先だってアニメ化されヒロインの”例の紐”が人気を呼んだライトノベルが大森藤ノ作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」。
その本編の最新巻である第九巻を読んでいて思わず笑ってしまったのが第三章のサブタイトル。
「竜娘のいる日常」ってまるで(こちらもアニメ化されたコミックの)「モンスター娘のいる日常」のパクリみたいだ(笑)。
偶然なのか意識してなのかは置いとくとしても、まさかこんなところでこんなネタを見るとは思わなかったよ。
アニメの方も第二期を作ってくれないかな?
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9 (GA文庫)
大森 藤ノ ヤスダ スズヒト 
モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)
オカヤド 
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「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」のBD・・・
今年の夏アニメ「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」のBD&DVDの第一巻は9月に発売になっていて、既に第二巻も先日10/14に発売になっている。
で、その販売枚数がけっこう悲惨。
第二巻の数字はまだ見ていないけど、第一巻の初動枚数は僅か275枚(BD版)にとどまった模様。
うーん、放映時にも思ったけど私を含め原作未読の人間にはかなり厳しい作り方だったし、それほど魅力的なキャラクターもいなかったと感じている(みゆきち演じる”エィハ”くらい?)。
なのでこの枚数もそれほど意外とは思わないが、それでも少なすぎるんじゃぁ、、、
でも正直言って「もう一回見たいか?」と言われたら「見たいとは思わない」と答えるのは間違いないな。
売れていないというのはそう感じる人が多いと言うことなんだろうな。
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滝本祥子 
「VALKYRIE DRIVE – MERMAID -」第二話
今回も肌色成分多めでAT-X以外では謎の光が大活躍しそう(笑)。
ストーリー的にはキャラクターが出そろい始めて来て各キャラの関係が段々とはっきりとしてきた。
来週も新キャラが出てきそうな展開で、その後に各陣営がどんな立場なのかが語られるのかな。
ストーリー的には期待していなかったけど、これはちょっと面白くなるかもしれないな。
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それにしてもあの金髪長身の女の子が15歳だなんて(笑)
TVでやってるとつい観てしまうなぁ
自宅でTVを点けていて見ていた番組が終わったので他に何か無いか探していると、CATVのチャンネル欄に「宇宙戦艦ヤマト 2199」(第七話&八話)があるのを見つけた。
そこで思わずチャンネルを変えて観てしまったのだけど、考えるまでも無くヤマト2199は劇場でも観ているしBDも買ったしTV放映分も録画してあるのだから、観たい時にはいつでも観られる。
それでもオンエアされてるとついつい観てしまうのは何故だろうな?
「緋弾のアリアAA」第一話と第二話
今期放映が始まった「緋弾のアリアAA」の第一話と第二話を続けて観た。
本作もスピンオフ元の「緋弾のアリア」も原作を全く読んでおらずアニメで観るだけ。
そのため本作がどんな話なのか全く知らず、「緋弾のアリア」のアニメがそこそこ面白かったので観る気になったわけだが、最初はてっきり続編だと思っていたくらい(汗)。
で、ようやく観始めたわけだけど、これって”百合コメ”だったのね(笑)。
シリアスな話かと思っていたので肩透かしをくらったような・・・
ま、それでもキャストが結構豪華だし、次回は碧ちゃんの出番が多いようなので楽しみだね。
「大巨神」とは懐かしい
amazonの広告に「ダイナマイトアクション! No.33 タイムボカンシリーズ ヤットデタマン 大巨神」と載っていて、とても懐かしく感じてしまった。
商品写真を見るとパーツの組み換えで”大激怒!”ポーズも可能のようだ(笑)。
しかし何故今頃?
「VALKYRIE DRIVE – MERMAID -」第一話
いやぁ、さすが乳に拘ってると公言しているだけはあって、AT-X以外だと画面全体が真っ白くなるカットがいくつかあった。
こりゃ円盤が出たら売れそうだ(笑)。
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「タイバニ」がハリウッドで実写映画化!
アニメ&コミックで人気となった「TIGER&BUNNY」がハリウッドで実写映画化されることになった。
なるほどねぇ、あの作品ならCGを上手く使えば実写化可能だよなぁ。
各ヒーローがどんな広告を背負うのかが気になるな(笑)。
アニメ「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」は拘りが凄いらしい(笑)
今期放送される予定のアニメ「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」はソーシャルゲームやコンシューマーゲームも発売されマルチメディアで展開するアニメ。
アニメとゲームではタイトルも登場人物も異なりPS VITA用ゲームのタイトルは「VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-」、ソーシャルゲームのタイトルは「VALKYRIE DRIVE -SIREN-」となっている。
どんな作品かと言うと公式サイトには「美少女セクシーバトルアクション!」となっている。
第一話のあらすじを読んでも武器を使ったバトルシーンがあるようなので、アクションものではあるらしい。
この作品は○首に対する拘りが凄いらしく、雑誌に公開された設定資料でも設定が細かく指定されているらしい(笑)。
メインの放映局がAT-Xなのも判る気がするなぁ(他局だと自主規制の光や湯気が大活躍かな)。
キャストを見るとゆかち(井口裕香)や浅倉杏美と並んで喜久子お姉さま(井上喜久子)の名前がある。
喜久子お姉さまの演じるキャラクターの年齢は17歳とのことだけど、これは”自称”とのことなので実際には・・・(笑)
うーん、一応チェックしておこうか。
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「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」
「サンダーバード」と言えば1960年代に放映され英国本国のみならず各国に多数のファンを生んだスーパーマリオネーションの傑作。
※いや、北陸線を走る特急列車の名前でもあるけど(汗)。
この「サンダーバード」が50年ぶりにTVシリーズとしてリメイク(リブート)されたのが「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」だ。
既に8月から先行放映されているが、先日ようやく第一話と第二話の編集版(「インターナショナル・レスキュー出動!」スペシャル版)を観ることが出来た。
全体的には旧作のイメージを保ちつつ新しい描写で良く出来ていると感じた。
旧作では2号にコンテナ(POD)をセットする際に実際には主翼が邪魔でセットできる筈が無いのだが、本作では主翼に折りたたみ機構が備わって邪魔にならなくなっていたり、細かいところで改良がされている。
これは「宇宙戦艦ヤマト」が「宇宙戦艦ヤマト2199」としてリメイクされた際に手直しが入れらたのと似ている。
細かいところを見て行くといろいろとツッコミどころはあるんだけど、それはまぁしばらく置いておこうか(笑)。
ただ個人的には各メカの発進シーン(特に1号と2号)はもう少し重厚な感じにしても良かったのではないと思っている。
またBGMも出来ればバリー・グレイ作曲のオリジナル版を使って貰えたら嬉しいな(汗)。
ちょっと笑ったのが冒頭のシーンで5号に乗っているジョンが見ていたTVに写しだされた画面が、旧作の前番組に当たる「海底大戦争 スティングレイ(Stingray)」の1カット(OPにもあるタイタニカの潜水艦が海面をジャンプするカット)だったこと。
ストーリーそのものも旧作にあったストーリーを元にしていたりで、各所に旧作へのオマージュが見られる。
ファイヤフラッシュ号も登場するし、しばらくは目を離せないな。
Thunderbirds
Barry Gray 
Thunderbirds 2
Barry Gray 
1枚目のサントラCDは絶版のせいか中古価格が高騰しているみたいだなぁ、、、
