取りつけ、テレ端の300mm(35mm換算で480mm相当)で撮影する場合、露光時間が2.5秒を超えると撮像がブレて来る。
そのためテレ端の場合は長くても2.5秒までしか露光出来ず、写したい星が写らないことも多い。
これ以上の露光時間を得るためにはどうしても赤道儀が必要なので、ちょっと欲しくなってしまった。
本体の定価が5万円と他の製品比較すると安価なのもありがたい。
ところが三脚がコンデジ用のひ弱なものしか無いので、耐荷重の大きなものも必要になるし、赤道儀も本体だけでは無く雲台等も必要になりそうなので、結局は費用が嵩みそうだなぁ(汗)。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモS レッド 455173
B00U8E77E0
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動雲台 455180
B00U8E76WS
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動台座&アリガタプレート 455197
B00U8E76U0

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デジ一もエンブレムチューン?

車のエンブレムを同じ車種の上位グレードのものや、輸出仕様車のものに交換したりする所謂”エンブレムチューン”は昔から行われていて、今でもたまに見かけることがある。
カメラメーカーのニコンが発表したのがデジタル一眼レフカメラ(デジ一)でも同じようなことが行われているということ。
なんでもフルサイズ機(ニコンではFXフォーマット)の「D4」の外装をより新しいモデルである「D4S」の物に交換したり、APS-Cサイズ機(DXフォーマット)の「D7100」のエンブレムをFXフォーマットの「D610」の物に交換したものが存在するということだ。
もちろん外装や銘版を交換したからと言って中身まで良くなるわけではないので、目的はネットオークション等で機種名を偽って販売することと思われる。
実物を手に取って確認出来ないネットオークションでは出品者がアップロードする写真でしか状態を確認出来ないので、外形がほぼ同じ「D4」と「D4S」を見分けるのはほぼ不可能。
さすがにセンサーサイズが違う「D610」と「D7100」は並べてみると違いは判るが、単独で見た場合に判別できるかは疑わしい。
レンズを外した状態で正面から見ると、FXフォーマットの「D610」はミラーが大きくてマウント内部一杯に見えるが、DXフォーマットの「D7100」は明らかにミラーが小さくマウント内部に余裕がある。
このような写真がアップされていれば判別可能だけど、もとより詐欺目的の出品者がわざわざ判別しやすい写真をアップするとは思えない。
反対にこのような写真がアップされているオークションは信用できると言えるかもしれない。
大多数の真面目なオークション出品者は”不正改造では無い”ことを証明するためにも落札者が見て判る写真をアップすることが必要になるだろう。

確実に判別する方法は”液晶モニターの1コマ表示モードで「統合表示」にした際に表示されるカメラ名を見る。”ことなので、その表示を撮影してアップするのも一つの方法かと。
特に先にも書いた「D4」と「D4S」は外観だけでは判別できないので、この”カメラ名”をアップすることが必要になるのでは無いかな?

今回はニコンから発表になったが、他社の製品でも同様なことが行われている可能性は否定出来ないなぁ、、、

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今日は大勝(笑)

昨日は終盤に逆転され結果的に大負けしたファイターズだけど、今日は3回に大谷の適時二塁打と中田の三点本塁打で5点を取り、4回には岡の犠牲フライで1点を追加。
投げては今シーズン2勝をあげている左腕吉川が7回まで無失点で、8回を終わった時点で8-0と大量リード。
9回には調整登板の意味合いなのかクロッタをマウンドに上げ、受ける捕手は昨年6月以来の出場となる中島に交代。
中島はこれで実働29年目となり、現ホークス監督の工藤公康と並んでプロ野球記録タイとなった。

試合はファイターズの楽勝かと思ったが、クロッタが不調で四球や安打に加え、自身のワイルドピッチと適時打で2点を失いなおも一死一ニ塁のピンチを招いたが、最後は三塁ゴロ併殺で試合終了。

最後はちょっとハラハライライラしたけど、大谷と中田が合わせて7打点という活躍と吉川の好投で勝った。
これで開幕から全てのカードで勝ち越しまたは五分でまだ負け越しが無い。
この調子でシーズンを乗り切って優勝して貰いたい

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広角ズームと言えば・・・

PENTAX用の便利ズームをオークションで物色しているついでに、明るめの広角ズームも探していたところ、PENTAXの「K-30」のボディとSIGMAの超広角ズーム「8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」のセットが出品されていた。
「K-30」は「アストロトレーサー」による天体の自動追尾撮影が可能だし、同時に広角ズームも手に入るので良いなーと思ったが、なにせ新し目のボディに比較的高価なレンズの組み合わせ。
あれよあれよと言う間に入札価格が上がって行き、結局は予算を大幅に超える金額で落札されてしまった。
まぁ元々ボディを探していたわけでないし、PENTAX用には便利ズームを探していたわけだから落札出来なくても全く問題は無い。
だとしても8-16mmの画角はちょっと魅力的・・・
使うシーンがあるかどうかは別としてだけどね(汗)。
あるとすれば星景の撮影とか花火の撮影とかかなぁ?
去年のRSRの花火は駐車場からコンデジで撮って、その時は35mm換算で72mmくらいの焦点距離だったから、ここまでの広角は必要ないかも?

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 203542
B003G20AAE

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昨夜もちょっとだけは見えた

昨夜も札幌上空を国際宇宙ステーションが通過した。
18時台の通過はタイミングが合わず空を見ることが出来なかったが、21時少し前の通過の時はなんとか空を見ることが出来た。
とはいえ観測可能時間が1分少々と短かったのであまり期待していなかったのだけど、それでも薄い雲の間から僅かながら見ることが出来た。
見えていたのは僅か10秒程度ですぐに見えなくなってしまったし、天候が良く無かったのでカメラの準備もしておらず撮影はしなかった。
今日は昼前から雨が降っていて、予報では夜になっても雲が多いらしいので、今夜はちょっと見られないだろうなぁ。

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SIGMAの「17-50mm F2.8EX DC OS HSM」

PENTAX用の便利ズームはTAMRONの「AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II」(A14)をオークションで手に入れたが、メインのEOS用の明るい大口径広角ズームはまだ手配出来ていない。
広角ズームと言っても要は室内で速いシャッタースピード(SS)で子供等を撮影するためなので、実際には広角~標準域をカバーできるレンズを考えている。
その中で今のところ候補なのがタイトルに書いたSIGMAの「17-50mm F2.8EX DC OS HSM」。
発売が2010年なので最新と言うわけでもないが、後継レンズも出ていないので最新と言えるか。
同じレンジの製品であるTAMRONの「SP AF17-50mm F2.8 XR DiII VC」(B005)よりも新しく、現在でも評判の良いレンズだ。
発売から時間が経っているせいもあって価格も三万円強程度からとかなり安くなってきている点も魅力的。
APS-C専用と言う点が若干引っ掛かるが、そのおかげで小型軽量なのでそこは目をつむるか・・・
問題というほどのことではないけど、大口径ということでフィルターがAPS-C用レンズとしては大きい77mm径。
そのためフィルターの値段が少々高くつくのがネックかなぁ?

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545
B003A6H27K

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日本刀ブーム?

最近若い女性の間で密かに日本刀がブームらしい。
というのは「刀剣乱舞(とうらぶ)ONLINE」というゲームがあり、これが日本刀を擬人化(しかもイケメンばかり)したゲームだからのようだ。
ゲームの内容はプレイしたことが無いので知らないけど、銘刀の名前でググると場合によっては本来の刀よりもキャラクターのほうが先に出て来ることもあるほどだ。
ある人が刀商の人に聞いたと言う話では「若い女性の方が良く見えるようになったが、保管方法とか手入れとか真摯に聞いてくれます。」と言っていたとのこと。
このゲームが結果的にこれまで知られていなかった日本刀について知りたくなってくるきっかけを作ったことになるんだろうな。
まぁ、いろんなことに目を向けるようになるのは悪い事じゃないからね。

昔室蘭の日本製鋼の鍛刀所を取材で何度か訪れたことがあって、その関係でコレクターの方のお宅まで伺って何振りか拝見させて頂いたことがあり、その美しさに感動した覚えがある。
今でこそ日本刀は美術品としての扱いを受けているけど、元々は人殺しのための物なんだよねぇ。
現代で日本刀を所有するには警察から所持許可を取らなくてはならないし、保管等についての責任を負わなくてはならないから、欲しいと思っている人はよく考えてからの方が良いと思う。

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しっかりしてよー、メンドーサ

札幌ドームで日本ハム対ロッテの試合が行われている。
ファイターズが大谷の犠牲フライで先制するも7回にロッテが2点を取って逆転。
その後も無死二塁で送りバントを決められ一死三塁。
その次のバッターはスクイズを試みたが、打球は投手メンドーサの正面に。
ここはメンドーサが見事なグラブトスを見せて本塁タッチアウト、打者走者も一塁でアウトにして追加点を与えずにこの回を凌いだ。

次の八回には先頭打者を出してしまい、その後連打を浴びて2点を取られたところで走者二人を残して降板。
後を引き継いだ藤岡もタイムリーを浴び2点を失い、ここで1-6と大量リードを与えて万事休すか。
7回と8回の攻撃も淡白でいずれも三者凡退と反撃もならず敗色濃厚。

7回表からしか観ていないけど、先発のメンドーサはとにかく制球が悪すぎ。
よくこれで6回まで無失点で来られたなと思うほど。
大量点を与えた8回はカウントを悪くした後で中に入る球を打たれると言う典型的な悪いパターンで点を取られた。
次回までには修正してもらいたいと思う。

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